loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

『ニューノーマル時代』の事業継続計画・マネジメント (BCP・BCM)研修

『ニューノーマル時代』の事業継続計画・マネジメント (BCP・BCM)研修

パンデミック(感染症の大流行)による事業継続計画とそのマネジメント手法の習得

研修No.1400203

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・中級・上級管理職の方
・役員・経営層の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • BCPは作成してあったが、今回の感染症では機能しなかった
  • 緊急事態への初動の見直しをしたい

研修内容・特徴outline・feature

これまでも事業継続計画(BCP)の必要性は強調されており、地震・噴火・洪水など自然災害の事業継続計画はそれなりに対応してきましたが、新型コロナウィルスについての対策は全くと言ってよいほど機能しませんでした。特に日本企業では、SARSやMARSなどを経験した国とは違い、初動などの対策が不十分でした。しかも、自然災害と違い、被害に波があり長期間です。
本研修は、自然災害とはどの点が異なるかに留意しパンデミック・クライシスに対応するかを学ぶ研修です。

到達目標goal

  • ①ウィズコロナ・アフターコロナの2つのフェーズで事業継続計画とマネジメントを検討し、パンデミック・クライシスに対応するポイントを理解する
  • ②事前災害BCPとの違いを認識する
  • ③働き方改革にもつながるテレワークやWEB会議についてのノウハウ・留意点を習得する

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.ニューノーマルのBCP~新型コロナウィルスへの対応から学ぶ
    (1)ウィズ・コロナのBCP
    【ワーク】準備不足だったことは何か考える
    ①初期段階ー感染予防対応
    ②拡大段階ー事業縮小(例:80%出社削減要請)における業務遂行
     →継続すべき重要業務と不要不急業務の区別を行う
     →停止、テレワーク、時差出勤・交代勤務などで対応
     → 職場での感染者(および濃厚接触者)の発生への対応と支援体制(本社や他職場から)
    ③蔓延段階ー休業時の自宅待機
     →資金繰りの対応
    ④小康段階ー事業・業務再開への対応
    (2)アフターコロナのBCP
    【ワーク】今後の社会はどうなるのか考える
    ■参考:なぜ、新型コロナウィルスにおそれるのか
    ①新しい企業文化と事業の転換~IT・DXの必要性
    ②業務形態や勤務形態の転換~アフターコロナの働き方改革
    【ワーク】押印が必要な業務を見直す
    ③次なるパンデミックへの対応準備ーニューノーマルBCP
    【ワーク】交代勤務として有効な業務はどのようなものがあるか考える
講義
ワーク
  • 2.自然災害BCPとパンデミックBCPの違い
    (1)事業継続計画(BCP)の背景
    ■参考:BCPの歴史~昭和・平成・令和の特徴
    (2)自然災害BCPの枠組み
    ■参考:BCPで押さえるのは、原因事象か結果事象か
    (3)パンデミックBCPとの違い 
    【ワーク】自然災害とパンデミックのBCPの違いを考える
    (4)事業継続マネジメント(BCM)
    【ワーク】管理者として業務遂行上・メンタルヘルス上のポイントは何か考える
講義
ワーク
  • 3.パンデミックBCP作成の基本
    (1)企業の理念と社会的責任・SDGsを考える
    (2)パンデミックBCPの枠組み~長期間を前提としたつきあい
    (3)情報収集と選択~感染症の特徴
    【ワーク】情報過多の中で信頼できる情報ソースを考える
    (4)方針作成と重要業務の決定~何を守るのか
    (5)感染段階別の事業継続対策の検討~4段階
    【ワーク】事業自粛を要請されたときの対応はどうするか?
    【ワーク】必要となる資金はどの程度か?
    ■参考:休業手当と雇用調整助成金
    (6)事業再開への対応策
    (7)BCPの見直しと教育訓練~BCPの徹底
    【ワーク例】備蓄品として必要なものは何かや見直しの時期を考える
講義
ワーク
  • 4.テレワークなどへの対応 
    (1)テレワークのポイント~事例研究
    (2)テレワークのマネジメントとリーダー力
    【ワーク】テレワークで困ったことは何か考える
    (3)WEB会議のルールとマナー~マイクのスイッチは切ってカメラのスイッチは入れる
    【ワーク】WEB会議とリアル会議の違いを考える
    (4)テレワークのメンタルヘルス
    【ワーク】コロハラ(新型コロナウイルス・ハラスメント)の対応はどうしたらよいか考える
講義
ワーク
  • 5.総合演習~最悪のケースを想定する
    【ワーク例】新型コロナウィルスのパンデミックが収まらない中で、さらに大地震が生じた場合、どのようなBCPになるか検討する
    ■参考:確認テスト
ワーク

企画者コメントcomment

事業継続計画(BCP)の必要性は強調されたにもかかわらず、当事者意識が働かなかったのが日本の企業です。地震・噴火・洪水など自然災害の事業継続計画はそれなりに対応してきたにもかかわらず、新型コロナウィルスについての対策は全くと言ってよいほど機能しませんでした。実は、新型コロナウィルスとよく似た新型インフルエンザに関しては法律まで制定しモデルBCPまで作成されていました。ところが、SARSやMARSなどを経験した国とは違い、初動などの対策が不十分でした。
人類が滅ぶと考えられている代表例がパンデミック(感染症の流行)です。残念ながら、人類にとって、文明化、グローバル化しようが、感染症はコントロールできません。しかも、自然災害と違い、被害に波があり長期間です。さらに、歴史からみても不幸はたたみかけるものです。今、この状況で大地震が起こっても、適切な対応策が取れるように本研修をお役立ていただけますと幸いです。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討いただいている研修テーマで、日程がないとお困りの場合は「研修リクエスト」のサービスをご活用ください。お客さまのご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
95.8
講師がとても良い・良い
95.1

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修