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管理職強化コース

本プログラムのポイント

  • 01「階層別テスト」つきで自身の特長・課題を明確化
  • 02受講者の視座を高め、経営者視点を醸成
  • 034つの能力(業務遂行力・数字力・リスク管理力・育成指導力)を強化
  • 04実践力を鍛える豊富な演習・ケーススタディ
  • 05研修と現場実践の反復で成長を加速
  • 06お手頃価格でご受講可能

プログラムの概要

本プログラムでは、年間4回の「管理職強化プログラム」をご受講いただき、マネジメント力の強化を図り、経営幹部としての飛躍的な成長を促進いたします。

また、研修前と研修後には「階層別テスト」をご受検いただき、現状のマネジメント力を定量的に可視化します。

年間通じて同じ講師が指導し、研修と研修の合間には学んだことを現場で実践し、振り返りを行っていただくことで経験学習が促され、成長スピードの加速が期待できます。

数年かけて経営幹部を現場で育成するよりも、効率的な成長が期待できます。

本プログラムの重点

「階層別テスト」(1回目)で課題を可視化

初回は、①判断軸 ②業績向上 ③PDCA  ④リスク管理 ⑤新しいこと・成長戦略の5つの観点から、管理職としての「仕事の進め方」と「未知の仕事への挑み方」を学びます。

2回目では、部下の考えと行動を「引き出す」コーチングスキルを学びます。

3回目は、経営における予算の位置付けとその重要性を理解し、予算に基づく活動管理のあるべき姿について学びます。

4回目は、危機管理の全体像と基本知識を理解すると共に、いつどこで発生するか分からない不測事態に備えて、予防策と発生時の対応能力を学びます。

「階層別テスト」(2回目)で成長を確認

研修プログラム

中級(課長級)管理職研修〜PDCA・突破力編

①判断軸 ②業績向上 ③PDCA ④リスク管理 ⑤新しいこと・成長戦略の5つの観点から、課長としての「仕事の進め方」と「未知の仕事への挑み方」を学びます。収 益とISO26000に基づく判断軸、現業を8割でこなし、捻出した2割で業績を上げる、PDCAのD(実行)における「勢い」の大切さ、社会的責任・SNS・法務など最新の内容をふまえたリスク管理、部下の小さな発想の生かして新しい事を始める方法など、「現代の課長」として仕事を全うし、成果を出す ための実践的なヒントを学んでいただくことのできる研修です。

  • 1.課長の仕事
  • 2.業績に対する課長の考え方
  • 3.仕事の仕方 ~リーダーとしてPDCAを回す
  • 4.組織的なリスクマネジメント
  • 5.課長が考える成長戦略~新しいことにチャレンジ

コーチング研修〜部下の主体性を引き出す
スキルを習得する

自主的・主体的な部下育成のために、部下の考えと行動を「引き出す」コーチングスキルを習得していただきます。「目標の明確化」や「選択肢の創造」といった部下へのアプローチ方法を身につけ、部下の成長と自主性を促進します。

  • 1.コーチングとは
  • 2.コーチングにおける心構え
  • 3.コーチングの基本プロセス~ GROW モデル
  • 4.コーチングの習得
  • 5.ロールプレイング

管理職研修〜「予算」から見る管理職の
役割編

経営における予算の位置付けとその重要性を理解し、経営計画の実行責任者である管理職に求められる、予算に基づく活動管理のあるべき姿について学びます。

  • 1.管理職に求められる「計画達成」
  • 2.経営計画と予算
  • 3.予算の種類
  • 4.予算管理の実践① ~予算編成
  • 5.予算管理の実践② ~予算統制
  • 6.予算管理とPDCAサイクル
  • 7.まとめ

危機管理の全体像と基本知識を理解すると共に、いつどこで発生するか分からない不測事態に備えて、予防策と発生時の対応能力を修得していただきます。この研修のポイントは以下の3点です。

  • ①リスクの予測と評価 多面的な視点でリスクを洗い出した後、リスク相関図を活用しながら、対策をうつべき優先順位の付け方を学んでいただきます。
  • ②予防策と発生時の対策 リスク発生の低減・回避・移転等の講じ方、リスク発生時の対応策を学び、自組織で活用していただきます。
  • ③組織的なリスク管理 メンバーの意識付けと、それを支援する仕組み作りを学び、組織全体へのリスクマネジメントの定着化を図ります
  • 1.リスクマネジメントとは
  • 2.予防的リスクマネジメントのプロセス
  • 3.リスクの予測と評価
  • 4.対策の策定① ~リスク顕在化予防策
  • 5.対策の策定② ~顕在化した後の対応
  • 6.組織的にリスク管理を行うポイント
各階層に求められる要素
中堅社員 現場リーダー・係長 中級管理職・課長 上級管理職・部長
実務推進者 現場リーダー 実務統率者 経営代行者
判断軸 収益確保と社会的責任
業務遂行
組織デザイン
部下指導・教育
業績拡大
新しいこと・変革
リスク管理

講師紹介

大阪開催

川北 真也(かわきた しんや)

営業部門で培われた顧客対応経験、営業マネージャーとしてのマネジメント経験、そして、経営幹部としての会社経営の視点を持ちながら、受講者の現状のレベルを把握し、成長させるための投げかけ、気付きを的確に与えられる。
人当たりの良い印象が、受講者との距離感を縮め、本音で語り合うことのできる講師。

東京開催

西村 達郎(にしむら たつろう)

大企業、ベンチャー企業の立ち上げから経営幹部までの経験を通じ、会社を成長させてきた経験が、受講者の心を惹きつける。業績拡大、組織開発のノウハウを例に出しながら、受講者に考えさせ、解を導き出すことができる。
また、人材開発部門の責任者として、採用、育成、評価にも精通しており、人材育成に対する想いが受講者の行動変容に繋がる。

他社比較

定員 延べ日程 能力判断 費用
insource 20名 4日間 あり 122,000円
A社 60~80名 4日間 なし 453,600円
B社 36名 6日間 なし 339,500円
C社 50~80名 15日間 あり 540,000円

※上記金額は消費税込(8%)で算出しております。

スケジュール

第1回 第2回 第3回 第4回 受講料(税込)
大阪開催 2019年
5月22日(水)
10:00~17:30
2019年
8月21日(水)
10:00~16:45
2019年
11月13日(水)
10:00~16:45
2020年
2月12日(水)
10:00~16:45
¥122,000
東京開催 2019年
5月22日(水)
10:00~17:30
2019年
8月22日(木)
10:00~16:45
2019年
11月13日(水)
10:00~16:45
2020年
2月13日(木)
10:00~16:45
¥122,000

企画担当者の声

組織における経営幹部の育成は、重要な課題の一つとして、よくご相談を頂きます。

ただ、現在、組織において重要なポジションに位置する管理職のみなさまが、連続して数日間、現場を離れて研修受講するのが難しかったり、毎月、研修受講するのも負担が大きく、回数が多いと費用も嵩むため、本当にご満足頂けるサービスが見当たらないことに気付きました。

また、研修受講後、どのような効果・成果があったのか、見えづらかったり、講師がアカデミックで現場経験に疎く、理論中心で実践しづらいことも良くお聞きしました。

そこで、当社では、年間4 回(1 日間研修を3 か月に1 回、計4 回)で、早く、着実に、費用を抑えて経営幹部の育成ができるプログラムを開発いたしました。

まず、研修の前後で、「階層別テスト」を実施し、管理職に必要なマネジメント能力を定量的に可視化し、能力伸長の効果測定を行います。

内容は、経営者視点の醸成、人材育成、計数管理、リスクマネジメントについて、4 回という回数にすることで、実務の負担を軽減し、費用も抑えて、参加しやすい研修にいたしました。

講師は、組織で経営幹部の経験者が、全4回、一気通貫で登壇し、徹底指導いたします。

本プログラムは、管理職になり、一定の経験を積み、経営幹部として次のステップへ進むための「管理職強化プログラム」です。

他の組織の同様の立場・職位にある方と異業種交流で、互いに切磋琢磨、研鑽し合える場として、参加するみなさま同士で、研修の価値を高め合う時間として、ご活用頂ければと思います。

よくあるご質問

4回全て参加ではなく、1回だけでも参加できますか?

4回まとめての受講をお願いしております。

研修終了後、懇親会はありますか?

懇親会は、設定しておりません。

研修受講後の宿題・事後課題はありますか?

研修で学んだ内容を実践し、次回に研修冒頭に実践した結果、変化や影響等あったかどうかの共有・振り返りの意見交換を行うので、「実践すること」が宿題・事後課題となります。

管理職の中でも、どこの階層をメインターゲットとしていますか?

いわゆる課長層をメインターゲットにしております。

現在、係長層では受講は難しいでしょうか?

少し難しい内容になるかもしれませんが、頑張ってついてきてもらえれば、受講可能です。

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