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はじめてのSQL入門研修(1日間)

はじめてのSQL入門研修(1日間)

膨大な情報の中から、必要なデータを的確に取り出すための第一歩

研修No.B SYS618-0000-5966

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・データ分析の担当になったばかりの方、これから始める方
・データベース管理システムの担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • SQLという言葉を知っているが、文法や使い方はよくわかっていない
  • 多様なデータを抽出できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

管理システムを活用してデータを抽出するためのSQL文法を学ぶ研修です。冒頭では、データベースの概念や種類、基本的な構造について解説します。そのうえで、カラムの抽出や追加、更新といったさまざまな命令文に応じたデータ操作について理解を深め、ドリル形式で手を動かしながら実践スキルを身につけます。最後には学んだ内容のアウトプットとともに、自身で調べないと正解にたどりつけない演習問題にもチャレンジいただきます。

研修のゴールgoal

  • ①データベースを利用するメリットを理解する
  • ②SQL文を使用し、リレーショナルデータベースを操作できる
  • ③データの活用・分析の幅を広げられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.データベースとは何か
    (1)データベースの基本概念
    (2)データベースの種類
    (3)データベース管理システム(DBMS)
    (4)データベースとSQL
    (5)データベースの活用事例
講義
  • 2.データベースの構造
    (1)データベース
    (2)テーブル
講義
  • 3.SELECT文
    (1)テーブルから全てのカラムを取り出す
    (2)テーブルから特定のカラムを取り出す
    (3)重複を除外して取り出す(DISTINCT)
    (4)条件をかけて取り出す(WHERE)
    (5)あいまいな条件をかけて取り出す(WHERE,LIKE)
    (6)複合条件をかけて取り出す(WHERE,AND)
    (7)複合条件をかけて取り出す(WHERE,OR)
    (8)並び替えて取り出す(ORDER BY)
    (9)並べ替えてn番目まで取り出す(ORDER BY,LIMIT)
    (10)グルーピングして件数を数える(GROUP BY,COUNT(*))
    (11)カラムに別名をつける(AS)
    (12)日付を日付文字列に変換する(DATE_FORMAT)
講義
ワーク
  • 4.INSERT文
    (1)レコードを追加する(INSERT、1レコード)
    (2)レコードを追加する(INSERT、複数レコード)
講義
ワーク
  • 5.UPDATE文
    (1)UPDATE(全レコードを更新)
    (2)UPDATE(WHEREでレコード指定して更新)
講義
ワーク
  • 6.DELETE文
    (1)DELETE文(WHERE句あり)
    (2)DELETE文(WHERE句なし)
講義
ワーク
  • 7.演習問題集
ワーク

9723

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

データを蓄積・抽出するためには、データベース管理システムの活用が欠かせません。しかしながら、どれも専用のシステムであるがために、全体像を理解するまでには相応の時間がかかります。データベースやテーブルの構造を理解でき、さらによく使うSQL文に絞って学べる研修として企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「データサイエンティスト研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「データの集め方」ではなく、「データの扱い方」を学ぶ点です。
ビジネスでデータを扱うことは、数学の問題を解くのとは異なります。現場では日々状況が変わっていき、今まで効果的だったものが、急に効果的でなくなったりします。その中で情報を取捨選択して分析をし、出た結果を深く、柔軟に理解をする能力が、データサイエンティストには求められます。
そこで弊社のデータサイエンティスト研修では、データ分析の基本的な手法を習得することに加えて、得られたデータをもとに仮説を立て、問題解決へとつなげる思考力を鍛えていただきます。
すべての方におすすめしております。
「PCを扱うことができる」のと同様に、「データを扱うことができる」ことは、ビジネスパーソンにとって必要な基本的スキルの1つになろうとしています。以前は、コールセンターや営業企画部門への実施が多くございましたが、最近はシステム部門や人事・総務部門の方を対象に実施をすることが増えてきています。

■若手~中堅向け
ビジネスデータの分析研修~職場で活かせる統計の基礎とデータ活用法を学ぶ
ビジネスで使える計数分析入門研修 統計手法を活用する編

■管理者向け
需要予測入門研修 データの読み方から予測値の算出まで
特に必要ありません。
数式などは極力使わず、数学が苦手な方にもわかりやすくご説明いたします。

【受講者さまのお声】
「数字を意識せず分析を学ぶことができ、大変有意義だった」
「そもそものデータの扱い方について、考え方を変えることができた」
「高齢者の自動車事故などを題材にしたデータの読み方の間違い探し」や、「店舗の営業時間、1か月の降水量と売り上げの関係を調べる」「中途採用者数と新規契約件数の分析」など、身の回りにある課題から業務に即した演習まで、幅広くご用意しております。
また、貴社独自のデータや業界にちなんだデータを使用した演習の作成など、カスタマイズについても対応いたします。まずはご相談ください。
データを読み解く力、データを使った問題解決力、分析内容を表現する力が身につきます。

①データを読み解く力を醸成する
・身近なデータを使って、情報を深く読む練習をします
・足りない情報や、それを埋めて考える力を身につけます

②データを使った問題解決力を鍛える
・基本的な分析手法を学び、トライ&エラーを繰り返す能力を鍛えます
・結果を疑うことを繰り返し、真の課題解決へとつなげます

③分析内容を表現するスキルを身につける
・分析結果からデータの持つ意味を読み解くことができる
・分析結果の精度・信頼性がわかる

■関連研修
問題解決・課題解決研修

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