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(半日研修)リスクマネジメント研修~職場におけるデジタルリスクの予防と対策

(半日研修)リスクマネジメント研修~職場におけるデジタルリスクの予防と対策

便利なツールほど注意が必要。「見えないリスク」に気づき、組織全体で対策する

No. 6190006 9914036

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 部長・経営層
  • 管理職層

・日常的にデジタルツールを使う方
・デジタル業務の管理、活用に携わっている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 情報漏洩や誤操作が怖いが、何に気をつければよいかわからない
  • 最新ツールを安全に使うためのポイントを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

日常業務でよく使うツールに潜むリスクを幅広く学ぶ研修です。誤操作や管理の煩雑化といった起こり得るリスクに対して、注意すべきことや対策を考えます。便利さの裏にある落とし穴に気づく力を養うとともに、組織全体でリスクを防ぐ文化の構築を目指します。

到達目標goal

  • ①PCを使った業務やデジタルツールに潜むリスクに気づく
  • ②自分の行動がリスクにならないよう、対策できるようになる
  • ③チーム内のリスク管理体制や共有ルールづくりにつなげられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.リスクとは
    【ワーク】チャットツール、クラウドストレージ、業務アプリなどのデジタルツールを使う中で、業務上想定されるリスクを洗い出し、共有する
    (1)「リスク=悪いこと」ではなく、「予測と備えが必要なこと」
    (2)内部と外部の各所において業務で起こりうるリスク
講義
ワーク
  • 2.デジタルツールに潜むリスクを知る
    (1)一般的な業務リスク~誤送信、設定ミス
    (2)生成AI活用時に注意すべき情報管理と倫理リスク
    (3)RPA導入・運用に伴う自動化リスク
    (4)オンライン会議ツール利用時の情報漏洩リスク
    (5)ツールの乱立・管理不全によるリスク
    【ワーク】自組織で使っているツールのリスクと影響を整理する
講義
ワーク
  • 3.自分の行動がリスクを生む可能性
    (1)無意識の操作・判断ミス
    (2)日常に潜む「慣れ」によるリスク
    【ワーク】ケースを読み、対策を考える​
    <ケース>自分のミスで社外秘資料が流出してしまった
    (3)ワンクリックの情報漏洩~Eメール開封・送信
    ①スパムメール ②フィッシングメール ③BCCへの不注意
    (4)デスクトップやダウンロードフォルダへの置きっぱなし
    【参考】目指すべきパソコンのファイル整理~クリーンデスクトップ
    【ワーク】自分のパソコンが整理整頓されているかチェックする
講義
ワーク
  • 4.チームでリスクを防ぐ文化づくり
    (1)リスクを顕在化させないための工夫
    (2)組織的リスク管理体制をつくる~組織的なリスク管理を行うポイント
    【参考】情報共有のルール整備~定期ミーティングの実施
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】リスク防止のために取り組むことを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

日々の業務でデジタルツールを使うことが当たり前になったものの、知らず知らずのうちにリスクを生む行動をしているケースは少なくありません。これからの時代、ただ「使える」だけでなく「安全に使い続ける」ための視点を持つことが欠かせないと考え、本研修を開発しました。実際の事例をもとにしたケーススタディや自業務に潜むリスクを考えるワークを通して、現場のリスク管理につなげます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ネガティブリスクだけでなくポジティブリスクを多く拾っていけるようなチームを作るため、チーム内で情報を共有していきたいと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修では、以下の4つのステップを通して、組織の課題を自ら発見し、どういった対応を行うか検討できるようになっていただけます。

①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出す
② 洗い出したリスクの「優先順位付け」を行う
③ リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきかについて検討する
④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考える

一人ひとりがリスクについての意識を高めることで、組織のリスク管理能力を向上させます。

また、コンプライアンス研修では、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただきます。「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持っていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リスクへの対処法を習得する研修
職場の管理監督者を対象に、起こり得るリスクに対する準備と心構えについて学びます。

②コンプライアンスに対する理解を深めるなら研修
コンプライアンスの重要性を理解し、徹底することによって組織のリスクの軽減を図ります。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リスク管理・コンプライアンス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
「リスクマネジメント」は、組織や事業に影響を及ぼしうる不確実な要素を適切に把握し、効果的、効率的に対策を講じることです。一般的にリスクとは、組織にマイナスな影響を与えうるものをさしていわれることが多いですが、不確実なチャンスのこともリスクといいます。
一方「コンプライアンス違反」は、リスクのひとつです。「法令遵守」の範囲にとどまらず、「世間一般の意識・感覚」を意識した行動が、コンプライアンス違反の防止につながります
管理職として求められる「予測力」を高め、リスクの芽を未然に摘み取る危機管理手法を学べる「リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・リスクマネジメントの基礎を習得したい方
・あらゆるリスクを洗い出し、整理をしたい方
・リスクの未然防止のために、視野を広げたい方

【研修内容・特徴】
リスクを未然に防止にするためには、リスクマネジメントに関する視野を広げ、そして、組織のリスクについてあらゆる角度から多面的に考えられるようになる必要があります。

本研修では、一般的なリスクや事例など外部の視点を学ぶことによって、リスクに対する視野を広げます。また、自社を取り巻くリスクについて、内部・外部に存在する様々なリスクを洗い出し、対策の優先度を実際に評価していただきます。リスクが顕在化した後の取り組みや、リスク管理を行う際に組織全体で気を付けるべきことなども合わせて学んでいただきます。
知っておくべき「法律」と、実務における「注意点」を、事例を通して学べる「(半日研修)コンプライアンス研修~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編」をおすすめします。

【対象者】
・非管理職の方
・個人情報保護や情報セキュリティの取り扱い方を学びたい方

【研修内容・特徴】
企業を取り巻く社会環境の変化を背景に、コンプライアンス(法令順守)や情報資産管理の関心はますます高まっています。
本研修では、まずコンプライアンスの定義やコンプライアンス違反の予防策について理解したうえで、新人でも身近な問題として感じられる個人情報保護や情報セキュリティ、ソーシャルネットワークの取り扱いについて学びます。その後コンプライアンスのポイントを学んでいただくことによって、社会の中で重要な規範を意識していただきます。

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