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仕事の生産性向上研修~「デキる人」に共通する考え方や行動を取り入れる

仕事の生産性向上研修~「デキる人」に共通する考え方や行動を取り入れる

時間の効率的な使い方を学び、仕事がデキる人を目指す

研修No.1800002

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層

・効率的な時間の使い方を学びたい方
・無駄のないコミュニケーション術を身につけ、仕事の生産性を向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 計画的な仕事の進め方ができない
  • 人からの依頼を断ることができない
  • メールや会議などの対応で自分の時間が作れない

研修内容・特徴outline・feature

働き方改革が進む中、組織の生産性を上げていくためには、個人としても仕事のやり方を変えていく必要があります。本研修では、いわゆる「デキる人」が共通して持っている、仕事に対する考え方や行動を紹介し、積極的に取り入れていただくことで、自身の仕事のスキルを高めていただけるプログラムとなっています。

到達目標goal

  • ①「いい人」が陥りがちな非効率な仕事のしかたを自覚する
  • ②「デキる人」が意識している上手な仕事の進め方を学ぶ
  • ③「メール」「会議」「資料作成」の3大ムダの削減スキルを身に付ける

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.「いい人」は仕事の効率が悪い!?
    【ワーク】あなたの「いい人」度、「デキる人」度をチェック
    (1)頑張っているのに生産性が上がらない人の特徴
     ①人の依頼を断れない
     ②人に頼ることができない
     ③人によって対応に差がつけられない
     ④上司やお客の言うことは絶対と思う
    (2)いい人にありがちな行動の特徴
     ①自分よりも人のことを優先する
     ②仕事に対する真摯な姿勢
    (3)デキる人は嫌われずに自分の仕事を優先する
     ①人に頼るのが上手
     ②スケジューリングは自分に都合よく組む
     ③忙しいといいつつも「遊び」を残している
     ④大半の仕事は8割で良しとする
講義
ワーク
  • 2.生産性を左右するデッドライン
    (1)生産性とは何か
    (2)残業が「悪」となる理由
     ①インプットの管理が出来なくなる
     ②デッドラインに対する意識が甘くなる
     ③業務改善やスキルアップの動機が失われる
講義
  • 3.「デキる人」が心がけている着手前の4つのステップ
    (1)まずはモヤモヤしたものをハッキリさせること
    (2)作業に入る前に行う4つのステップ
     ①仕事の目的を確認する
     ②依頼者と作業イメージをすり合わせる
     ③作業量(時間・工数)を見積る
     ④自分のスケジュールに落とし込む
    【ワーク】事例を読み、あなたがこの仕事を引き受けるなら、どのような質問を依頼者に投げかけるか、ロールプレイングを通して試してみる
講義
ワーク
  • 4.生産性向上のための4つのアクション
    (1)生産性向上の基本は「節約と集中」
    (2)4つのアクションで仕事を合理化する
     ①やめる ~職場は不要な業務であふれている
     ②減らす ~10%削減ではなく半分にする
     ③まとめる ~効率化と同時に効果も狙う
     ④変える ~価値のあるものに変わるなら「増やす」もあり
    【ワーク】自身の業務について「やめる」「減らす」「まとめる」「変える」の4つの手段を通じて生産性向上策を考える
講義
ワーク
  • 5.3大業務のムダをなくして自分の時間を創る
    (1)デスクワーカーを悩ます3大ムダ業務
    (2)ムダ業務その1:メールのムダ
     ①チェックする時間と頻度を決める
     ②社内メールは短文で用件のみ
     ③感情的なやり取りになったら電話に切り替える
    (3)ムダ業務その2:会議のムダ
     ①その会議は本当に必要か
     ②会議の時間は短く設定する
     ③会議ルールを決める
     ④会議の質を高める入念な準備
    (4)ムダ業務その3:資料作成のムダ
     ①資料作成の目的を確認する
     ②出来上がりのイメージを確認する
     ③ひな形を活用する
     ④社内資料に装飾は要らない
    【ワーク】自身の日ごろの業務を振り返り、3大ムダ業務の削減策を考える
講義
ワーク
  • 6.「デキる人」が実践している5つの習慣
    (1)朝のゴールデンタイムを最大限に活用する
    (2)時間を短く区切ってテンポよく仕事をこなす
    (3)ToDoリスト活用はタスク分解と時間設定がカギ
    (4)効果的に休憩を取り入れる
    (5)ムダなコミュニケーションを見極め、「即決」する
講義
  • 7.時間労働者との決別を図る
    (1)自身の"時間労働者傾向"を確認する
    (2)生産性向上を阻むマインド
    (3)ライフを充実させることに罪悪感は要らない
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】明日からの仕事の生産性向上に向けて取り組むことを3つ挙げる。
ワーク

5956

企画者コメントcomment

この研修は、いわゆる「デキる人」が共通して持っている、仕事に対する考え方や行動を紹介し、止めるべきことを明確にし、マネできるところは積極的に取り入れていただくことで、今よりも少しでも自身の仕事の生産性向上を図っていただけるように企画した「実践的プログラム」となっています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.1%

講師:大変良かった・良かった

96.5%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2020年11月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「仕事に遊びの時間をつくる」というのは個人的に印象に残りましたので明日以降の業務に取り入れたいと思います。加えて、ムダの洗い出しや、デッドラインを自分で設定するなどの工夫も、有用であると感じました。
  • 時間の使い方をもっと大事にし、可能な限りムダな作業をなくしたいと常々考えているため、「デキる人」になれるように仕事への向かい方を改善したいと思いました。今日の研修で紹介されていた、頑張っているのに生産性が上がらない人の特徴に、自分自身該当する点が多かったので、これらをまず意識的に改善していこうと思います。
  • 職場に対して「もっとこうすれば良いのに」と思ったことは、思っただけにするのではなく、積極的に提案しようと思いました。また「”いい人”の行動はただの自己保身でしかない」という言葉はとても響きました。

実施、実施対象
2020年11月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • メールや資料の印刷など、身近な業務からムダをはぶいていき、すっきりとした状態で仕事ができるようにしたいと思いました。一方で、業務や環境の改善等にあたっては、上長をどう説得すべきかが難しい問題であると感じました。まずは、残業は人のためと思ってやっていたところもありましたが、逆に組織のためにならないと心がけして、自分自身のタイムマネジメントをしていこうと思います。
  • 組織に改善をもたらすため、周囲を着実に味方につけて声を上げていきます。細部の業務効率化や、残業の位置づけについて、具体的な改善策やルール作りができるよう、アンテナを張りつつ、自分自身も精進していく所存です。
  • 日々の業務やルーティン作業の効率化を考えて、まずは手始めにメールのあいさつ定型文の件や、会議の縮小の件をどう思うか、同じ部署の方々に伺ってみようと思います。これを習慣化できれば、少しはメイン業務に集中する時間が増えるので、積極的に相談して提案していこうと思いました。
  • 私の担当業務はイレギュラーなことが多いので、今回の学びをすべて反映するのは難しいですが、生産性のために相手に任せられることは任せることは重要であると思いました。こちら側で仕事のリズムをコントロールできるように「余裕」の作り方を意識しようと思いました。
  • 自分の仕事についてあらためて考えてみた時に、生産性をいかに上げるかが勉強になりました。チームの皆さんからもアドバイスをいただいたり、生産性向上のための改善案などが思い浮かび、これからもっとデキるようになるのだと自信をもつようになりました。

実施、実施対象
2020年8月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 朝のゴールデンタイムの活用やムダな業務を見直すことに活かしたいと思います。目的を考える癖をつけ、習慣にしていきます。
  • 時間をムダにしていると感じることが沢山あったので、削れるところから削る。また、自分だけでなく、会社全体の残業時間を減らすにはどうしたらよいか考えていきたい。
  • 自覚していた日頃の業務のムダな部分や、自身の業務方法について他の参加者から指摘いただいた点を、明日からの仕事に反映させます。会議録の作成などで悩んでいたので、作成に時間を取りすぎないようにします。
  • 日々の業務を行ううえで、この作業が必要かなど、疑いを持ちながら、極力ムダなことは削減できるようにしていきたいです。ToDoリストの作成をし、気持ちに余裕を持ちなから仕事をすすめます。
  • 慣習的な業務の見直しをし、無駄を省いていきたい。担当業務に日々適切な優先順位をつけ、効率を上げていきたい。個人としてだけではなく、チーム全体の効率を上げていくよう業務を分担していく。

実施、実施対象
2020年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身のモチベーション・コンディションを重視することを意識し、それを仕事の質の向上につなげていきたいと考えます。
  • 時間労働者という点が一番重い言葉だと捉えました。作業時間で解決するという従来のスタイルを変える必要があり、その為には業務のふかん的目線とデッドラインを決めることが最も大きい点と感じました。
  • 自分しかやっていないことを減らし、人を育てる意識を持って業務を割り振ろうと思いました。80%の出来を考えることは、難しそうですが、実際やってみようと思います。
  • 皆さんと意見を交換し、自分の業務の「ムダ」が見えたので改善したいと思います。
  • 仕事を作業まで分解することが難しかったのでやってみようと思います。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ゴールを今まで以上に意識し、できる限りムダをなくした仕事の進め方ができるよう努力したいと思います。
  • 投下時間と仕事の完成時に意識を向けて生産性を上げていきたいと思いました。そのためにも、目的・目標・手段のすり合わせをしっかり行いたいと思います。
  • 成果の出ている人の方法を取り入れたり、ゴールを決めて取り組もうと思います。
  • 伝え方をしっかりとそえて、すり合わせに時間を取りたいと考えています。
  • 仕事を追う側になれるよう、時間の使い方、仕事におけるムダをなくすことを心がけたいと思います。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.1
講師がとても良い・良い
96.5

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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