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【AIと働く】研修担当者レベルアップ研修~整合性・納得感をAIで担保する

【AIと働く】研修担当者レベルアップ研修~整合性・納得感をAIで担保する

変化に強い人材を育てるために、変化に強い研修企画力を身につける

No. 2710008 9916051

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・研修体系の整備・改善を求められる組織のリーダー
・内製研修の企画・登壇や外部研修会社への窓口を担う研修担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 環境変化が目まぐるしく、研修体系の見直しやプログラムの企画が追いつかない
  • 現行の制度が組織の実態に沿っているか、要件を網羅しているか、判断できない
  • DXを掲げる組織の研修担当者として、自身の担当業務も生成AIでスマートに進めたい

研修内容・特徴outline・feature

研修担当者の役割を認識し、組織のニーズを満たす研修体系構築・プログラム作成・効果測定の手法を学べる1日研修です。研修効果を高めるためには、従業員が人材要件を満たすための知識・スキルを棚卸したスキルマップが欠かせません。スキルマップとプログラムの草案作成を体験するワークでは、研修企画力と生成AI活用力をあわせて鍛えることができます。また、効果測定についても触れることで、PDCAサイクルを回し、環境やニーズの変化を適切に反映できるようになります。

*この研修ではPCおよび生成AIを使用します*

【オンライン型開催】
事前に使用する生成AIのアカウントのご準備をお願いします。
ChatGPT、Copilot、Geminiなどの対話型生成AIであれば、どのツールでも問題ありません。安定して稼働できるサービスをご用意ください。
※講師はChatGPTを使用して説明します

到達目標goal

  • ①組織における人材育成と研修の位置づけ、担当者の役割期待を理解する
  • ②生成AIを活用して、研修体系の基礎となるスキルマップを作成できるようになる
  • ③生成AIを活用して、内製研修のプログラムを企画できる
  • ④自組織に合った効果測定の手法を検討し、PDCAサイクルを回せるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.研修担当者の役割とは
    【ワーク】自組織において自身が担っている研修担当者としての役割を書き出す
    (1)人的資本経営における人材育成の重要性
    (2)研修担当者の3つの役割
     ①組織戦略と人づくりの橋渡し ②人材育成における課題設定 ③研修の企画・設計・実施
講義
ワーク
  • 2.人材育成の方針を確認する
    (1)組織戦略の手段としての人材育成
    (2)経営計画から導き出される人材ポートフォリオ
    【ワーク】自組織の戦略を踏まえた人材育成方針を考える
    (3)さまざまな研修の役割と位置付け
     ①階層別研修~役割の変化に対応する
     ②スキルアップ研修~業務に必要な能力を高める
     ③全社共通研修~組織共通の基盤を作る
講義
ワーク
  • 3.育成すべき人材像を定義する
    (1)「階層」と「職種」で定義される人材像
    (2)人材像ごとに求められる知識・スキル・マインド
    (3)教育施策のベースとなる「スキルマップ」
    【ワーク】生成AIを使って「階層×職種」で定義される人材像の知識・スキル・マインドを定義する
講義
ワーク
  • 4.研修体系をつくる
    (1)必要なスキルをどの教育手段で習得させるか
     ①研修 ②Eラーニング・通信教育 ③OJT ④自己学習
    (2)どの研修の中で習得機会を作るか
     ①役割に紐づく能力要素は「階層別研修」
     ②業務ごとに求められる能力要素は「スキルアップ研修」
     ③おしなべて伝えるべき能力要素は「全社共通研修」
    (3)自組織の研修計画を一覧化した「研修体系図」
     ①階層別研修は「積み上げ」を意識して設計する 
     ②スキルアップ研修にも望ましい受講時期を反映する
講義
ワーク
  • 5.研修プログラムをつくる
    (1)個別研修を企画する際に決めること
     ①研修のゴール ②対象者と人数 ③講師・教材作成者
     ④実施時期と時間 ⑤実施形式と会場 ⑥外注する場合の予算
    (2)研修プログラムをつくる基本手順
     ①盛り込む要素と流れを考える ~アウトラインの組み立て
     ②進め方と時間を検討する ~タイムスケジュール
     ③伝える内容を資料化する ~テキストの作成
    (3)テキストを構成する2大コンテンツ
     ①講義パートの構成要素 ②演習の構成要素
    【ワーク①】生成AIを使って研修のプログラム構成を考える
    【ワーク②】生成AIを使って研修テキストの一部を作る
講義
ワーク
  • 6.研修の評価・効果測定を行う
    (1)さまざまな評価・効果測定の方法
     ①受講後アンケート ②理解度テスト ③提出物の評価 
     ④職場ヒアリング ⑤業績指標の比較
    (2)評価・効果測定ツールのつくり方
     ①まず、何を知りたいのかを決める
     ②選択式と記述式を効果的に組み合わせる
     ③報告を見据えて設計する
    【ワーク】生成AIを使ってアンケートを作る
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

研修担当者には、単発の研修運営だけでなく、組織の中長期的な人材育成を構想する力が求められます。しかし実際は、場当たり的に研修を企画してしまうことも少なくありません。本研修は、当社のノウハウの一部を多忙な方でも取り入れやすい形にアレンジしたものです。制度構築や内製化を後方支援することも、当社の掲げる経営理念「あらゆる人が『働く楽しさ・喜び』を実感できる社会をつくる」の実践の一つであると認識しております。

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