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タイムマネジメント研修~「タイパ」向上で成果を最大化させる実践ノウハウ

タイムマネジメント研修~「タイパ」向上で成果を最大化させる実践ノウハウ

時間当たりの成果を意識することの重要性を理解し、そこで必要となるスキルとマインドを学ぶ

No. 1800602 9913029

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・Z世代をはじめとする若年層世代
・職場における生産性向上の中核を担う中堅層
・組織をマネジメントする管理監督者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「タイムパフォーマンス」の概念について理解を深めたい
  • どのような働き方が生産性の向上につながるのかを知りたい
  • 若手との労働時間に対する考え方のギャップに悩んでいる

研修内容・特徴outline・feature

「タイムパフォーマンス」という言葉は、比較的新しいものではありますが、時間当たりの生産性を上げるという考え方自体は以前からありました。近年、この言葉が注目されるようになった背景には、Z世代をはじめとする若い世代の仕事観として注目されていることや、その世代に強く影響を与えたと考えられる、デジタル化がもたらした「時間」に対する考え方の変化があるといわれています。本研修では、そうした時代背景との関連を踏まえつつ、時間を軸にした生産性向上策について考えるとともに、そこでの注意点にも触れながら、タイムマネジメント術を身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①タイムパフォーマンスの概念を理解する
  • ②時間当たりの成果を向上させる上でのポイントが分かる
  • ③組織の中でタイムパフォーマンスの向上を図る上での手順が分かる

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.今なぜタイムパフォーマンスが注目されるのか
    【ワーク】タイムパフォーマンスが注目されていると感じる事例を共有する
    (1)タイムパフォーマンスが重視されるようになった社会的背景
     ①IT化がもたらした労働集約業務の劇的な変化
     ②インターネットがもたらした制約のない働き方
     ③働き方改革が突き付けた労働時間の有限性
     ④Z世代に広がる時間の効率的活用に対する志向
    (2)デジタルが加速する「時間」の捉え方のパラダイムシフト
講義
ワーク
  • 2.タイムパフォーマンスの本質を理解する
    (1)「コスパ」と「タイパ」の関係
    【ワーク】「コスパがいい」と聞いて思い浮かべる商品やサービスを考える
    (2)方程式で見るタイムパフォーマンス
    (3)タイパが重視される場面とは
講義
ワーク
  • 3.個人のタイムパフォーマンス向上のポイント
    (1)タイパ向上に求められる3つのスキル
     ①同じ時間に複数のことをまとめてこなす「マルチタスク力」
     ②"自分ファースト"で予定を組み立てる「タイムマネジメント力」
     ③他人の"知"を最大限に利用する「情報検索・活用力」
    【ワーク】3つのスキルに関する自分のタイムパフォーマンスノウハウを共有する
    (2)タイパ向上に求められる3つのマインド
     ①大前提となる仕事における自律性  ②求められる仕事へのオーナーシップ
     ③判断に際しての「割り切り」と「見切り」
    【参考】自由度の高い働き方とタイムパフォーマンスの関係
    (3)タイパ志向の人が重視する生活習慣
講義
ワーク
  • 4.時間節約のための実践ノウハウ
    (1)デスクワーカーを悩ます3大業務のムダ
    (2)メールにおけるムダをなくす
    (3)会議におけるムダを無くす
    (4)資料作成におけるムダを無くす
    【ワーク】自身の日頃の3大業務におけるムダを洗い出し、相互にアドバイスするワーク
講義
ワーク
  • 5.組織で進めるタイムパフォーマンスの向上
    (1)個人と組織のタイパ向上策の違い
    (2)組織のタイムパフォーマンスを阻害するものとは
    (3)タイパ向上のための4つの方向性
    【ワーク】「時間」と「効果」の増減の掛け合わせでタイパ対象業務を書き出すワーク
    (4)タイムパフォーマンス向上策の進め方
講義
ワーク
  • 6.タイムパフォーマンスのこれから
    (1)知識創造型産業におけるタイムパフォーマンスの意味
    (2)仕事の質(=効果)を上げるためのタイパ
講義
  • 7.まとめ
講義

企画者コメントcomment

民間企業で働く者であれば、「コスパ(コストパフォーマンス)」の重要性は十分に理解されていると思われますが、「タイパ(タイムパフォーマンス)」については、今ひとつピンとこない人もいるかもしれません。それは、成果を上げるためには、時間はいくらでも(少なくとも気持ちの上では)投入していいという認識があるからかもしれません。一方で、時間当たりの成果を上げるために、ただ時間の節約ばかりをすることを求めているわけではありません。そうした様々な時間に対する“誤解”を解きながら、職場の生産性向上につなげていくことがこの研修のゴールです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

96.8%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、タイムマネジメント力向上の具体的なテクニックを学べる点を高く評価しています。講師や他の受講者から得た実践的なアイデアは、日常業務や会議でのオーナーシップ発揮に役立つと好評です。また、効果と時間の関係を意識した行動が、個人の成長だけでなく組織全体の改善にもつながると感じられています。研修内容は業務効率化だけでなく、今後の生き方にも活かせると多くの方が実感しています。
実施、実施対象
2026年7月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務効率向上に向けて、メール管理など日々の業務の進め方を見直し、改善していきたい。
  • 業務時間の基準を設定して実際との差異を確認することで、効率的な進め方を検討したい。目的を明確にし、チーム全体の生産性向上にもつなげたい。
  • 自身が必要としていた内容を学ぶことができ、すぐに実践できる内容も多かった。他の参加者との意見交換も含め、今後の業務に活かしたい。

実施、実施対象
2026年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 割り切りや見切りの線引きを意識することで、各業務のゴールを明確化し、タイムパフォーマンスを向上させたい。
  • 自分の立ち位置や業務時間を把握することの重要性を学ぶことができ、有益だった。
  • 非常に参考になる内容だった。学んだ内容を活かし、資料作成のスピードを向上させていきたい。

実施、実施対象
2025年12月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • タイムパフォーマンスの重要性を理解し、まずは自分の業務を分析することが大切だと感じました。今後は日常業務においても効率を意識し、より効果的な取り組みを実践していきます。
  • モニタリングと改善を継続し、現状と改善後の指標を定期的に測定します。数値で見える化し改善率を共有することで、職場全体の意識を高めていきます。

実施、実施対象
2025年10月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「マルチタスクはシングルタスクの集合体」という表現にハッとさせられた。今まで苦手意識を持っていたので、これを機により有意義な時間の使い方ができるよう見直していく。
  • 業務改善をしていくうえで重要な4つのアクションを活用して、無駄を省いていき、より一層効率化ができるように、対応したいと思いました。日々の業務におけるムダを洗い出し、潰していくことで、時間対効果向上に繋げます。
  • 異業種の方のお話も聞けて、それぞれの会社の方も非効率的対応を何とかしたいと考えていらっしゃるんだなと感じました。タイムスケジュールをきっちり立てて取り組みます。
  • 考えて行動していきたいと思いました。日々の業務で無駄に思えることを「やめる」「減らす」「まとめる」「変える」のどれに当てはまるかを考え、予備時間に整理していきます。

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
96.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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