loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

リーダー向けタイムマネジメント研修~自身とメンバーの業務管理(1日間)

リーダー向けタイムマネジメント研修~自身とメンバーの業務管理(1日間)

リーダーの悩みどころである、メンバーと自分の仕事のバランスの問題を解消。両方をうまく回す時間管理

研修No.B TMG180-0100-6404

対象者

  • リーダー層

・チームやメンバーを率いる立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーに何をどこまで任せればよいか迷うリーダーが多い
  • メンバーからの相談対応に時間をとられて、自身の業務がなかなか進まない
  • 時間の使い方にムダがある気がするが、どこから手をつければよいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、メンバーと自身の業務の時間の使い方に悩むリーダーを対象としています。研修内ではまず現状把握として、自身とチームの時間の使い方を客観的に振り返ることから始めます。メンバーへの仕事の任せ方や報告を受けるための工夫など、ワークを交えて考えていきます。相談対応と自身の業務が重なった際にどちらを優先するか、ケースをもとに判断のポイントを習得します。

研修のゴールgoal

  • ①自身とチームの時間の使い方の実態を把握し、改善すべきポイントを明確にする
  • ②メンバーの状況に応じた仕事の任せ方と報告を受けるための仕組みを考えられる
  • ③メンバーからの相談に効率よく対応できるようになる
  • ④自身の仕事とメンバーへの対応を両立させる考え方を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに~時間管理の課題
    【ワーク】日頃の時間管理で工夫していること、困っていることを共有する
    ■よくあるお悩み一覧
講義
ワーク
  • 2.自分とチームの実態把握
    ■3日間の振り返り
    【ワーク】自身とチームの3日間の時間の使い方を改めて確認する
講義
ワーク
  • 3.メンバーへの仕事の任せ方と時間管理
    (1)メンバーの業務の把握の仕方
    (2)誰にどんな仕事を任せるか
    ①スキルや成長度合いの期待値
    ②メンバーのスキルに差があるときの対応
    ③具体的な依頼の仕方
    (3)正確に報告してもらうために
    ①作業時間や業務の認識合わせ ②報告のメリットを伝える
    【ワーク】自業務では何を報告してもらうか、具体的な報告の仕方を考える
    (4)時間のムダづかいに気づくためのアンテナ
    ①時間がかかっているところの見極め
    ②残業時間の把握
    ③仕事の手順の確認
    【ワーク】日頃メンバーの業務がうまく進んでいないと感じるサインを書き出す
講義
ワーク
  • 4.メンバーからの相談の受け方
    (1)相談の早期解決は結果的にチームの仕事の効率化につながる
    (2)増える相談への対応の仕方
    ①相談時間をあらかじめスケジュールに組み込む
    ②自分以外の相談相手を育てる
    ③背景や理由の確認で複数回の質問を減らす
    (3)対応するときは丁寧に話を聴く
    【ワーク】日頃相談の受け方で工夫していることを書き出す
講義
ワーク
  • 5.自分の仕事と並行して進めるために
    (1)自分の仕事とどうバランスをとるか
    ①そもそも自分がするべき仕事の判断
    ②メンバーを優先したほうがよい場合
    ③自身の仕事を優先しなければならない場合
    【ワーク】ケースを読み、何を優先すべきかを考える
    (2)自分の仕事の状況もメンバーに開示する
    (3)メンバーが自律的に動くためにできること
    ①マニュアルの整備 ②経験談の共有 ③集中的な指導期間を設ける
    (4)業務量が多く、仕事のチェックが甘くなるときの対応
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から実践することを宣言する
ワーク

10618

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

これまで実施してきたタイムマネジメント研修の受講者アンケートを分析すると、リーダーのみなさんに多いお悩みが「メンバーへの仕事の任せ方が難しい」「相談ばかりが増えて自身の業務時間がとれない」という点でした。今回はその悩みを解消するため、多かったポイントに絞ってプログラムを構成しました。仕事のバランスのとり方のヒントを得て、チーム全体の業務効率化につなげてもらいたいと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「タイムマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは以下の3点です。

①より短くより良い仕事をする意識をもつこと
⇒「今日は必ず定時に帰る」という意識と、「もっと良い仕事をしよう」という意識の両立を目指すことが大切です。

②事前にしっかり計画し、作業時間を正確に把握すること
⇒計画を立てるだけでなく、実際に要した時間との過不足をチェックすることで次回の計画の精度があがります。

③自分の集中力をコントロールすること
⇒簡単な仕事から着手した方が集中できるか、難しい仕事からなのかは、人それぞれです。自分の特徴を把握することが肝要です。

「タイムマネジメント」と聞くと、つい魔法のような時短テクニックを期待してしまいがちです。しかし、1日の時間はみな平等に24時間で、時間そのものを増やしたり伸ばしたりすることはできません。すなわちコントロールすべきは「仕事」の方であり、「タイムマネジメントが上手にできる」とは「仕事を上手に進めるスキルが高い」と言いかえることができます。

仕事を上手に進めるためには、仕事の優先順位のつけ方に始まり、関係者とのコミュニケーションや資料作成、パソコンスキルなど、少し考えただけでも幅広い解決策が思い浮かぶのではないでしょうか。
「タイムマネジメント」とは世間一般で言われている言葉のイメージよりも、実は複雑で難しいテーマであると言えます。そこでインソースでは、基本的なポイントを上記3点に置いて研修をご提供しております。
インソースのタイムマネジメント研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。研修のパターンとしては「個人型」と「管理職型」の大きく2つに分かれます。

■個人型のポイント
個人型は自分自身の行動を考えるカリキュラムで、まずは普段の時間の使い方を見直していただくことから始まります。
例えば、直近3日間の時間の使い方をワークシートに洗い出し、無駄がないかを30分ごとの区切りでチェックするワークを行います。

実際にワークを行ってみると、自分の仕事について30分という区切りの中できっちりと記載できる方にお会いすることはそうそうありません。自分がこれまで時間に対していかに無頓着な仕事の進め方をしていたのか実感していただけます。また、、30分の中でできることを明確にすることで、タイムマネジメントの質を上げるPDCAサイクルを回すための「Check」が効率よくできるようになります。

次に、普段から行っている仕事内容を
①考える仕事
②こなす仕事
③完全に時間を拘束されてしまう仕事
④少しなら時間を自由に使える仕事
の4つに分類し、それぞれについて対策と優先順位を考えていきます。

タイムマネジメント研修 ~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■管理職型のポイント
管理職としてチーム全体の仕事の進め方を見直していただく内容です。
実際の現場では、概ね以下のようなステップで仕事の仕方を見直されていると思います。

現状分析 ⇒ 目標設定 ⇒ 改善プランの提示 ⇒ 改善プランの実行 ⇒ メンバーからのフィードバックを反映 ⇒ 改善プランの修正 ⇒ 効果検証 

当社の研修では、上記のうちの「改善プラン」を考える部分インテーマとして進行します。
具体的には、管理職だからこそ行える業務の「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」について検討を行います。

組織のタイムマネジメント研修 ~管理職の立場から組織の効率化を目指す
タイムマネジメント研修の肝は「本当のコツは隣の人が知っている」ということです。
まずクラス全体で、時間管理において困っていることや難しいと感じていることを洗い出します。次に、実際に取り組んでいる工夫やうまくいっていることを洗い出します。そうすると、自分の困っていることに対して自分とは違う方法で取り組んでいる人の意見に出会うことができます。
多くの書籍を読み、セミナーに参加するよりも、同じ会社や同じ職種、同じ仕事をしている人同士の工夫をひとつ共有することの方がはるかに有効です。
可能です。
研修実施にあたっては、研修カリキュラムの中でどの部分を重点的に扱うかといった時間配分についてのカスタマイズができます。また、業務改善・目標管理やメンタルヘルス、コミュニケーション等の研修テーマと組み合わせることも、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:タイムマネジメント+業務改善・目標管理
中堅社員研修 ~中堅としての仕事の進め方を習得する編

カスタマイズ例②:タイムマネジメント+メンタルヘルスの基本
働き方改善研修 ~ストレス軽減と業務効率の向上編

カスタマイズ例③:タイムマネジメント+コミュニケーション
タイムマネジメント研修 ~コミュニケーションスキル編

カスタマイズ例④:タイムマネジメント+営業力
営業力強化研修~論理的思考で営業活動を考える
可能です。
職場に合わせたケースであればあるほど、受講者に自分事として捉えていただきやすくなり、活用の度合も向上します。
ただ、タイムマネジメント研修に関してはケーススタディを考えるよりも、自分に矢印を向けて振り返りを行うことの方が有効です。正直に言って、他の研修よりもケーススタディを作りこむことによる効果はさほど高くありません。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる