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リーダーのための影響力発揮研修

リーダーシップ・意思決定力

リーダーのための影響力発揮研修

「影響力の行使」というリーダーが避けて通ることのできない責務の果たし方を学ぶ

No. 3140002 9904128

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・管理職の方
・チームリーダーの方
・プロジェクトのリーダーを担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の言動によって人に影響を与えてしまうことにためらいがある
  • 人に影響を与えるとその分責任を負うことになるので息をひそめがち
  • 管理職なのに影響力を行使することをできるだけ回避しようとする人が多すぎる

研修内容・特徴outline・feature

「影響力」は、リーダーが人を動かす上で欠かせないスキルであるとともに、いざ、それを行使しようと思うと、多くの人が気後れを感じてしまうものでもあります。影響力の行使には責任が伴うことを理解しつつ、覚悟を持ったうえで勘所を押さえた使い方ができれば、効果的にリーダーシップを発揮できるようになります。本研修では、「影響力」のメカニズムを理解いただくとともに、歴史上の偉人たちがどのように影響力を発揮してきたのかを学ぶことで、職場のリーダーとしての影響力の発揮の仕方を実践スキルとして身に付けていただきます。

到達目標goal

  • ①影響力を行使する上で求められる品位について理解する
  • ②効果的に影響力を発揮するための具体的なテクニックが分かる
  • ③歴史上の偉人たちの影響力の行使の仕方を知ることができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.「影響力を発揮する」とはどういうことか
    【ワーク】「影響力の行使」に関する15の問いに答えるワーク
    (1)影響力の行使をためらう心理の背後にあるもの
    (2)改めて考えるリーダーの要件としての影響力とは
     ①リーダーの影響力とは「方向づける力」
     ②求められるのは「結果責任」ではなく「行動責任」
     ③影響力は後天的に身に付けられるスキルでもある
講義
ワーク
  • 2.影響力の本質を理解する
    (1)権力と影響力の違いとは
    (2)影響力の源泉となるもの
     ①実績 ②専門性 ③信頼 ④人柄 ⑤立場
    【ワーク】自身の影響力を自己分析し、その源泉にさかのぼって棚卸しするワーク
講義
ワーク
  • 3.影響力の行使に求められる「気高さ」
    【ワーク①】影響力の行使における品位の有無がもたらす違いを討議するワーク
    (1)品位ある影響力の行使がもたらすものとは
     ①消耗させる影響力と力を引き出す影響力 ②影響力行使における立ち位置の違い
     ③品位ある影響力がもたらす持続的な効果
    (2)影響力の背後にある動機を探る
    【ワーク②】チームの成果における自身の貢献度を自己評価するワーク
     ①求められる「利己」と「利他」の絶妙なバランス
     ②「利己」と「利他」のバランスをチェックする問いかけ
    (3)影響力のを行使における倫理的視点
     ①影響力は「何のために」使われるべきか ②目的が正しければ何をしてもいいのか
     ③影響力の行使がもたらす社会的責任
講義
ワーク
  • 4.偉人たちに学ぶ影響力の及ぼし方
    (1)歴史上のリーダーはみな影響力の達人である
     ■行動をもって民衆を動かしたガンジー ■危機の中で希望を語って鼓舞したチャーチル
     ■ビジョンで共感を呼び起こしたキング牧師 ■利他の精神で経営を語り続けた稲盛和夫
    (2)影響力のあるリーダーに共通する特徴とは
     ①明確なビジョンがある ②言行が一致している ③逆境における抵抗力が強い
     ④自己犠牲の姿勢がある ⑤心に響くメッセージを発信する
    【ワーク】これまでに自分が共感し影響を受けたリーダーの特徴について共有するワーク
講義
ワーク
  • 5.影響力を発揮するためのセオリーとポイント
    (1)状況ごとの影響力の使い分け
     ①緊急度に応じて使い分ける ②相手の習熟度に応じて使い分ける
     ③相手との関係性に応じて使い分ける ④変革期or安定期によって使い分ける
    (2)信頼の構築と心理的安全性の確保
     ①影響力には「防衛本能の解除」が不可欠
     ②心理的安全性が「服従」を「コミットメント」に変える
    (3)影響力を与える様々なコミュニケーション術
     ①範を示して後に続かせる ②物語で共感を呼び起こす
     ③一貫性と繰り返しで行動原理を移植する ④問いを投げかけて考えさせる
     ⑤小さな合意を積み重ねる
講義
ワーク
  • 6.実践!影響力の発揮テクニック
    (1)会議~事前の「仕込み」が当日の影響力を左右する
    (2)プレゼンテーション~準備にかけた時間で影響力は決まる
    (3)1対1面談~相手に向けてきた関心が影響力の源泉となる
講義
ワーク
  • 7.影響力発揮のための行動宣言
    【ワーク】6カ月後の自分に、上司・部下から影響力の発揮に対する評価・感謝のメールを送る
ワーク

企画者コメントcomment

リーダークラスの方たちに「あなたは人に影響を与えたいと思いますか」と尋ねた時に、「YES」と返ってくることは滅多にありません。なぜそう思わないのかと訊くと「自分に自信が無いから」とか「面倒なことになりかねないから」といった回答が返ってきます。しかし、リーダーにとって「影響力の行使」は、得意不得意や好き嫌いで選べるものではなく「義務」なのです。リーダーの立場に立つことを受け入れた時点で、影響力は「どう発揮するか」を考えなければならないのです。本研修は、そうしたリーダーにとっての覚悟を伝えるための研修として企画しました。

スケジュール・お申込み
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