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個人の生産性向上研修~「時間泥棒」を見つけ、対策を練る編(半日間)

個人の生産性向上研修~「時間泥棒」を見つけ、対策を練る編(半日間)

無駄に時間を奪う作業を明確にし、労働時間を有効に活用して、個人の価値を高める

研修No.B TMG180-0000-3408

対象者

  • 全階層

・自身の時間の使い方を見直し、生産性向上を実現させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 計画を立てても計画通りに進まず、つい予定以上に時間を費やしてしまう
  • 業務に追われて仕事が終わらない、残業時間を減らしたい
  • どれを優先するか判断に迷うことが多い

研修内容・特徴outline・feature

生産性向上を実現するためには、時間の使い方を見直し、費やす時間の価値をあげることが必要です。しかし実際の職場では、根拠がよくわからない理由や仕組みによって時間を奪われてしまうことが多く、それが残業や生産性低下につながっているのではないでしょうか。本研修では、組織や自身の働き方を冷静に見直すとともに、無駄に時間を奪う「時間泥棒」を明確にし、その対策を練ることで、働く時間の有効活用、生産性向上の実現をめざします。

研修のゴールgoal

  • ①無駄な時間の使い方をしていないか振り返る
  • ②振り返った内容を踏まえて、自身の時間の使い方について改善策を検討する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)労働力不足がもたらす生産性向上の必要性
    (2)今後求められる人材とは
    【ワーク】仕事の生産性において、困っていることや課題を共有する
講義
ワーク
  • 2.自身の働き方を冷静に見直す
    (1)「時間」そのものは現実には管理できない
    (2)管理できるのは仕事や行動
    (3)まずは自身の時間の使い方を把握することから
講義
  • 3.「時間泥棒」を見つける~ロスになるものは何か
    【ワーク①】直近1週間のスケジュールを振り返り、時間の使い方を見直す
    【ワーク②】差し支えない範囲でワーク①をグループで共有する
    【ワーク③】予定以上に時間を費やす業務や仕事を洗い出し、解決策を話し合う
ワーク
  • 4.「時間泥棒」に時間を無駄に奪わせないために
    (1)よくある「時間泥棒」
    (2)時間を無駄に奪わせないために
    ①時間の見える化を徹底する ②成果物イメージをQCDRSで明確にする
    ③業務の進め方を6W3Hで明確にする 
    ④ホウ・レン・ソウは階層に関係なく実施する
    ⑤スキル不足や経験不足は自己研さんで補う
    【ワーク】自身に欠けているスキルや経験を洗い出し、改善策を考える
    ⑥本当にその業務が必要なのか疑ってみる
    【参考ワーク】担当している業務で、廃止してもよさそうなものを1つ洗い出す
講義
ワーク
  • 5.生産性向上に必要なもの~自身の費やす時間の価値をあげる
    (1)一石二鳥以上をめざす
    (2)情報とデータの共有を当たり前にする
    (3)KPTで仕事の仕方(時間の費やし方)を改善し続ける
講義
  • 6.まとめ
ワーク

4891

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年7月     29名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
93.1%
参加者の声
  • KPTシートを活用して、業務の取り組み方を工夫します。同僚や上司にも共有して、職場全体でタイムマネジメント能力を向上させていきたいです。
  • 自分の仕事や、自分自身の問題点・改善点を洗い出すことができ、今後の業務の仕方がより明確になりました。自己研さんに努め、改善していきます。
  • 日々の業務内容を整理・把握し、優先順位を考え、早めに取り組めるようにすることが大事だと思いました。時間を有効活用し、スムーズに業務が進められるよう努めます。

実施、実施対象
2018年 2月     83名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.0%
講師:大変良かった・良かった
94.0%
参加者の声
  • 時間配分を計画的に立てて、有効な業務になるようスケジュール管理をしていきたい。
  • 日々の業務において、しっかりと時間意識を持って取り組む。時間管理の大切さを改めて理解することができた。
  • 自分の業務や時間の使い方を振りかえる機会になった。KPTシートにチャレンジしてみたいと思う。

実施、実施対象
2017年 11月     23名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今の業務内容を分類してどのような内容の仕事をしているのかわかった。優先順位づけと、早めの実施で業務を進めていく。
  • 普段から意識していることだが、改めて整理する良い機会だった。課題はたくさんあるが一歩ずつ歩んで行きたい。
  • 準備をまとめて行い、評価に要する時間を減らす。単純作業を任せられる人を増やす、つくる。

開発者コメントcomment

職場の生産性向上を実現するためには、組織と個人の働き方を冷静に見直すことが必要です。その中で、無駄に時間を奪う「時間泥棒」を明確にし、その対策を練ることが全体の生産性向上につながると考え企画しました。職場で役立てていただけましたら幸いです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「働き方改革推進対応研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは以下の2点です。
①お客さまの課題や取り組みの段階に応じて、適した解決策をご提示できる
②意識と行動の両面からアプローチし、現場での実践につなげていただける

それぞれのポイントについてご説明します。

①「働き方改革」とひとくちに言っても、直面する課題やアプローチは様々です。インソースは創業以来、あらゆる業界のお客さまの組織変革や成長を支援してまいりました。その豊富な実績から、「働き方改革」という大きなテーマに対しても、課題に応じて適した解決策をご提示することが可能です。
組織課題を洗い出したいとお考えのお客さまにはアセスメントや組織診断を、「残業削減」「ダイバーシティ推進」といった具体的な課題をお持ちのお客さまにはテーマに応じた研修を、といったように、トータルソリューションのご提供から改革の一部である研修のみの実施まで、お客さまのニーズにお応えする形でサービスをご提供しております。

②「働き方を変える」ということは、価値観を変える、ということでもあります。そのため一筋縄ではいきません。中長期的な視点での取り組みが必要です。
インソースの働き方改革推進研修は、ただ時短ノウハウやコミュニケーションの取り方をお伝えするというものではありません。行動の根底にある「意識」にもきちんとアプローチし、なぜ今働き方改革なのか、腹落ちしたうえでスキルの獲得につなげてまいります。
可能です。
例えば「残業削減」が課題とおっしゃるお客さまには、まず残業が減らせない理由をヒアリングいたします。そのうえで、仕事の進め方の問題なのか、管理職層の意識の問題なのか、アプローチすべき点を明確にし研修の内容に反映しております。
働き方改革で取り上げられるのは「長時間労働の是正」「ワークライフバランス」「ダイバーシティ」など、大きなテーマであることがほとんどです。組織の重要課題にどこから切り込んでいくのか一緒にお話させていただきながら、カスタマイズをいたします。
働き方改革以降、実施数の伸びた研修は以下の通りです。

①タイムマネジメント研修
メンバーだけでなく、管理職層に対しても、実施回数や頻度が格段に増えました。限られた時間の中でいかに成果をあげるか、意識と行動の面からお伝えいたします。好評なのは、自身の時間の使い方を可視化する演習や、チームの時間の使い方を30マスの時間割で考える演習です。残業が削減され、スキルの不足を時間で埋めることができない時代です。いかに持ちうる時間を有効に使うか問う本研修は、受講者さまからも「大事なポイントに気づかされた」「明日から意識を変えたい」と好評価をいただいております。

タイムマネジメント研修 ~仕事の効率アップ編(1日間)

組織のタイムマネジメント研修 ~管理職としてチームの業務効率を上げる編(1日間)

②生産性向上研修
働き方改革を受けて開発した研修です。日本が誇るトヨタ生産方式に着想を得て、かんばん方式を活用したオフィスワーカーの仕事術をぎゅっと詰め込みました。「タイムマネジメント」は知っているが違う切り口のものを探している、という方におすすめの研修です。

メンバー向け生産性向上研修 ~仕事の見直しと明文化による生産性向上(1日間)

管理職向け生産性向上研修 かんばん方式を応用した管理職の生産性向上(1日間)

③ダイバーシティ推進研修
多様な働き方が当たり前となりつつある今、あらためて多様な人材・働き方について理解し、ダイバーシティ時代の成果の出し方を学びます。これまではダイバーシティ推進というと「女性活躍」「障がい者雇用」というテーマでのご要望が多くございましたが、最近は「男性のワークライフバランス」「LGBT」といった新たなキーワードでの研修をご提供することも増えています。

ダイバーシティ・グローバル時代の働き方を考える研修

④コミュニケーション研修
離職の主な原因は、半径5mの人間関係と言われています。そのくらい、仕事でかかわる相手との関係性やコミュニケーションは、働く人にとって大きなテーマです。昨年はコミュニケーション分野の実施実績が大幅に伸び、管理職に対するコミュニケーション研修の実施もぐっと増えました。多様な人材をマネジメントする立場の管理職にとっても関心の高いテーマです。

コミュニケーション研修
可能です。
これまでにも、様々なテーマの研修でケーススタディを作成してまいりました。業界・業種ごとに作成しておりますので、サンプルをご提示することもできます。自社の制度活用を題材にしたワークショップや、シニア社員のマネジメントなど、現場のお悩みに即した内容でケーススタディをおつくりいたします。
ございます。
働き方改革を実現するためには、メンバーの行動を変えるよりも、管理職層の意識と行動を変えた方が効果があります。方針の提示と細やかなマネジメントによりメンバーの行動を変化させる研修が好評をいただいております。

働き方改革リーダー研修 チームの時間管理で残業削減・生産性向上(1日間)

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