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Power AppsとAutomateで開発する業務改善アプリ研修(2日間)

AI・生成AI・RPA

Power AppsとAutomateで開発する業務改善アプリ研修(2日間)

ローコード・ノーコードアプリで自動化し、業務改善を実現する

No. 2980219 9909252

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・業務の一部を自動化したい方
・Power Platformを活用したい方
・ローコード・ノーコードを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Power Appsをもっと便利に利用したい
  • 各アプリの連携を学びたい
  • 業務の自動化をしたいが、何ができるのかがわからない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、Microsoft Power AppsとPower Automateを活用し、Power Appsで作成したキャンバスアプリにPower Automateで作成したフローを連携させて、アプリをより便利に利用できるように作り上げる研修です。
1日目のPower Appsでのアプリ開発は、自動作成と、一から作り上げる開発手法の両方を体験し、データソースとなるSharePointとの連携やアプリを作成する前の下準備となる要件定義も合わせて学びます。
2日目は、Power Automateを基礎から学び、基本的なフローを作成してからPower Appsのためのフローを作成し、1日目に作成したPower Appsのアプリと連携させます。実際に操作しながら講義を進めていくことでスキルを身につけ、業務効率化のアイデアを形にする力を養います。

*本研修ではPCおよび、Power Apps、Power Automateを使用します*
※実施にあたり、受講者のMicrosoft 365アカウント(組織アカウント)が必要です

到達目標goal

  • ① Power Appsでのアプリ作成の基本がわかる
  • ② アプリを組み合わせて利用することができる
  • ③ 業務改善のためのツール作成の計画を立てられる

研修プログラムprogram

<1日目>
内容
手法
  • 1.Power Appsの概要
    (1)本研修で作成するアプリの概要
    (2)Microsoft Power PlatformとPower Appsの関係
    (3)アプリを構成する要素
    【参考】アプリ開発のプロセス
講義
  • 2.アプリ開発の流れを体験する
    (1)Power Appsで開発できるアプリの種類
    (2)SharePointの使い方
    (3)SharePointをデータベース化する
    (4)データの列とデータ型
    (5)データからアプリを自動開発する
    (6)開発したアプリにデータを登録する
    (7)データベースの操作を確認する
    (8)アプリをカスタマイズする
    【参考】アプリの公開
    (9)アプリケーションが使用されるための工夫
    (10)仕様変更に対応する
    【ワーク】自組織でPower Appsが活用できそうな業務を洗い出す
講義
ワーク
  • 3.キャンバスアプリを開発する
    (1)要件定義
    (2)機能設計
    (3)データベース設計
    (4)画面設計
    (5)開発するアプリケーションの概要
    (6)リストとテンプレートアプリのインポート
    (7)完成形のアプリケーションを操作する
    (8)Power Appsでのアプリ開発時に抑えるべきポイント
    (9)機能の作成~ログイン失敗時にポップアップを表示させる
    【ワーク】ログイン画面にポップアップ表示機能を追加する
    【ワーク】ポップアップを作成する
講義
ワーク
  • 4.1日目まとめ
    【ワーク】1日目の学びを共有する
ワーク
<2日目>
内容
手法
  • 5.Power Automateの概要
    (1)Power Automateとは
    (2)Power AutomateとPower Automate Desktopの違い
    (3)Power Automateでできる業務効率化の例
    (4)Power Apps×Power Automateの業務効率化の例
講義
  • 6.Power Automateの基本
    (1)Power Automateの開き方とフロー作成
    (2)トリガーとアクション
    (3)作成済みフローの管理方法
    (4)変数と動的なコンテンツ
講義
  • 7.条件分岐の活用
    (1)条件分岐とは
    (2)条件とスイッチ
    (3)FormsとOutlookno連携
    【ワーク】FormsとOutlookの連携フローを作成する
講義
ワーク
  • 8.承認フローの活用
    ■承認フローの作成手順
    【ワーク】Formsの申請フォームとOutlookで承認フローを作成する
講義
ワーク
  • 9.Power Appsとの連携方法
    (1)1日目に作成したアプリをPower Automateと連携させる概要
    (2)Power Apps内でPower Automateを使用する準備
    (3)Power Automateで自動化フローを作成する
    (4)アプリから関数でPower Automateフローを呼び出す
    【ワーク】勤怠情報管理アプリとPower Automateで、自動化フローを構築する
    【ワーク解答例】勤怠情報管理アプリとPower Automateで、自動化フローを構築する
講義
ワーク
  • 10.まとめ
    ■業務自動化の考え方
    【ワーク】Power AppsとPower Automateで実現したいことを共有する
講義
ワーク
  • 【参考】スケジュール済みフローの活用
    (1)スケジュール済みクラウドフローの作成
    (2)決められた曜日・時間にTeamsでメッセージを送信する
    (3)祝日を除く平日のみフローを実行する
    (4)式の作成にCopilotを活用する
講義

企画者コメントcomment

自業務を自動化できるPower Automateと、小さい規模で活用できるアプリを作成するPower Appsは、組み合わせて利用するとより便利に使うことができます。ツールの操作スキルを学ぶだけでなく、そこから具体的な業務改善の姿を考えられる発想力を鍛える講義と、考えたことを実現するためのワークと演習を通じて、受講者様それぞれが用途に合わせた開発ができるよう、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

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