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【ケースで学ぶシリーズ】入社2年目向け問題解決ワークショップ

問題・課題解決力

【ケースで学ぶシリーズ】入社2年目向け問題解決ワークショップ

問題に対して周囲を巻き込んで対応し、主体的に行動できる2年目社員になる

No. 2100006 9906109

対象者

  • 若手層

・入社2年目の若手社員
・上司・後輩・顧客など多様な関係者と仕事を進める機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • トラブルが発生した時に対応方法がわからず慌ててしまう
  • 主体性が見られず、上司・先輩の指示を待ってから行動することが多い
  • 周囲のメンバーを巻き込んで問題を解決するのが苦手

研修内容・特徴outline・feature

社会人2年目は、指示待ちから脱却し、後輩の手本となる行動が求められる重要な時期です。本研修では、2年目社員が実際の業務で直面する可能性のある問題を取り上げ、グループで討議しながらどのように対応するかを考えます。タスク管理や後輩指導、クレーム対応、顧客との交渉など、実際の状況を再現したケーススタディを通じて、現場で即活用できる問題解決力を実践的に身につけることができます。

到達目標goal

  • ①トラブルが発生した時に、冷静に状況を見極め、相談や対応ができるようになる
  • ②タスクを整理し、優先順位をつけて行動できるようになる
  • ③後輩指導やチーム内でのリーダーシップを発揮できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 0.なぜ今、問題解決力が求められるのか
    【ワーク】将来必要とされる・不要となるスキルのランキング表を見て感じたことを共有する
ワーク
  • 1.ケース①:時間に追われる中、タスクを整理し支援を仰がなければならない
    <ケース>後輩の指導、顧客からのクレーム対応、日常業務などが重なり、どれも時間が迫ってきている。自分だけで対応するには限界を感じており、助けを求めるべきか悩んでいる。タスクの優先順位をどのように整理し、誰にどのように相談すべきか考える。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①まずは今日しなければならないことを洗い出す
    ②フォーマットに沿って、今日の予定を立てる
    ③予定表に収まらないものを誰に、どのように依頼するか考える
    ④予定通りに進まなかった場合のリスクを洗い出し、対策を考える
ワーク
  • 2.ケース②:失敗してしまった後輩の新入社員を先輩としてフォローする
    <ケース>配属されてから3ヶ月が経過した新入社員の後輩がいる。OJT担当ではないが、フォロー役として気にかけているが、後輩がどうやら業務で失敗してしまった様子。どのようにフォローすべきかを考える。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①後輩がどんな心情にあるのか、具体的に表現する
    ②落ち込んでいる後輩に対し、どんなアクションをするか考える
    ③後輩役とあなた役で2人1組になり、後輩に声をかけるところからのやり取りのロールプレイングを実践する
ワーク
  • 3.ケース③:住民アンケートの結果をもとに改善策を上司に提案する
    <ケース>あなたはとある市役所の職員であり、窓口応対の改善を図るべく、アンケートをとることになった。アンケートの設計から分析、改善策の検討提案までを考える。
    【ワーク】ケースを読んで、以下の項目に沿ってグループで討議し、発表する
    ①上司からの指示を受け、アンケートの設問案を考える
    ②アンケート結果の原因分析をする
    ③原因に対してどのような対策が有効か考える
    ④上司にどのように提案するかロープレで実践する
ワーク
  • 4.ケース④:誤配送が発覚し、クレームに対応しなければならない
    【ワーク】ケースを読んで、グループで討議し、対応方法を発表する
    <ケース>顧客に発送した商品が間違っていたことが顧客からのメールで発覚。急ぎで必要な商品が届かなかったことに対してお怒りのご様子。
ワーク
  • 5.ケース⑤:対面会議をオンライン会議にできないか上司を説得する
    【ワーク】ケースを読んで、グループで討議し、対応方法を発表する
    <ケース>あなたは部内ミーティングの準備を任されている。在宅勤務のメンバーもいるため、対面会議をオンライン会議にできないか上司に相談したいと考えている。
ワーク

企画者コメントcomment

社会人2年目に求められることとしてよく挙げられるのは、「自分で考え、主体的に行動すること」です。1年目は基本的な業務に慣れることが最優先ですが、2年目になると、業務を自分で進める判断力やチーム内でのリーダーシップが求められるようになります。しかし、この役割の変化を現場のOJTだけで伝えるのは難しく、成長度やモチベーションは人それぞれです。研修の場を活用することで、他の同世代のメンバーのレベル感を知り、意識を高めながら自分の成長を加速させることが重要です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の得意なフレームを用意することと、なんでも3分割にしてみるのは面白いと思いましたし、今の自分に不足している部分を伸ばすために必要なところかと感じました。仕事はもちろん、日常生活でも意識していきたいです。
  • WhyやHowを追求する思考を鍛え、イベント制作の課題解決や提案に生かしたい。途中で自身の思考がそれることも踏まえ、答えを出した後に振り返りながら進めていきたい。
  • MECEやWhyツリーなど初めて知る言葉もあり、日々の業務に取り入れられるようにしたい。また、問題に対して的を得た考え方ができるよう、ロジカルシンキングを身につけたいと思った。
  • ファシリテーションのやり方や、根本的な原因を考える際のWhyツリーなどを、実務でも意識して活用していきたいと思います。
  • タスクが多い時や後輩フォローなどに今日の学びを活かしたいです。社外の方とディスカッションできて、良い刺激になりました。

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