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伝わるメールの書き方研修~社内での心地よい配慮の示し方

伝わるメールの書き方研修~社内での心地よい配慮の示し方

依頼・お詫びの場面やまだ関係性が薄い方への連絡など、社内でのメールコミュニケーション力を向上させる

No. 1020002 9907022

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新人・若手の方
・「メール」でのやりとりが多い組織

よくあるお悩み・ニーズ

  • 依頼やお詫びなど、言いにくい内容のメール作成に時間がかかってしまう
  • 丁寧に書きすぎて、メール文が長くなってしまう
  • メールを送った際、「結局私は何をすればいいの?」と言われたことがある

研修内容・特徴outline・feature

社内メールにフォーカスを当て、「依頼メール」「お詫びメール」「まだ関係性が薄い人へのメール」のシーンにおける、メール作成方法を学ぶ研修です。

分かりやすく的確に情報を伝えるのはもちろん、相手の立場や気持ちを踏まえた伝え方など、社内での関係構築につながるコミュニケーションツールとしてのポイントを習得します。

到達目標goal

  • ①的確に伝わるメールを短時間で作成できるようになる
  • ②依頼・お詫び・関係性が薄いなど、メールで伝えにくい場面でのポイントを習得する
  • ③メールを通して、社内で良好な人間関係を構築する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.メールでのコミュニケーションの課題
    【ワーク】メールで伝えにくい・伝わりにくい場面を考える
    (1)メールで伝えることの難しさ
     ①相手の反応が見えない  ②文面だけで伝えなければならない
     ③誤解が生まれやすい
    (2)メールは関係構築ツールのひとつ
講義
ワーク
  • 2.効果的なメールの作り方
    (1)王道のメール文面構成
    (2)分かりやすいメール作成のコツ
    (3)アサーティブコミュニケーション
    【ワーク】Iメッセージへ言い換えてみましょう。
    (4)クッション言葉
    (5)よくある失敗例
    【参考】メール・チャットの違い
講義
ワーク
  • 3.依頼メール ~分かりやすく具体的に
    【ワーク】どんな依頼メールが来たら、快く引き受けようと思いますか。
    (1)いつまでに、何をしてほしいのかを明確に書く
    (2)依頼する背景・理由をはっきり書く
    (3)相手にもメリットがあることを伝える
    (4)周囲を巻き込む
    【ワーク】他部署への依頼メール(イレギュラー対応)を作成しましょう。
講義
ワーク
  • 4.お詫びメール ~相手の気持ちを想像する
    【ワーク】お詫びメールを作成するうえで、何が難しいと感じますか。
    (1)お詫びメールの基本手順
    (2)相手がしてほしいことを想像する
    (3)テンプレート感を出さない
    (4)よく使うお詫びフレーズ集
    【ワーク】締切までに書類を提出できないときのお詫びメールを作成しましょう(お詫び+締切延期の依頼メールの作成)。
講義
ワーク
  • 5.関係性が薄い人とのメール ~非対面でも関係構築の基本は同じ
    【ワーク】まだ会ったことのない相手と初めてメールするとき、どんな工夫をしていますか。
    (1)相手の心をつかむ第一印象
     ①礼儀正しい   ②話しやすい   ③熱意がある
    (2)メールでの信頼関係の築き方
    (3)気の利いた一言フレーズ集
    (4)適度な距離感を保つための注意点
    【ワーク】まだやり取りしたことのないグループ会社の人とプロジェクトを進めることになりました。あいさつ+担当決めのメールを考えてみましょう。
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネスシーンのコミュニケーションツールでは「メール」が主流になってきています。対面では伝わることも、メールではうまく伝えにくい……というシーンは多々あります。

今回は、新人・若手の方が社内メールで悩みがちな「依頼メール」「お詫びメール」「関係性が薄い人へのメール」について、「受け取り手の目線」から作成のポイントを学んでいただきます。本研修を通して、メール作成の時短および社内での関係構築につながればと思っております。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、メール作成における具体的な改善点や心構えを学べる点を高く評価しています。特に、メールの前文に相手との前回の出来事を触れる重要性や、相手に伝わる表現を意識する大切さが印象的です。また、アサーティブな考え方を基盤にしつつも、相手のタイプに応じた柔軟な対応方法が実践的で役立つと感じています。さらに、基本に立ち返り、相手が気持ちよく受け取れるメールを心掛ける姿勢が、仕事への前向きな影響を与えると好評です。
実施、実施対象
2025年12月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • メールを簡潔に書くことの大切さを改めて気付かされた。また、初めての人にメールを送る際に自己紹介的なものを記載すると思うが、記載しすぎも良くないと思った。
  • 上司の方にメールを送る際に場合によって言葉の使い分けをしたり、重要度の高いものには【】を付ける等、今後活かしていきたいと思った。
  • 私はメールの文章が長くなってしまう傾向にあるので、本日教えていただいた一文30~35字を特に意識していきたいと思いました。
  • 件名が長くなりがちになってしまうので、なるべく20文字程度に抑えて件名を記載したいと思いました。文章も長くならないように、段落を付けて文章を作成することを意識します。

実施、実施対象
2025年9月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • グループワークと、自分のワークを挟みながらの研修で、メリハリがあり楽しく受講することができました。難しいことを簡単に、簡単なことを丁寧に取り組みます。
  • 相手の立場に立って必要な情報をわかりやすく提供すること、その方法について学ぶことができたので業務に活かしたい。
  • 「伝える」ことと「伝わる」ことは違うということが印象に残っています。

実施、実施対象
2025年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まだ今の会社のことしか知らないので、その在り方が当たり前だと思っていましたが、色んな事例を教えてもらったので、今後、会社の在り方・ルールの見直しをします。
  • 「いつも通りでいいだろう」と思うことがあるので、ムダが少しでもなくなるようにします。また、幣社がどこまでをリスト化しており、定めているか確認したいと思います。

実施、実施対象
2025年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネスマナーや文書作成など、すぐにでも活かせる有益な情報を学びました。また、総務部の基本的な業務について1から丁寧に教えていただき、これからの業務のなかで少しづつ仕事に慣れて行くうえで、少しづつ効率的に進められるように活かします。
  • 人の話をよく聴くというのを業務の中で徹底していきたいと思いました。当たり前のことですが、態度や表情にまで気を配ることができていない人が多いと考えますので、一人の人間として、相手の話をよく聴き、安心感を与えることができる人を目指します。

実施、実施対象
2025年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個人情報に関する問い合わせについて毅然とした態度で受け答えをしたいと思いました。ビジネス文書の作成に慣れるために、必要に応じて生成AIを駆使し柔軟に活動します。
  • 総務課として覚えるべき様々な仕事を吸収し身につけられるよう、自主性をもって業務に携わります。個人情報保護の観点の重大さを認識できたので、個人情報を扱う際に悩んだら未勝手に処理しないようにしたいです。
  • 幅広い業務を担う総務ですが、組織として他部署から頼られる存在であるために自部署の定常業務だけでなく他部署の日常業務を知っておくべきだということに気づかされました。総務課として不正が起きないよう目を配っていきます。

実施、実施対象
2025年4月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • たくさんのことを教えていただいたのですが、ビジネス文書ではワークが難しかったのですが、上司の方やほかの人の書き方を見て自分なりのメールの書き方を見つけたいと思います。
  • やはり業務の幅広さには驚きました。気を付けるべき点があることを頭に入れておいて、実際に業務に携わる際は都度確認して取り組みたいと思います。
  • 実際の業務でも一般常識しても活かしていける内容であったので、とても有意義な時間でした。郵便の書き方やメールの書き方は、今からでも今日の資料を参考に実施できると思うので実践していきたいです。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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