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【次世代経営者ゼミ】ベンチャー企業の組織構築~マネジメント・教育・採用戦略

【次世代経営者ゼミ】ベンチャー企業の組織構築~マネジメント・教育・採用戦略

社員規模に応じた組織のあり方、社内教育の進め方、そしてベンチャー企業における採用戦略を学ぶ

No. CEOCFO202311

対象者

  • 部長・経営層

・執行役員、取締役、など経営にかかわる幹部の方
・企業の代表(代表取締役、社長、CEO)、またはその候補者、後継者の方
・財務責任者(経理部長、CFOなど)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 役員級・経営層を対象とした勉強会、セミナーに参加したい
  • 実践的な経営管理の手法を身につけたい
  • 他社の経営陣と顔を合わせ、交流したい

■次世代経営者向けの研修シリーズを多数ご用意しております。
経営・営業・人事戦略を学ぶ「トップマネジメント研修シリーズ
営業戦略立案・現場マネジメント・人材育成を学ぶ「営業部長のための研修シリーズ
MBAを構成する8科目を学ぶ「プレMBAプログラム経営学の実践知

研修内容・特徴outline・feature

インソースの「次世代経営者ゼミ」は、「本気で経営を学びたい」経営陣・経営候補の皆さまを対象としたセミナーです。本セミナーでは、「組織構築・教育・採用」について取り上げます。社員規模に応じた組織のあり方や社内教育の進め方、ベンチャー企業における採用戦略について解説します。

次世代経営者ゼミの詳細はこちら

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.ベンチャーの組織構築とマネジメント~社員数でマネジメントを変える
    (1)組織のあり方①~創業直後、創業期(~30名程度)
       ~創業期社長のあり方、創業期に4つのカルチャーを確立
    (2)組織のあり方②~成長期(~50名)、事業確立期(~100名)
       ~取れる人材にあわせ業務を最適化、組織デザイン
    (3)組織のあり方③~事業拡大期(100名以上、上場準備期)、事業安定期・成長アクセル期
       ~人事制度・人事部門の確立、競争と協調、異動、多様性重視 等
講義
  • 2.ベンチャーの教育~社員教育は生産性向上投資としては最も低コスト
    (1)ベンチャーの教育ポイント
    (2)全社教育の考え方
       ~徹底した共通訓練、経験談の共有、OJT、業務の振り返り(KPTの活用)
    【参考】営業教育の進め方
講義
  • 3.採用~採用は社長の本業
    (1)ベンチャーの採用戦略①ベンチャーに人は来ない
       ~採用は社長の仕事、ビジョンパーパスの確立は絶対やる
    (2)ベンチャーの採用戦略②誰を採用すべきか?
       ~すぐに必要ない人は採用しない、新卒採用、経営幹部採用のポイント
    (3)ベンチャーの採用戦略③採用方法について
       ~採用したい人を「文字で」「写真で」具体化、求人票を作り込む、ダイレクトリクルーティング、採用試験、面談力強化
    (4)ベンチャーの採用戦略④採用後のフォロー
       ~フォロー面談は必ず実施、ずっと働いてくれる社員を大切にする
講義

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2023年2月     
業種
インソース
評価
参加者の声
  • 私自身が、社内ベンチャーとしてマネジメントや育成などを、今一番取り組みたい点として掲げており、そこにすぐに取り入れることができてありがたかったです。スライド自体は、比較的「抽象」度の高い内容なども多いかと存じますが、それを社長ご自身の経験談という「具体」で補完することによって、非常にイメージしやすかったです。「抽象」で大枠を示して、「具体」で納得感を与える、という構成はコンテンツ作りなどにも活かしてまいります。
  • やることとやらないことを見極める、結果に対して振り返りを行う、という観点で毎日、週1、月1、3カ月に1回、半期に1回など、定期的な振り返り機会を設け「良いところは横展開」「悪いところはすぐやめる」ことを徹底する。

実施、実施対象
2022年2月     
業種
インソース
評価
参加者の声
  • 採用について戦略見直しを実施していたタイミングでしたので、とても参考になるお話しでした。弊社もハロワークへの訪問やIndeed利用など、やっていることは近しいのですが、なぜ最近苦戦しているのだろう?と悩んでいたのですが、シンプルに「パーパス」と「熱意」の不足が課題と感じました。ご教示頂いたことに早速取り組んでみたいと思います。
  • ベンチャーを経営する上で、普遍的なことをストレートに教えて頂き、本当に勉強になりました。採用や組織作りのところが、特にそうで、ベンチャーの組織の形が成長していくフェーズごとに直面する課題を、このようにできる限り、学習して備えていきたいと思います。
  • 組織としての考え方、人の採用に向けた戦略等新しく学んだ事、改めて認識する事等あり非常に有意義でした。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の役員・経営層研修は、おもに以下の5種類のテーマでプログラムを取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(業績拡大、変革、組織設計、リスク管理)
②変革リーダーシップ
③組織設計
④経営戦略、事業計画
⑤コーポレートガバナンス
弊社公開講座の役員・経営層研修は、
「経営の代行者として、社長の視点を身につけ、最善の判断・最良の執行を行う」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
役員研修~企業経営と役員の仕事(2日間)」をおすすめします。
役員は経営代行者として、組織の利益を最優先として考え、最善の判断・最良の執行を心がけなければなりません。
本研修では、役員の仕事を「業績拡大」「新しいこと・変革、「組織デザイン」「リスク管理」と定義し、収益確保のための企業経営のポイントと「投資対効果」の判断軸を重点的に強化します。

また、役員・経営層としての視座・視点をコンパクトに学ぶものとして、「(半日研修)役員・部長級研修~会社が役員・部長級管理職に求める視点」もおすすめです。
AI技術導入などの技術革新、国際情勢の大きなうねり、大企業の急激な業績悪化事例などからもわかるように、現代は激動の時代といえます。このような社会動向の中、経営層に求められる会社の舵取りは、大変難しいものとなっています。このような時代には、「経営者にとっての判断軸」が必要となります。
本研修では、判断軸を構築していただくために、「経営者としての事業観の養成」「戦略形成」「内部統制システムの構築」「会社法のポイント」などを中心に講義を進め、役員・部長級管理職としての視点を学んでいただきます。
変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。 「経営」「組織の未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。
業績向上のための組織づくり研修~OODAループで目的を達成する編」をおすすめします。
「OODAループ」とは、柔軟かつ迅速な意思決定の流れを4つのプロセス(①観察 ②方向付け ③決断 ④実行)で分けた、アメリカ軍の意思決定理論です。ビジネス環境の変化が激しくなる現代では、戦略だけでなく、今まさに起こっていることに対する、現場での判断力が勝敗を分けます。
本研修ではOODAループをふまえ、刻々と変わる状況に臨機応変に対応するには、組織はどのようなあり方が理想で、リーダーはどのように振る舞うべきなのか、事例を用いた講義とワークを通じて考え、現場における実践的な活用に繋げていただきます。

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