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業務改善アプリ開発体験研修~ノーコード/ローコードで学ぶ開発の進め方

業務改善アプリ開発体験研修~ノーコード/ローコードで学ぶ開発の進め方

Power Appsのアプリ開発体験を通じて、開発ベンダーの仕事を理解し適切な依頼を行えるようにする

No. 2980218 9909238

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・組織のDX推進を担当している方
・システムベンダーとのやりとりを担当している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • アプリ開発(システム開発)の要望をうまくITベンダーに伝えられない
  • 要件定義が不十分で、設計でよく手戻りが発生する
  • 実際に手を動かして納得しながらアプリ開発の理解を深めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、Power Appsによるアプリ開発体験を通じて、アプリを作成することでどのような業務が効率化できるかの理解することと、委託者としてITベンダーと円滑にコミュニケーションを取る力を養うことの2つを目的としています。

要件定義のワークでは、まず現場の課題をヒアリングし、難易度やコストの観点から「デジタル化すべきかどうか」を判断します。さらに最終ワークでは、完成したアプリに対する改善要望をもとに、実際に機能を変更するプロセスを体験します。これらを通じて、現場側とITベンダー側それぞれの視点を理解することで、DXを進めるためのより適切なやり取りが行えることを目指します。

*Power Appsの仕組みを詳しく理解することではなく、アプリ開発全体の流れをイメージしていただくことに重点を置いた研修です*
*本研修ではPCおよび、Power Apps、SharePointを使用します*

到達目標goal

  • ①業務をシステムへ落とし込むプロセスが理解できる
  • ②アプリケーション(システム)がどのようなものかイメージできる
  • ③ITベンダーが困る依頼や、開発の難所が実感できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.開発体験の目的
    (1)なぜ開発体験が必要なのか
    (2)開発体験で重要なポイント
     ①業務を自動化するためのプロセスの全体像の把握
     ②アプリケーションの仕組みや開発プロセスの理解
講義
  • 2.Microsoft Power Appsの概要
    【参考】Microsoft Power PlatformとPower Appsの関係
    (1)アプリを構成する要素
    (2)アプリ開発のプロセス
     ①ウォーターフォール
     ②アジャイル
    【参考】Power Appsで開発できるアプリの種類
講義
  • 3.アプリ開発の流れを体験する
    (1)SharePointの使い方
    (2)SharePointをデータベース化する
    (3)データの列とデータ型
    (4)データからアプリを自動開発する
    (5)開発したアプリにデータを登録する
    (6)データベースの操作を確認する
    (7)アプリをカスタマイズする
    【参考】アプリの公開
    (8)アプリが使用されるための工夫
    (9)仕様変更に対応する
    【ワーク】アプリに表示する画像を変更する
講義
ワーク
  • 4.キャンバスアプリを開発する
    (1)要件定義
    【ワーク】インタビューからアプリ作成で解決するべき課題かを考える
    (2)機能設計
    (3)データベース設計
    (4)画面設計
    (5)開発するアプリケーションの概要
    (6)リストとテンプレートアプリのインポート
    (7)完成形のアプリケーションを操作する
    (8)Power Appsでのアプリ開発時に抑えるべきポイント
    (9)実現性の勘所 ~言語化できない機能は作成できない
     ①処理を関数で表現できることが重要
     ②処理の実現を難しくする要因
     ③委託の際に意識するべきポイント
    (10)機能の作成 ~ログイン機能を作成する
    【ワーク】現場からの改善要望に応じて仕様を変更する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修の学びを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は、お客さまからのご依頼をきっかけに開発しました。私自身も組織のDX推進担当として、ITベンダーやシステム開発部門との調整を日々行っており、その際に活用しているテクニックを研修内容に盛り込んでいます。
実際に研修を受講された方からは、「委託者側もシステムを理解していることが大切だと実感した」「機能を盛り込みすぎないことの重要性を理解できた」などの声をいただきました。システム化の障壁となり得る、現場とITベンダー間のコミュニケーション改善につながる、おすすめの研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
若手社員の役割認識に重点を置いたものとしては、3つのテーマで1日間研修をご用意しています。

①主体性の発揮
若手社員研修~主体性の発揮

②自分の限界を乗り越える
壁を乗り越える研修~考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す

③業務、役割の領域拡大・プロ意識
若手社員向けビジネスマインド強化研修~主体性、業務・役割の領域拡大、自分で考える
リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。
本研修では、リーダーとしての心構えや実践すべき具体的な行動について考えていただき、メンバーの自主性を引き出し、チームの活性化を図ることを目指していただきます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。
(若手向け)ロジカルシンキング研修~情報を整理し、結論を導く」をおすすめします。
若手社員が一人前になるためには、まず業務知識を習得し、自身で考え行動できるようになることが求められます。そのために、指示や情報を整理し、自分なりの意見をまとめ、上司や関係者に分かりやすく伝えることが必要です。本研修では、ロジカルシンキングのフレームを用い、仕事を進める際に起こり得るケースを通して、「いつ・どのように考えるべきなのか」を理解していただきます。若手社員がスムーズに行動できるようになる、考え方を鍛える研修です。

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)>」もおすすめします。
ロジカルシンキングに加えて、クリティカルシンキング(疑う力、本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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