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(半日研修)コミュニケーションゲームを通じて認識のズレをなくし双方向の意思疎通を学ぶワークショップ

(半日研修)コミュニケーションゲームを通じて認識のズレをなくし双方向の意思疎通を学ぶワークショップ

ゲームを通じて自分と相手の認識のズレを理解し、適切なコミュニケーションを実践する

No. 5200007 9910025

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・説明や指示を行う際、伝えたい内容を正しく言語化することが苦手な方
・世代や立場に関わらず、相手に対して適切に伝える力を身につけたい方
・仕事上の考えを相手へ伝えることにストレスを感じ、困りごとを抱え込んでしまいがちな方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務上で思い込みや認識の相違でミスコミュニケーションが起きてしまっている
  • 相手の立場によってスムーズにコミュニケーションができない

研修内容・特徴outline・feature

本ワークショップでは業務上のコミュニケーションで発生する、認識のズレをゲームを用いて体感し、円滑に業務を進めるためのスキルを身につけることを目的としています。簡易的な図形やブロックなどの身の回りにあるものを使ったゲームに繰り返し取り組むことで、自身のコミュニケーションの特性を理解し、ミスコミュニケーションを生み出さないためにはどのように伝え合うことが必要なのかを学びます。計4回行うコミュニケーションゲームでは、課題の複雑さやペアがその都度変更されるので、参加者は適切なコミュニケーション方法を試行錯誤しながら習得していきます。

また、本ワークショップは立場によって、得られる知見や実業務への活かし方が変わります。例えば管理職であれば自らのコミュニケーション特性を見直し、部下との関わり合い方を見直す機会にすることが可能です。一般社員であれば、より円滑なコミュニケーションスキルの向上から、同僚や後輩、上司などといった、立場の異なる人たちとの意思疎通にかかるコストを減らして、生産性の向上につなげることができます。

到達目標goal

  • ①事実と解釈の違いを理解し、相手と認識を合わせることからミスコミュニケーションを削減する
  • ②心理的安全性の高い環境をつくるコミュニケーションを学ぶ
  • ③コミュニケーション能力の向上を通じて、発信力の高い人材を育成する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)講師紹介、ワークショップ概要説明
    【ワーク】チェックイン
講義
ワーク
  • 2.ビジネスコミュニケーションの基本を学ぶゲーム①
    (1)ビジネスコミュニケーションゲームの説明
    ・ペアでそれぞれ身の回りにあるものを複数個使う
    ・一方は指示通りに組み立て、もう一方は相手とコミュニケーションを取りながら、制限時間内に同じ形に組み上げることを目指す
    ・このときお互いの手元は見えない状態で、言葉だけのやり取りで進める
    【ワーク】ゲーム1回目実施、結果確認
    【ワーク】ゲーム2回目実施、結果確認
講義
ワーク
  • 3.ビジネスコミュニケーション講義
    (1)ビジネスコミュニケーションについて
    ・コミュニケーションは人によって伝え方のクセがあることを理解する
    ・相手によって伝え方を変える必要がある
    【ワーク】自分のコミュニケーションの特徴をペア間でフィードバックし、振り返りを行う
講義
ワーク
  • 4.ビジネスコミュニケーションの基本を学ぶゲーム②
    【ワーク】ペアを変更しゲーム3回目実施、結果確認
    【ワーク】ゲーム4回目実施、結果確認
    (1)ビジネスコミュニケーションの特徴について再確認
    【ワーク】講義を踏まえて、自分のコミュニケーションの特徴をペア間でフィードバックし振り返りを行う
    【ワーク】ゲームの感想とフィードバック内容を全体で共有する
講義
ワーク
  • 5.職場でのコミュニケーションを振り返る
    【ワーク】チームでブレインストーミングを行う
    ・よくある思い込みによるミスコミュニケーション
    ・事実と解釈を意識した方が良いやりとり
    ・相手との会話で認識違いが起きやすい場面
    ・具体的にどのようなコミュニケーションを取ると良いか
    【ワーク】結果を全体で共有する
    【ワーク】ブレインストーミングの感想や、ブレインストーミング中のコミュニケーションについてグループ内でフィードバックする
講義
ワーク
  • 6.本日のまとめ
講義
ワーク

企画者コメントcomment

本講座は自身のコミュニケーションの特性を、身の回りにあるものを使ったゲームを通じて視覚化し、試行錯誤しながら適切なコミュニケーション方法を学ぶワークショップです。2回のコミュニケーションゲームの間には、ゲーム内でのコミュニケーションを客観的に振り返るためのインプットとなる講義パートを設けています。職場でのコミュニケーションを円滑化することで生産性の向上、働きやすさの改善につなげてほしいと考え本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【重要:オンライン受講に関するお願い】
本講座ではZoomを使用し、ブレイクアウトルームでの受講者同士の対話(グループワーク)を中心に進行いたします。研修効果を最大限に高めるため、以下の点にご協力をお願いいたします。
・1名につき1台のPCでご参加ください。1社から複数名でご参加される場合も、別々の端末・別室からのアクセスをお願いいたします。
・「カメラON」および「発言可能」な環境をご用意ください。対話形式のワークがあるため、お顔出しと音声でのご発言ができる静かな環境でのご参加をお願いしております。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワークを通して、ちょっとした説明でも自身の話し方の癖が出ることに気づいた。話す前に意識し、改善していきたい。
  • 思い違いが起こらないよう、日頃からコミュニケーションを取り確認しながら業務を進めていきたい。
  • 確認だけではなく、改善点まで伝える具体的な依頼の仕方の事例に共感した。省略せずに意図まで伝えることを意識したい。

実施、実施対象
2026年1月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で自分の話し方の癖や伝える時に気をつけなくてはいけないことを、自分なりに少しずつ理解する事ができました。今後も気を付けて意識しながらコミュニケーションを取り、意思疎通ができるようにしていきたいと思います。
  • 認識のずれをなくすために、都度確認しながらコミュニケーションを取ったり、言葉を省略しない等のことも実践しようと思います。
  • 今回の研修を通じて、仕事でもプライベートでも、言語の省略、事実と解釈の混在、相互理解の不足を意識しながら業務に活かしていきたいと思います。

実施、実施対象
2025年9月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • 今回の研修を通じて、伝える際には相手の立場や状況を意識して言葉を選ぶこと、理解する際には確認や質問を積極的に行うことが必要だと感じました。今後の業務においても、この学びを活かして、より円滑で正確なコミュニケーションを心がけていきたいと思います。
  • コミュニケーションは相手の状況を理解することが重要であるため、相手の理解度を確認するような会話を実施していきたい。
  • 心理的安全性を意識して、相互理解ができるように務めます。伝える側と聞く側のギャップを意識しながら、何をどのように伝えるかを考えます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のコミュニケーション研修では、おもに4つのポイントをベースとして学び、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけていただきます。顧客との関係や上司・部下間の関係など、ビジネスコミュニケーションをより良くしていただくことが目的です。

■4つのポイント
①良いコミュニケーションのポイントを理解する~相手を主体として考える
②他者理解のための「傾聴力」~相手に話しやすいと感じてもらう方法
③相手の心情や要望を引き出す「質問力」~相手が答えやすい聞き出し方
④言いたいことが相手に伝わるような話し方~事前準備、話の構成、表情

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のコミュニケーション研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①職場の人間関係の改善・活性化を図る研修
職場での様々な人とのコミュニケーションの改善・活性化に向けて、活用できる考え方とスキルを学びます。

②部下とのコミュニケーション力向上を図る研修
上司に求められる部下やメンバーとのコミュニケーションのあり方を理解し、効果的なコミュニケーションスキルを習得します。

③生産性向上に導くためのテクニックを習得する研修
相手とのやり取りを通じて成果をあげ、生産性向上へと導く、考え方と具体的なコミュニケーション技法を習得します。

④初めての職場で良好な人間関係を築くための研修
新人・若手社員など、新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、良好な人間関係を築くための考え方やスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
コミュニケーション研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
社会人として必要なコミュニケーションとして、3つの「きく」と「話す」力を習得いただける研修をご用意しております。コミュニケーションは仕事の基本でもあり、最も重要な要素の一つです。お客さまや職場の上司・同僚との良好な関係構築、円滑に仕事を進めるために必要なコミュニケーションの基礎を学んでいただきます。

■3つの「きく」と「話す」力を身につけ意思伝達を円滑化する
コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

■基本のスキルを職場で実際にどう進めていくか実践的に習得する
コミュニケーション研修~相手目線で考え、良好な人間関係を築く
新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、人間関係を構築していただくための考え方やスキルを学ぶ研修をテーマ別にご用意しております。

■報告・連絡・相談の目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、信頼される新人になる
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

■コミュニケーションの重要性と難しさをビジネスシミュレーションにより体得する
(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション

■現場で求められる「戦略的なコミュニケーション方法」や「5つのシンキング」を学ぶ
(新入社員・新社会人向け)配属前研修~現場のコミュニケーション力を身に付ける

■上司・先輩の立場に立ち、「世代」「役割」「価値観」の3つの違いを理解する
社会人1年目・2年目ステップアップ研修~コミュニケーション力向上編

■「簡潔で」「相手に伝わる」報告・連絡・相談で、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ
(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

上司へわかりやすく説明する力を身につける「実践!コミュニケーション研修~上司への適切な伝え方を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・苦手な上司や忙しい上司ともスムーズにコミュニケーションをとりたい
・上司へわかりやすく説明する力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
仕事を行っていくなかで上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、苦手としている人も多くいます。「相手が忙しく、話しかけるタイミングが難しい」「緊張してうまく話せない」「自分の苦手なタイプの人だ」など、様々な悩みが考えられます。

本研修では、上司とのコミュニケーションが円滑に進めていけるよう以下のポイントを学んでいただきます。
①忙しい上司への接し方
②緊張する上司と会話する際のポイント
③分かりやすく説明するためのコツ
④上司が苦手なタイプの場合の心構え

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