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職場のコミュニケーション活性化研修~働き方の変化を乗り越える(半日間)

職場のコミュニケーション活性化研修~働き方の変化を乗り越える(半日間)

テレワークの普及により減ってしまったコミュニケーションを、主体的に増やし組織の生産性向上につなげる

研修No.B CMN520-0000-5164

対象者

  • 全階層

・ハイブリッドワークを導入している組織の方
・パンデミックを機にテレワークを開始し、収束とともに出社を再開している組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 情報不足による手戻り・トラブルが起きている
  • ひらめいたアイデアや、ふと感じた疑問点・問題点をメンバーと共有しにくい
  • 雑談など対話の時間を増やし、メンバーとの関係性を深めたい

研修内容・特徴outline・feature

パンデミックを機に多くの組織で導入されたテレワークにより、オンラインツールで様子の見えない相手を呼び出すというコミュニケーションへのハードルが生まれました。おのずとコミュニケーションの数が減り、その働き方が定着することで、従業員にとっての当たり前のコミュニケーションの頻度が低くなっている傾向にあります。

本研修では、従業員が働き方とコミュニケーションの変化を認識し、今後どうコミュニケーションを活性化させるかを考えます。テレワークの良い点を活かしながら、コミュニケーションの課題を乗り越え組織の生産性を向上させるための研修です。

研修のゴールgoal

  • ①職場におけるコミュニケーションが減っていることに気づく
  • ②コミュニケーションを意識的に増やす必要性を理解する
  • ③どんな切り口のコミュニケーションを増やすかのヒントを得て、具体的な活性化の方法を考える

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.働き方の変容とコミュニケーション
    (1)働き方の変化
    【ワーク①】昨今の働き方の変化を受けて、職場・仕事におけるコミュニケーションはどのように変わったか。気になる点、困った点を共有する
    (2)主体的なコミュニケーションの必要性
    (3)心理的安全性不足が引き起こす4つの不安
    【ワーク②】4つの不安のうち、自組織・自部署にあてはまる不安がないか、振り返る
    (4)心理的安全性を高めることのメリット
講義
ワーク
  • 2.コミュニケーションが活発になる社内文化づくり
    (1)日頃のあいさつを大切にする
    (2)情報共有を習慣化する
    (3)自らの失敗を素直に共有する
    【ワーク①】歴代の上司や先輩が話してくれたエピソードで、親近感がわいたり、聞くことができて良かったと感じたりしたものを洗い出す
    (4)メンバーの成果を認める ~成功体験のシェア
    (5)チームとしての振り返りの時間を確保する ~KPT
    (6)雑談力を磨く
    【ワーク②】グループのメンバー同士で自分と共通点を持っている人を探す
    (7)コミュニケーション活性化の取組事例
講義
ワーク
  • 3.まとめ
    【ワーク】どのように職場のコミュニケーションを活性化させるかを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

テレワークの導入から日が経ちました。会議コストが削減され、組織内のノウハウが整理・見える化された一方で、コミュニケーションの減少により仕事が以前よりスムーズに進まないという状況が起きています。

この状況を改善すべく、従業員にコミュニケーションの必要性を再認識させたいというお声をもとに、本研修を企画しました。失敗や成功体験の共有、雑談など、意識しないと忘れがちで組織に必要なコミュニケーションに再度目を向け、組織のコミュニケーションのあり方を考える研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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