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【AIと働く】プレゼンテーション研修~AIと共に磨く「伝わる」シナリオ設計

AI・生成AI・RPA

【AIと働く】プレゼンテーション研修~AIと共に磨く「伝わる」シナリオ設計

AIと壁打ちをして、短時間で説得力あるプレゼンテーションを仕上げる

No. 1200503 9908031

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・組織内外に向けて提案・報告・説明を行う機会が多い方
・企画、営業、管理部門などで資料作成や説明を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プレゼン準備でAIを活用できるポイントを知りたい
  • 話したいことは分かりやすく伝えているつもりだが、聞き手の反応が薄い
  • 相手の目線に立ったプレゼンの構成や話し方を身につけさせたい

※本研修では、生成AIは使いません。生成AIを使って資料作成の仕方について知りたい方には「Microsoft 365 Copilotの使い方研修~資料作成の時間を半減する」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、聞き手目線を軸に、プレゼンテーションの目的・構成・資料・話し方を設計し、相手の理解と意思決定を促す伝え方を身につけます。聞き手に抱かせたい心理と避けるべき心理を整理し、自身の資料や説明が相手にどう受け取られるかを客観的に見直します。聞き手の立場から内容を点検することで、独りよがりな構成や表現に気づき、改善点を明確にします。最後に自分のテーマでの実践を通し、聞き手目線でのプレゼンテーション力強化につなげます。さらに、AIを壁打ち役として活用し、構成案や表現を磨き、準備の質とスピードを高めます。

到達目標goal

  • ①目的を明確にしたプレゼンテーションの構成を考えることができるようになる
  • ②聞き手視点での効果的な資料作成の手法を学ぶことができる
  • ③AIの活用ポイントを理解し、プレゼン準備の質とスピードを高める

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.よいプレゼンテーションは何か
    【ワーク】「うまくいかなかったプレゼン」の共有
    (1)プレゼン成功の前提=聞き手目線・成果(ゴール)
    (2)プレゼンをレベルアップさせる5項目
     ①目的の明確化 ②ゴールにつながる構成 ③聞き手目線での資料作成
     ④当日の展開を想定した練習 ⑤壁打ち役としてAIを活用する
講義
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの目的を明確にする
    (1)プレゼンテーションを行う目的
    【ワーク】普段行うプレゼンテーションを一つ挙げ、その目的を改めて考える
    (2)目的から逆算して聞き手の心理を考える
    【ワーク】聞き手に抱かせたい心理と抱かせてはいけない心理を考える
    (3)目的を果たすためにコントロールするべきもの
講義
ワーク
  • 3.ゴールにつながる構成を考える~AIを壁打ち相手にする
    (1)「分かりやすさ」とは「シンプルさ」
    (2)最も聞き手に伝えたいメッセージから考える
    (3)メッセージを支える情報を洗い出す
    (4)伝える内容を整理する①~ストーリーにする
    (5)伝える内容を整理する②~大・中・小で階層化する
    (6)伝える内容を整理する③~AIで構成の抜け漏れを確認する
    (7)話の展開を考える
    【ワーク】「SDS」「PREP」「DESC」のいずれかの手法で話を展開する
講義
ワーク
  • 4. 聞き手視点での効果を軸に資料を作成する
    (1)効果的にスピーチを「補助」するために
    (2)使用用途別に資料を作成する
    (3)資料作成のポイント~素案作りでのAIの活用
    (4)スライド作成にAIを活用するときの注意点
    (5)資料をつかったプレゼンテーションのコツ
    【ワーク】これまでに作ってきたプレゼンテーション資料の改善点を考える
講義
ワーク
  • 5.当日の展開を想定した練習をする
    (1)プレゼンテーションを失敗に導くもの
    (2)「つかみ」を効果的に使う
    (3)AIを活用したシナリオの壁打ちと表現のブラッシュアップ
    (4)AIも活用して想定問答集を作成しておく
    (5)効果的なリハーサルの進め方
講義
  • 6.実践トレーニング
    【ワーク】自分がよく行うテーマについて3分程度のプレゼンテーションを行う
ワーク

企画者コメントcomment

本研修では、聞き手目線を重視するとともに、プレゼン準備のどの場面でAIを使うと、質やスピードが高まるのかを具体的にイメージできるよう設計しました。AIをスライド生成役ではなく壁打ち役として活用することで、AIに依存せず、自分の考えを整理し直す力が身につき、様々なプレゼン場面に応用できます。限られた準備時間でも納得感のあるプレゼンを組み立てられるようになる一助になれば幸いです。

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