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仕事の進め方研修~マニュアル作成で段取り力を磨く(2日間)

仕事の進め方研修~マニュアル作成で段取り力を磨く(2日間)

自分だけのオリジナルマニュアルを武器に、「達人」を目指して仕事を極める

研修No.B HTW200-0800-6284

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社2年目(もしくは、2年目になる直前)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事の全体像をつかめていまま、進めてしまうことが多い
  • 一つひとつの業務の背景や前後の工程を、きちんと落とし込みたい
  • 若手の成長を加速させ、早期に自走できる人材を育てたい

研修内容・特徴outline・feature

上司が求めるレベルで、仕事を計画的に進める力を鍛える2日間研修です。担当業務がただの「作業」になっている状態を改善すべく、1日目は目的や判断基準まで書き込んだマイマニュアルを作成します。1日目の研修後は事後課題を設け、上司にヒアリングをして認識をすり合わせながらマニュアルを仕上げていきます。

1~2週間ほど間をあけ、2日目の研修では事後課題をふまえた気づきを共有し、滞りなく進めるための考え方や上司・他部署への相談の仕方を学びます。段取りよく仕事を回すための勘所が身につくため、若手の早期戦力化と主体的な成長の両方を実現できます。

研修のゴールgoal

  • ①自分の現在地と、目標とすべきレベルを把握する
  • ②成果から逆算して計画を立て、抜け漏れなく業務を遂行できる
  • ③上司が期待する水準で仕事を進められるようになる

研修プログラム例program

<1日目>研修時間:6時間
内容
手法
  • ■事前課題(※上司向け)
    ・部下のメイン業務を整理する
    (ゴール、工程、関係部署・関係者、各工程の注意点、押さえるべきポイント)
  • 1.若手社員に求められる役割と現在地の把握
    (1)入社1~2年目で期待される姿勢と役割
    (2)「できるようになる」とはどのような状態か
    (3)現在地を把握する
    【ワーク】現在担当している業務と、自分に求められている役割を棚卸しする
講義
ワーク
  • 2.時間が解決すること、しないこと
    (1)経験によって自然と身につくこと
    (2)時間だけでは身につかないこと
    (3)焦らず、しかし止まらない成長の進め方
    【参考】先輩社会人からのメッセージ
講義
  • 3.必ずやるべきことを見極め、達人を目指す
    (1)自分の業務における「必ずやるべきこと」とは何か
    (2)達人レベルの仕事の特徴
    (3)達人化マニュアルを作成する意義
    【ワーク】達人になるべき業務を1つ選ぶ
講義
ワーク
  • 4.マイ・達人化マニュアルの作成
    【ワーク】事前課題の内容を自分なりに解釈しグループに説明する
    (1)業務の全体像を整理する
    (2)業務を工程に分けて考える
    (3)工程ごとの目的を明確にする
    【ワーク①】事前課題をもとに自分の業務マニュアルを作成する
    【ワーク②】作成したマニュアルをグループで共有し、相互フィードバックする
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】事前課題の内容を改めて確認し、上司に聞いてみたい点をまとめる
ワーク
  • ■事後課題
    ①まとめで考えた内容を上司に確認し、業務マニュアルを完成させる
    ②業務の勘所や目指す水準、各工程の背景・理由を上司にヒアリングする
    ③実際に作成したマニュアルを使ってみる
<2日目>研修時間:6時間
内容
手法
  • ■事前課題(※上司向け)
    ・自業界で働くうえで、若手のうちに読んでおくべき書籍を挙げる
  • 1.事後課題の共有
    【ワーク①】事後課題をふまえた気づきを、グループ内で共有する
    【ワーク②】マニュアルをブラッシュアップする
ワーク
  • 2.1~5年目の成長ゴールと目指すべき仕事を作る人
    (1)各年次で目指すべき姿
    ①1年目:指示を受けて仕事を遂行する
    ②2年目:自分の業務を安定的に回せる
    ③3年目:小規模なプロジェクトで主体的に業務を推進できる
    ④4年目:部署横断で仕事を設計できる
    ⑤5年目:周囲の成果を底上げできる
    (2)「仕事を作り出す人」だけがステークホルダーと対等な関係になれる
講義
  • 3.仕事が回る人の段取り思考
    (1)段取りとは作業順ではなく成果から逆算すること
    (2)仕事が滞る本当の原因
    ①判断基準がない ②優先順位があいまい ③依頼の仕方が甘い
    (3)段取りができる人の思考構造
    ①ゴールから逆算する ②ボトルネックを先に潰す ③関係者の動きを想像する
    【ワーク】停滞してしまった業務を振り返り、原因を特定する
講義
ワーク
  • 4.関係者を意識した業務設計
    (1)関係者マッピングの方法
    (2)相談の質を上げる
    ①仮説の結論を持つ ②選択肢を提示する ③判断材料を整理する
    (3)他部署を巻き込むときの考え方
    ①背景を共有する ②相手のメリットを提示する
    ③余白あるスケジュールにする
    【ワーク】相談すべきことと自分で判断すべきことを整理する
講義
ワーク
  • 5.チーム・後輩に好影響をもたらす仕事の進め方
    (1)自分のマニュアルがチームに与える影響
    (2)後輩指導にマニュアルを活かす
    【ワーク】マニュアルを後輩指導用に書き換える
講義
ワーク
  • 6.知識を武器に変える
    【ワーク】事前課題で上司が勧めた書籍の意図を考え、グループで共有する
    (1)若手のうちからの知識習得は成長へのカギ
    (2)インプットを仕事に活かすコツ
    ①自分の業務にあてはめる ②問いを立てて業務にあたる ③行動に落とす
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修をふまえ、明日から実践することを書き出す
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

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開発者コメントcomment

若手が仕事の段取りや判断基準を身につけるだけでなく、上司との対話不足を解消することをねらいとして本研修を開発しました。事前課題を通して上司の期待や考え方を知り、その後の事後課題でもコミュニケーションを密に取りながら理解を深めていきます。上司の力を借りて自分の業務を安定して回せるようになることを目指しつつ、その先の成長・ゴールも明確に描けるプログラムです。

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