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ホウ・レン・ソウスキル強化研修~中堅社員向け(1日間)

ホウ・レン・ソウスキル強化研修~中堅社員向け(1日間)

自身の役割にあったホウ・レン・ソウを徹底し、チームを動かす

研修No.B HTW200-0500-3393

対象者

  • 中堅層

・チームの中心メンバー
・中堅社員(職員)

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部署やチームの業務、コミュニケーションをスムーズにするためにハブの役割を担いたい
  • 上司が判断しやすいような伝え方を身につけたい
  • 後輩の業務管理のために指示、進捗確認などの質を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、上司・先輩、後輩の立場に立った、組織にとって価値あるホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)ができるようになることを目的とした研修です。上と下のパイプ役である中堅社員は、それぞれの相手にとって必要な情報を収集し、付加価値を追加して伝えることが求められます。次期リーダーや管理職候補として、組織の中で求められているホウ・レン・ソウとは何かを深堀りし、信頼と存在感を高め、周囲を巻き込む力まで身につけていただく内容となっています。

階層別テスト(中堅向け)推奨テーマ

研修のゴールgoal

  • ①チームの中核としての中堅社員の役割期待を理解する
  • ②上司が判断しやすいように、自身の所見を付加したホウ・レン・ソウができるようになる
  • ③後輩が動きやすく、成長にもつながるような明確な指示の出し方、相談の受け方を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.中堅社員に求められる役割を認識する
    【ワーク】上司・先輩、後輩の立場で、中堅社員にしてほしいことを考える
    (1)中堅社員は、上と下のパイプライン
    (2)上司を補佐し、後輩を助ける立場を理解する
    (3)必要なものは「責任感」と「当事者意識」
講義
ワーク
  • 2.上司に対するホウ・レン・ソウを強化する
    (1)ホウ・レン・ソウの目的・意義
    (2)上司は部下からの情報提供をもとに判断する
    (3)上司が知りたいことを整理する
    (4)上司の判断軸をもとに有益な情報を追加する
    【ワーク】それぞれの上司が、どのような判断軸を持っているのかを考える
    【ワーク】これまでに上司・先輩に意見具申を行ったことを振り返る
    (5)伝える手段を考え工夫する~忙しい上司への配慮
    (6)事実をわかりやすく整理して伝える
    (7)展開パターンの再確認
講義
ワーク
  • 3.アサーティブな説得の仕方
    (1)アサーティブな説得のステップ
    (2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
    【ワーク】ケースを読み、上司の説得方法を考える
講義
ワーク
  • 4.後輩に対するホウ・レン・ソウを強化する
    (1)ホウ・レン・ソウを通じて育成する
    (2)後輩は「明確な指示」で型を覚える
    【ワーク】上司・先輩として後輩に期待するホウ・レン・ソウの仕方を書き出す
    (3)自らホウ・レン・ソウの手本を見せる
    (4)ホウ・レン・ソウしやすい風土をつくる
    (5)後輩のホウ・レン・ソウ上達のために
    【ワーク】例文を読み、後輩へどのように指摘するかを考える
    (6)上司・先輩として「傾聴力」を高める
    (7)上司・先輩として「質問力」を高める
講義
ワーク
  • 5.組織の中で求められるホウ・レン・ソウ
    (1)求められる情報収集力と情報発信力~情報はスピードと鮮度が命
    【ワーク】情報収集や、チーム内での情報発信で、工夫していることを共有する
    (2)情報のやり取りで、信頼を得る
    (3)周知力を強化し、チーム内のホウ・レン・ソウを活性化させる
    【ワーク】チーム内で周知力をアップさせるための工夫やノウハウを共有する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】今後、ホウ・レン・ソウで何を留意し、何を工夫するかを考える
ワーク

7090

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 8月     46名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.8%
講師:大変良かった・良かった
97.8%
参加者の声
  • グループワークを通じて、自分に今足りないもの、できていることなど色々と気づきのある研修となりました。業務で役立つものばかりで有意義でした。
  • 今まで自分に足りなかった部分や自分のあるべき姿の参考になる事がたくさんあったのでできる事から活かしていきたいです。
  • 業務で悩みを持った方が集まり、グループワークをする事で意見交換が行えました。自らが変わることで、上司・部下とのよい関係を作っていけたらと思います。

実施、実施対象
2017年 7月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 伝え方に関して、自分の頭で整理して相手に伝えようと思います。今日学んだことを業務に活かしていこうと思います。
  • 普段の報告では不十分であることを痛感でき、よい経験となりました。上司へのホウ・レン・ソウの際に少しずつ取り入れて、最終的には意識せずに使えるようにしたいです。
  • 基本的な内容でも忘れてしまって実践できていないことが多くあり、研修を受けて思い出すのは有意義だと思いました。

開発者コメントcomment

上と下との連携が不十分で困っている、とお悩みの声を受け中堅社員に特化したホウ・レン・ソウの研修を開発しました。研修では、まず中堅社員の立場、役割についての自覚を促します。その後、演習・ワークを用いて上司、部下、お客さまなどそれぞれの視点に立っていただきながら、実践的に「中堅社員に要求されるホウ・レン・ソウ」の方法を学びます。日頃のホウ・レン・ソウを見つめなおすきっかけにもなる研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「中堅社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは中堅社員の皆さまを「組織のエンジンであり、未来のリーダーである方たち」と位置づけています。中堅社員に必要なマインドを「自分の仕事だけを考えるのではなく、部署全体の仕事をとらえて改善する意識」と定義し、経営理念の徹底理解、役割認識、モチベーション向上など様々な観点からマインド醸成を図ります。

研修では、日々の業務を通じて、そのマインドを具体的な行動に移していくためのスキルを学びます。ワークで具体的な取り組み計画を作成することで、職場での実践につなげます。研修受講後には、中堅社員自身がチームのハブとなり、個人のパフォーマンスはもちろん、チーム全体成果を向上できるようになります。
以下に、定番でおすすめのプログラムをいくつかご紹介します。

■中堅社員研修ラインナップ例
中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)
中堅社員研修 ~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
Z世代の育て方研修(1日間)
ジョブ・クラフティング研修~目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)

ただし、組織ごとに「中堅社員」に求められるスキルやマインドは異なります。特にどこにフォーカスされているのかを詳細にヒアリングし、数ある研修の中からお客さまに最適なものを選定いたします。組織の特徴や受講対象者の職種に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
お問合せをいただくことが多い「中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)」を一例としてご説明します。

本研修では、中堅社員の役割を
①フォロワー(管理職補佐) ②リーダー(教育・指導者) ③プレーヤー(業務推進者)
の3つに絞って解説し、それぞれの役割に応じて必要なスキルを習得いただきます。

①・・・上司へのホウ・レン・ソウ徹底 
②・・・リーダーシップをとるためのコミュニケーション
③・・・PDCAサイクルを用いた業務管理のポイント

研修の最後に行うケーススタディは、「上司の行動に振り回されるときに、どのように対応するか」「些細なミスを繰り返す部下に、どのように指導していくか」など、現場でありがちな、すぐにでも活用できるものを選定しています。学んだ知識が実践につながるよう導きます。
中堅社員研修におけるワークをご紹介します。

例①上司との接し方で困っていることを洗い出し、グループで情報交換した後で改善策を検討する
例②チームメンバーに気持ちよく働いてもらうための声かけを考える
例③日常業務の中にあるリスクを認識し、発生させないための普段の取り組み・工夫を共有する
※多くのお客さまにて実施されたものの一例です。

部下指導に特化させた中堅社員研修では「わがままな部下への指導」「自主性に欠ける部下への指導」など、現場でよく起こりがちなケースを組み入れます。
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのワークやロールプレイング、ケーススタディを作成いたします。
現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有し、そのまま現場の実践につなげられます。その結果、高い研修効果を発揮することが可能となります。事前課題を使用して受講者にヒアリングをして、その回答結果をケーススタディ作成に生かすという方法もございます。

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