loading...

検索結果

実務を変えるCopilot2日間速習コース~活用場面を拡大し、AIエージェントで自動化する

実務を変えるCopilot2日間速習コース~活用場面を拡大し、AIエージェントで自動化する

AIとの協働で新たな価値を創出し、自社ナレッジを組み込んだエージェントで定型業務を自動化する

No. 9909290

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・Copilot Chatを日常的に業務で使っている方
・部門やチームで自分仕様の業務支援AIを作りたい方
・ナレッジを組み込んだAIエージェントの設計に興味のある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Copilotを日常的に使っているが、さらに良い活用の仕方があるのでは、と思っている
  • 毎回同じ指示や長いプロンプトを入力する必要があり面倒だが、どうしたらいいのかわからない
  • 自部署や自社のナレッジが流出しないように、AIエージェントをうまく使いたい

研修内容・特徴outline・feature

生成AIの基本操作を習得した方向けに、Copilotのエージェント機能を活用した業務自動化と、生成AIの実践的な活用方法を学ぶ研修です。講師によるデモやワークショップを通じて、AIに任せられる業務を見極め、自社業務に活かせるエージェントの作成と、業務効率化につながる活用スキルを習得します。

到達目標goal

  • ①生成AIの多様な活用画面を知り、エージェントを設計できるようになる
  • ②組織内で活用している資料やノウハウ、Webサイト情報などを参照し、精度の高い解を導き出させる
  • ③AIへの指示力を高め、活用アイデアを言語化できる

研修プログラムprogram

生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ~120%のポテンシャルを発揮する(1日目/2日間)
  内容 手法
  • 1.AIは「使う」から「任せる」へ
    (1)生成AIの登場で変わった仕事の仕方
    (2)AIで自分のポテンシャルを引き出す
     ①得意分野の更なる飛躍  ②苦手分野のカバー  ③メンタリング/コーチング
    【ワーク】得意分野との掛け合わせで自分の能力を高める方法をAIで診断する
講義
ワーク
  • 2.AI(=拡張頭脳)に作業を委託する
    (1)AIに任せる役割~一人N役
     ①アイデアの発散と収束 ②チェックと分析 ③視点の切り替え ④DX
    (2)作業を構造化する~AIに作業を委託する第一歩
     ①はじめはざっくりでOK ②徐々に解像度を高める
     ③生成AIとディスカッションする
    (3)最重要は成果物と制約
     ①ゴールを明確に ②ネガティブプロンプトで禁止する
    【ワーク】自分の業務から委託できる部分を切り出してみる
    (4)AIへの問いかけで業務設計~「何するか分かった?」
    【ワーク】次の作業の手順をAIに説明し、整理させる
    (5)AIの人格を使い分ける
     ①目的によって使い分ける ②一つの作業を複数の人格で考える
     ③分解した作業を複数の役割で処理させる
    【ワーク】文章を複数の役割からチェックさせる
講義
ワーク
  • 3.AIマーケターにリサーチしてもらう
    ■AIを活用したリサーチのポイント
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・信頼あるWebページを紹介してもらう
    ・政府の出しているPDF資料を分かりやすく整えさせる
    ・専門性の高い記事を分かりやすく解説させる
    ・市場の分析と、これからの展望についてのレポートを書かせる
講義
ワーク
  • 4.AIコンサルに考えてもらう
    ■フレームワークとAIの相乗効果
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・自分の作業を説明し、問題点を明確にする
    ・問題点から改善のアイデアをフレームワークで発想させる
    ・出てきたアイデアを評価し、アイゼンハワー・マトリクスで整理させる
    ・重要人物とのコンセンサスマネジメントについてアドバイスをもらう
講義
ワーク
  • 5.AI編集者に文章作りのアドバイスをもらう
    ■誤脱字・悪文がないのは当たり前の時代
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・読んでもらえるDMメールを作成させる
    ・商談やミーティングのメモ書きから、関係各所への依頼メールを作成する
    ・難解な説明資料から、簡潔で分かりやすい説明資料に書き換えさせる
    ・作成した資料に関する予想質問集を考えさせる
講義
ワーク
  • 6.AIエンジニアにDXを手伝ってもらう
    ■マクロはAIがあれば誰でもつくれる
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・Wordの操作に困ったときのトラブルシューティングをさせる
    ・別のシートから情報を抽出するExcel関数をつくってもらう
    ・保存と同時にPDFに変換するちょっとしたマクロを作ってもらう
    ・Webページの草案を作ってもらう
講義
ワーク
  • 7.AIコーチとビジネススキルを高める
    ■工夫次第で無限の可能性
    ※以下のようなワークを実践してもらいます
    【ワーク例】
    ・資格試験の勉強を手伝ってもらう
    ・カレンダーからタスクの記録を分析させ、時間の使い方を分析させる
    ・音声モードでプレゼンのレビューをもらう
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク
AIエージェント基礎研修~自分専用の生成AIで業務を自動化する(2日目/2日間)
  内容 手法
  • 1.Copilotのエージェント機能とは
    (1)社会変化と生成AIエージェント活用の意義
     ➀仕事の進め方の変化 ➁情報収集のやり方の変化 ➂人に求められる力の変化
    (2)AIエージェント=特定業務専用のサブプレイヤー
     ➀活用のメリット ➁対話型生成AIとの使い分け
    【ワーク】情報収集効率化のAIエージェント事例を見る
    (3)AIエージェントの分類
    (4)改めて対話型生成AIとは何かを考える
     ➀過去データからの「最適解」出力 
     ➁不足データは手動で補完できる
     ➂出力解が常に正しいとは限らない
    【参考】AIに学習させない保護設定
    【参考】GIGO問題~ゴミを入れればゴミが出る
    (5)上手な指示で求める解に近づく~プロンプトエンジニアリング
     ➀明確な投げかけ ➁対話による洗練 ➂使えるキーワード
    (6)「もっともらしい嘘」に騙されない!~ハルシネーションとは
講義
ワーク
  • 2.Copilotエージェントの基礎知識
    (1)Copilotエージェントの基本
    (2)エージェント機能の企業活用事例
    (3)様々な既存エージェントを知っておけばムダが減る
    【ワーク】学んだ機能を使って効率化できそうな自身や自部署の業務を洗い出す
講義
  • 3.エージェントの作成方法
    (1)チャットでエージェントを設計する
     ➀命名と役割づけ ➁設定指示 ➂動作確認
    【ワーク】文章添削エージェントを作成してみる
    (2)構成要素を細かく設定してエージェントを設計する
    (3)STEP1~名前をつけ、役割を認識させる(名前・説明)
    (4)STEP2~性格や回答の仕方を指定する(指示)
    (5)STEP3~情報の参照先を追加する(ナレッジ)
    (6)STEP4~機能を補強する(機能)
    (7)STEP5~よく使う質問で時短化する(推奨プロンプト)
    (8)STEP6~動作確認で検証する
    (9)PDCAサイクルを回し、自作エージェントの精度を高める
    【ワーク】学んだことをもとに、使えるエージェントを作成してみる
    (10)プリセット型エージェントをつくるときの注意点
     ➀最新化 ➁指示の優先順位付け ➂想定外への弱さ ➃外部流出
講義
ワーク
  • 4.エージェントの設計を生成AIに任せる
    (1)上手なシステムプロンプトには「型」がある
    【ワーク】自身が作った指示を採点してもらう
    (2)人とAIの共通言語=マークダウン形式を取り入れる
    【ワーク】作成した指示をマークダウン形式に書き換える
    (3)エージェント作成のテクニック
    【ワーク】アンケート分析エージェントを作成する
    (4)エージェントを共有し、チームの業務改善を牽引する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】AIエージェントを作る際に工夫したことをグループメンバーに共有しましょう
    【参考】AIエージェント設計を支援するAIエージェントの紹介
講義
ワーク

企画者コメントcomment

生成AI活用においてよく聞かれるのが、「使いこなせる人とそうでない人の差が広がっている」という課題です。その要因の一つは、生成AIを業務のどこで活用できるのか具体的なイメージを持てていないことにあります。本研修では、実践を通じてAIに任せられる業務を見極め、成果につなげる活用方法を学びます。Copilotのエージェント機能を活用した業務効率化の事例も紹介し、受講後すぐに実践できるレベルを目指します。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

・本研修ではPCを使用します。
・研修内でCopilotを使用しますので、事前にMicrosoftアカウントのご準備をお願いいたします。
(Copilot Studioを使った高度な開発や、ほかのシステム・サービスとの連携、社外に公開して使うような本番環境での利用は対象外です)


■ 受講環境について
・スムーズに学習していただくため、2画面(デュアルディスプレイ)でのご参加を推奨いたします(必須ではございません)。

・Microsoft Office(Excel / Word)およびCopilotが利用可能なPCをご用意ください。
 Microsoft Officeのバージョン:Windows版「2016 / 2019 / 2021 / Microsoft 365」が対象です。(※上記以外のバージョンでご参加の場合、サポートが難しい場合がございます)
・申込前に以下をご確認ください。


申し込みの注意点

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ