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(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

グローバル・ダイバーシティ

(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(挨拶・聴く・訊く)を習得できる

No. 8820002 9901033

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【本研修の日本語のレベルについて】
①本研修は、原則として日本語で実施いたします。
②日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。参考:JLPT N3以上推奨
③テキストにはふりがなをふっております。
④申込時に、受講する方のおおよその日本語レベルをお書き添えください。

よくあるお悩み・ニーズ

  • 日本特有の文化が分からず、周りと馴染めるか、きちんと仕事を進められるか不安
  • 日本企業の特徴や文化を理解したい
  • 組織の中で円滑なコミュニケーションを取るためのポイントを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
①日本企業の特徴~背景や意図を理解する
②日本人のコミュニケーションの取り方を考える
③よく使われている言葉の意味や使い方を考える
④円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~挨拶・聴く・訊く

8大スキル 推奨テーマ

到達目標goal

①日本企業の特徴を理解できる
②日本人との適切なコミュニケーションの取り方ができる
③よく使われている言葉の意味や使い方を理解できる
④円滑なコミュニケーションに必要なスキル(挨拶・聴く・訊く)を修得できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.日本と自身の文化圏の違い
    【ワーク】日本に来て驚いたこと、困っていることを共有する
    (1)ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化
    (2)日本のビジネス習慣・マナー
    【ワーク】日本と自身の文化圏におけるビジネス習慣やマナーの 違いを比較する
    <例>コミュニケーション、仕事の進め方 など
    (3)日本企業の特徴
講義
ワーク
  • 2.日本人のコミュニケーションを背景から知る
    (1)日本人の特徴
    (2)日本人の文化・価値観・習慣
    【ワーク】「和」に関連する日本の言葉を読み、望ましい行動を 具体的に考える
    <例>配慮、遠慮、謙虚、謙遜、けじめ、ご縁 など
    (3)本音と建前の文化
    【ワーク①】まわりくどい表現の真意を考える
    <例>「ちょっと難しいですね」
    【ワーク②】不躾な表現を丁寧に言い換える
    <例>「わかりませんので後で連絡します」
講義
ワーク
  • 3.日本での円滑なコミュニケーションの取り方
    (1)3つのきく ~聞く・聴く・訊く
    (2)聴くスキルとは ~相手が話しやすさを感じる聴き方
    【ワーク】職場で使えるあいづちや言い換えの語彙を増やす
    (3)訊くスキルとは ~相手が答えやすさを感じる訊き方
    【ワーク】きき手と話し手に分かれ、日本語での傾聴・質問のトレーニングを行う
    (4)きく姿勢
講義
ワーク
  • 4.日本企業における仕事のコミュニケーション
    (1)仕事の流れ
    (2)仕事をもらう
    【ワーク】上司の仕事の指示を読み、6W3Hで確認・質問すべき項目と質問の仕方を整理する
    (3)報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)の違い
    (4)報告する ~報告は部下の義務
    (5)連絡する ~結果に責任を持つ
    (6)相談する ~アドバイスを活かすのは自分自身
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【参考】言葉遣い・敬語
ワーク

企画者コメントcomment

日本語の言語は理解できていても、その文化の違いでコミュニケーションの難しさを感じている外国人・帰国子女の方は多いかと思います。本研修では日本企業の特徴、文化について学んでいただくことで、職場で円滑なコミュニケーションが取れるようになることを目指します。日本特有の文化を知り、お互いに尊重し合える働き方を身につけていただきたいです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【本研修の日本語のレベルについて】
①本研修は、原則として日本語で実施いたします。
②日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。参考:JLPT N3以上推奨
③テキストにはふりがなをふっております。
④申込時に、受講する方のおおよその日本語レベルをお書き添えください。

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、コミュニケーション能力を磨くための実践的な内容が非常に役立つと評価しています。特に、敬語やあいづちの使い方、相手の話を「聞く」「聴く」「訊く」の違いを学ぶことで、日常や仕事に応用できると好評です。グループディスカッションやクラスメートとの練習が楽しく、実践的なスキル向上に繋がった点も高く評価されています。研修を通じて得た知識を活かし、より良いコミュニケーションを目指す意欲が感じられる内容です。
実施、実施対象
2025年11月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 6W3Hやクッション言葉の使い方を仕事で使っていきたいです。
  • 尊敬語の使い方を改めて理解しました。うまく使って仕事をしていきたい。

実施、実施対象
2025年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 敬語の使い分け、相槌の使い方を活かします。日本の文化を理解することで、日本人のコミュニケーションの習慣を理解できた。
  • 敬語や日本人の考え方を学びました。同僚とのコミュニケーションに活かしていきます。そして、文化について学び続けていきたいです。

読み物・コラムcolumn

    お問合せ・ご質問

    よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

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    本研修の評価
    内容をよく理解・理解
    100.0
    講師がとても良い・良い
    100.0

    ※2024年10月~2025年9月

    年間実績公開講座の年間実績
    受講者数※1
    開催数※1
    講座数※2

    WEBinsource
    ご利用社数※2

    ※1 

    ※2 

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