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(リーダー向け)リスクテイキング推進研修~部下の挑戦を促すチームづくり

(リーダー向け)リスクテイキング推進研修~部下の挑戦を促すチームづくり

良質なリスク・挑戦・失敗をデザインし、チームのパフォーマンスを飛躍させる

No. 3230224 9904130

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・リーダーおよび中核人材としての活躍を期待される方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 安定志向のメンバーや前例踏襲を好むメンバーの意識を変えたい
  • 変革の必要性を認識しているが、どのようにアプローチすべきか悩ましい
  • メンバーの活動量や成果、スキルを高め、現場からのボトムアップを強化したい

研修内容・特徴outline・feature

リスクテイキングとは、危険かもしれない、失敗するかもしれないと思うような行動を自分の意思であえて取ることです。リスクは悪いものと思われがちですが、変化の目まぐるしい現代においては、リスクを取るからこそ得られるリターンがあることを認識し、挑戦するしたたかさが求められます。
本研修では、リーダーに求められる意思決定力とマネジメントを学ぶことで、チームのパフォーマンスを底上げすることを目的としています。精神論や個人の資質に頼らないリスクテイキングのあり方を学ぶことで、部下のモチベーションを高め、主体的な挑戦を促すことができます。

到達目標goal

  • ①リスクに対する先入観を払拭し、ポジティブに自身とチームの行動変容を促せる
  • ②リスクリターンを比較し、チャレンジングで期待値の高い目標を立てられる
  • ③部下が安心して挑戦できるチームの要件を理解し、主体者として行動する
  • ④部下の特性に合わせて挑戦を後押しし、成長や成果向上につなげられるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.なぜリスクテイキングが求められるのか
    【ワーク】あえてリスクを取って挑戦し、成功した経験を共有する
    (1)そもそもリスクとはどういうものか ~立場によって変わるリスクの捉え方
    (2)変化の時代に高まるリスクテイキングの重要性
    ①現状維持こそ最大のリスク
    ②VUCA時代の成否を分かつ意思決定力
    (3)健全なリスクテイキングのための3つのポイント
講義
ワーク
  • 2.リスクを見分ける判断軸を養う
    (1)リスクを峻別し、リーダーとして決断を下す
    (2)リスクとリターンの関係
    (3)良い失敗と悪い失敗を知る ~何をもって失敗とするか
    ①防ぐことのできる失敗 ②複雑な失敗 ③知的な失敗
    【ワーク】過去にチームで起きた失敗を分類し、今後の対応を考える
    (4)不用意なリスクテイキングを防ぐ
    ①リスク許容度を知る ②コンプライアンスを知る ③失敗から学ぶ
    ④リスクを定期的に見直す ⑤影響範囲を洗い出す
    (5)撤退ラインを明確に決める
    【ワーク】チームの挑戦のアイデアを洗い出し、リスクリターンを評価する
講義
ワーク
  • 3.リスクテイキングを歓迎する環境をつくる
    (1)挑戦しやすいチームの条件 ~環境要因の重要性
    ①目標や志が高い ②チームに活気がある ③失敗に寛容 ④個性を尊重する
    ⑤協力体制がある ⑥裁量権がある ⑦時間の余裕がある ⑧リスクマネジメントが適切
    (2)主体性の源泉となる心理的安全性
    【ワーク】新人の目線で自分のチームを評価し、挑戦の阻害要因に対策を打つ
    (3)リーダー自ら手本を示す
    ①納得感を醸成する ②失敗のハードルを下げる
    ③プロセスを見せる ④強制的に巻き込む 
    (4)チームの成果と個人の成長を両立させる
    ①仕事の任せ方を工夫する ②セーフティネットを確保する ③介入しすぎず見守る
    ④成功事例を共有する ⑤失敗したときはリカバリーに努める
講義
ワーク
  • 4.部下に合わせた挑戦をプロデュースする
    (1)失敗を恐れる心理に丁寧に向き合う
    (2)部下のリスク許容度を精査する ~仕事力×ストレス耐性
    (3)部下の挑戦を後押しする方法
    ①ファーストペンギンを担わせる ②自己効力感を醸成する
    ③プロフェッショナリズムを根づかせる ④スモールステップの挑戦を促す
    (4)フィードバックで動機づける
    ①チームへの貢献に感謝する ②努力やプロセスをほめる
    ③あえて熱量や主観を入れる ④「フィードフォワード」の視点をもつ
    【ワーク①】ケースを読み、部下への対応方法を検討する
    <ケース1>失敗を恐れて挑戦に対し後ろ向きなAさん
    <ケース2>「タイパ」重視で最低限の仕事だけしていたいBさん
    <ケース3>勇敢と無謀をはき違えているCさん
    【ワーク②】自身の部下へどのような挑戦を促すか計画を立てる
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネスチャンスの創出やイノベーションを目指すならば、時には成功が確約されていないことにも挑戦し、リスクを承知の上で遂行していく必要があります。本研修は、リスクマネジメント研修と併せて受講いただくことで、攻守兼ね備えたリーダーの育成に寄与します。多様なメンバーそれぞれの挑戦を促し、ポジティブなビジョンを持って邁進できるチームづくりを学べる、組織の「カンフル剤」としての活用を想定して開発いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年5月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下とのコミュニケーションを大切に、やる気やモチベーションを見極めながら適切な業務指示ができるよう、学んだ内容を活かしたい。
  • グループワークも円滑に進み、コミュニケーションも取れており、非常に有意義な時間となった。
  • 今回学んだ、挑戦しやすいチームづくりを今後の実務に活かしていきたい。

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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