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自己表現のしかた研修(1日間)

自己表現のしかた研修(1日間)

一般職として目指すべき将来像を持ち職場内コミュニケーションを円滑にするため自己表現法を学ぶ

研修No.B MGR323-0100-1011

研修内容・特徴outline・feature

自己表現力の強化でコミュニケーションUP

一般職として目指すべきビジョンを持ち、職場内のコミュニケーションの円滑化を図るため、自己表現のスキルを学びます。

また、総合職や上司など、周囲とのより良い関係を築くための「聴く」スキルと「話す」スキルの向上を目指します。

自己認識を通してモチベーションを向上

「自己の役割」を振り返り、セルフイメージを認識・確立することにより、自らの「働く意識」「仕事の意味」の再確認と、モチベーションのさらなる向上を目指します。
 

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日6~7時間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    1. 顧客、世の中、業界の変化
    2. 求められている真のコミュニケーションスタイルとは?
      (「きく」「伝える」「表現する」)
    3. セルフイメージについて
       「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ
       「自分」を振り返る~事前課題より
       自分の「仕事に対する気持ち」を考える
    4. 「伝える」と「表現する」の違い
講義
  • 2.自己表現
      表現の"構成要素"
講義
  • 3.表現力の基本
    1. 明るい顔と声、動作の表現で第一印象に勝つ
    2. 個声、スマイルポジション、スマートパフォーマンスで心を伝える
講義
  • 4.表現力・コミュニケーションスキルの充実
    1. コミュニケーションスキルの基本
      ~バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション
    2. ペーシング
       ~顧客にとっての「安心」の環境を「瞬間」表現
    3. 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現
       ~相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境をつくる訓練
    4. 心の酸素、顧客の気持ちに寄り添う
       「承認」の表現
講義
  • 5.苦手な場面設定でロールプレイング
    1. 「なりたい自分」
       ~セルフイメージを確立
    2. 伝えられる実力と伝える魅力
    3. 言語で伝える大切なポイント
ワーク
  • 6.目標設定・まとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 7月     40名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.0%
講師:大変良かった・良かった
97.5%
参加者の声
  • 自分の苦手な部分が分かったので、克服できるように意識していこうと思います。
  • やわらかい雰囲気で研修が始まり、研修中も話しやすい雰囲気がありました。コミュニケーションをとる前提にはやわらかい雰囲気が必要だと思いました。
  • 職員同士のコミュニケーションが良好になるように、研修で学んだことを活かしていきたいです。グループワーク中心だったので、自分で考え、発言することができ有意義な時間でした。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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