loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

IT人材のためのプレゼンテーション研修~「機能」より「価値」を語るエバンジェリストへ(1日間)

IT人材のためのプレゼンテーション研修~「機能」より「価値」を語るエバンジェリストへ(1日間)

機能と段取りの説明に終始しがちなIT関連の話を魅力的なプレゼンテーションに変化させる

研修No.B PRS120-0500-6308

対象者

  • 全階層

・情報システム部門の方
・組織においてデジタル推進を担う方
・代理店や取引先などにシステム導入を推進する立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「何言ってるのか全然分からなかった」と言われることがある
  • もっと前向きに話を聞いてもらえるようなスキルを身に付けたい
  • 経営層向けの説明の際、冗長な話しぶりにヒヤヒヤすることがある

研修内容・特徴outline・feature

業務のデジタル化やDX推進、さらには業務におけるAI活用が進行する中、情報システム部門が社内に向けて、システム導入や各種ツールの説明を行う機会が増えています。しかし、正確に説明しているはずなのに、「伝わらない」「使ってもらえない」といった課題もよく耳にします。

本研修では、IT人材が陥りがちな「機能中心の説明」から脱却し、ユーザーの視点で「何がどう変わるのか」を分かりやすく、魅力的に伝えるスキルを習得します。エバンジェリストとして現場の抵抗を乗り越え、活用を促進する実践的な伝え方を身に付けるための研修です。

研修のゴールgoal

  • ①エバンジェリストの使命について肚落ちできる
  • ②IT専門家である自分たちとユーザーとの思考のズレを理解する
  • ③デジタルに対する不安や拒否感を抱く相手に寄り添った話し方ができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜあなたの説明は伝わらないのか
    【ワーク①】非IT系の中小企業の営業課長にデジタルツールの有益性を伝える
    (1)IT人材とユーザーの思考のズレ
    ①正しさを重視するIT人材 vs 本質を知りたいユーザー
    ②機能を語りたいIT人材 vs 変化を知りたいユーザー
    ③論理展開にこだわるIT人材 vs インパクトを求めるユーザー
    (2)知識の非対称性がもたらす深い溝
    ①「知識の呪い」とは~知らない人の気持ちが分からない
    ②「知識量」以上に大きい「抽象化力」のギャップ
    ③「説明が分からない」のではなく「イメージができない」
    【ワーク②】改めて、非IT系の営業課長にデジタルツールの魅力を伝える
講義
ワーク
  • 2.エバンジェリストとしての役割とマインド
    (1)エバンジェリストとは何者か
    ①「説明する人」ではなく「推進する人」
    ②求められる「変革の仲介者」としての覚悟
    ③ITを専門とする「ゼネラリスト」たれ
    (2)人を動かす語り手の姿とは
    ①一人称で語る ②聞き手との目線を合わせる
    ③「機能」ではなく「組織の未来」を語る
講義
  • 3.聞き手を惹きつける伝え方
    (1)「ドキュメント脳」からの脱却
    ①「ドキュメント脳」と「プレゼン脳」の違い
    ②伝えるべきは「イシュー(課題)」と「バリュー(価値)」
    ③正確性・網羅性へのこだわりを手放す
    (2)一番見たい場面を最初に見せる
    ①機能説明から入る vs 変化した世界を見せる
    ②操作手順からデモに入る vs 一番驚く画面からデモを見せる
    (3)ビフォーアフターで「いいな」を引き出す
    ①当事者として問題解決のストーリーをたどる ②心が動くと行動につながる
    (4)スモールステップで提示する
    ①「でも難しいんでしょ?」が来たらチャンス
    ②効果を実感しやすい初期体験の設計
    【ワーク】機能解説中心の導入シナリオを、聞き手を惹きつけ動かすシナリオにアレンジする
講義
ワーク
  • 4.スペックをベネフィットに翻訳する技術
    (1)機能を体験価値に変換する
    ①STEP1:機能から業務変化への変換
    ②STEP2:業務変換から感情変化への変換
    (2)例え話で分かりやすく表現する
    ①概念的なものを身近なもので例える ②専門用語を一般用語に置き換える
    【ワーク】API、バッチ処理等の技術概念を身近な表現に置き換える
講義
ワーク
  • 5.不安・反発・抵抗感に対する洞察
    (1)デジタル提案は常に警戒されている
    ①「楽になります」→でも覚えるのは楽ではない
    ②「この仕事が不要になります」→私の仕事を否定するのか
    ③「生産性が上がります」→でもウチの仕事は増える
    ④「コストが下がります」→でも費用対効果はどうなのか
    (2)「現状維持」を好む相手にどう立ち向かうか
    ①現状維持バイアスとは~「損失回避性」「不確実性回避」「保有効果」
    ②現状維持が損失となる未来を描写して見せる
    ③短期的コストから長期的メリットに視点を移させる
    【ワーク】ITサービスの導入について、説明する側と聞く側に分かれ、質疑応答のロールプレイングを実施する
講義
ワーク
  • 6.説明会に向けた準備とAIの活用
    (1)シナリオ設計のポイント
    ①ゴールをどこに置くか~「説得」か「抵抗感の排除」か
    ②課題 → 解決後の姿 → それを実現するツール
    ③提供情報は思い切ってそぎ落とす
    ④質疑応答は「打ち負かす」のではなく「寄り添う」姿勢で
    (2)AIを相手に壁打ちをする
    ①ネガティブな反応の洗い出し ②説明資料の分かりづらさのチェック
    ③想定質問作り
講義
  • 7.まとめ
ワーク

10354

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

正確かつ論理的に説明しているはずなのに、イマイチ納得感が得られない。メリットやリスクを隠さず伝えているのに、なぜか訝しむような表情をされる―。IT部門の方たちの中には、同様の経験をしたことのある人たちが多いのではないでしょうか。IT人材が持つ専門家としての「誠実さ」に、相手の関心に寄り添う「ホスピタリティ」と、エバンジェリストとしての「使命感」が加わることで、伝わり方は大きく変わってきます。このような思いを込めて、本研修を企画しました。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

初めてご利用の方へ

インソースからの新着メッセージ

    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる