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テレワーク時代のリーダーコミュニケーション研修~「会えない」「見えない」「伝わらない」を解決する

テレワーク時代のリーダーコミュニケーション研修~「会えない」「見えない」「伝わらない」を解決する

3つの「ない」を解消し、テレワークのメリットを生かしたコミュニケーションを考える

研修No.3140203

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・テレワークを導入した組織の方
・テレワークを導入している組織でコミュニケーションに課題を感じている方
・これからテレワークを導入しようとしている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • テレワークを導入したが、部下・後輩の様子が見えない状況でどのようにコミュニケーションをとればよいかわからない
  • テレワークでメンバーとコミュニケーションをとるポイントを知りたい
  • これからテレワークを導入するが、仕事がうまく進むのか不安に感じている

研修内容・特徴outline・feature

テレワークでは相手と直接会えないことでコミュニケーションによる不安が大きくなります。会えない、見えない、伝わらないという3つの「ない」について、それぞれの課題を解決する方法を考えていきます。デメリットを解消するだけでなく、遠隔地の相手とも気軽に会える、面談などを定期的に行いやすいなどテレワークならではのよさを生かすことも考えていきます。

到達目標goal

  • ①相手と直接会えない場合のコミュニケーションの工夫を知る
  • ②部下やメンバーの仕事が見えないなかでの情報共有やコミュニケーションのポイントを学ぶ
  • ③伝わらないことを解消するための伝え方の工夫やメールの書き方を身につける
  • ④テレワークならではのメリットの活用方法を知る

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.テレワークでのコミュニケーションの課題
    【ワーク】テレワークをしてみて困ったこと・不安に思っていることを共有する
    (1)テレワーク下でのコミュニケーションのメリット・デメリット
    (2)3つの「ない」を解消し、メリットを生かす
講義
ワーク
  • 2.「会えない」を解決する~話す機会を増やす
    (1)コミュニケーションは「回数」
    (2)リモートだからこそ計画的なコミュニケーションができる
     ①1対1での面談の機会を増やせる
     ②多様な人と瞬時に会える
    (3)日報やミーティングを活用する
    【ワーク】メンバーとのコミュニケーションの回数を増やす方法を考える
    (4)雑談力を磨き、対面でないコミュニケーションに強くなる
    【ワーク】グループのメンバー同士で自分と共通点を持っている人を探す
    (5)オンラインでのコミュニケーションの特性を知る
講義
ワーク
  • 3.「見えない」を解決する~情報共有の仕組み化
    (1)システム化を進める
    (2)情報発信を一つの業務と考える
     ①ルーティン業務として取り入れる
     ②必ず発信される仕組みをつくる
     ③共有することを「良し」とする職場風土づくり
    【ワーク】自社・自部署で情報発信できることを洗い出し、業務としての仕組み化を考える
    (3)遠隔でも教育・指導できる環境を活用する
    【ワーク】スキルの弱いメンバーを3名程度洗い出し、スキルを強化するために、いつ、だれに、何を教育・指導してもらうか考える
    【コラム】テレワークの副産物~業務マニュアルの拡充
講義
ワーク
  • 4.「伝わらない」を解決する①~メールの書き方
    【ワーク】なぜメールでのコミュニケーションが伝わりにくいのかを考える
    (1)メールがうまく伝わらない要因
    (2)わかりやすくメールを書くポイント
     ①件名 ②数字 ③具体的な依頼内容を明確に ④文章量 ⑤記載の順番
    (3)大人数に一度に指示を伝えるコツ
    (4)指示するときに気をつけること
    【ワーク】部署内全員に同じ作業をしてもらうことを想定したメールを書く
講義
ワーク
  • 5.「伝わらない」を解決する②~伝え方の工夫
    (1)行動経済学を応用してみる
    (2)選択肢を少なくする~選択回避の法則
    (3)表現を変える~フレーミング効果
    【ワーク】フレーミング効果を考え、メンバーへ伝える際の伝え方を考える
    (4)メンバーへの効果的な指示の仕方~EASTのフレームを活用
    【ワーク】メンバーが日報(業務報告)を提出してきた場合、EASTの考え方をふまえ、どのように対応するかを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修をふまえ、明日からどのようなことに取り組むか考える
ワーク

企画者コメントcomment

テレワークではこれまでできていたことができず、どうしてもコミュニケーションがとれないというデメリットに目が向いてしまいます。できなくなったことをどのように解消していけばよいか、また、リモートでのコミュニケーションの良い点をどのように活用していくかということをお伝えするために企画しました。離れた場所で働く人同士でのOJTや、社内ノウハウの共有・蓄積などテレワークのプラス面に気づき、活用のヒントにしていただきます。メールの書き方など職場勤務時にでも重要となるスキルも学べる内容となっています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 他社のテレワークの状況がわかり、また、使えそうなツールを学びました。テレワークでもコミュニケーション回数を増やし、雑談するようにします。
  • テレワークでも出社の場合でも、本日学んだコミュニケーションの取り方を活かしていきます。雑談も意識的にして、双方向のコミュニケーションを密にするよう心掛けます。
  • 少しの時間でも雑談を取り入れ、コミュニケーションを図ります。コミュニケーションツールを使い分け、伝え方を工夫していきます。

実施、実施対象
2021年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リモートでも意識して雑談の機会をもち、相手のタイプによってコミュニケーションの取り方や頻度を使い分ける。業務の振り返り、修正を意識した報告書を作成することも実践したい。
  • 「他者に最高の力を発揮してもらうことを通じて物事を成し遂げる」「チームとして最大の成果を出す」ために、どういうコミュニケーションを取れば良いか、引き続き深堀りしてみます。
  • 言行一致と相手への興味関心を意識したコミュニケーションを心がけることにより、土台ともいえる「信頼関係」をより強固にします。コミュニケーションの回数を増やし、情報共有にも取り組みます。
  • マネジメントのポイントの1つとして「生産性を最大限に高めること」を改めて認識した。これを意識するだけで「判断軸」が出来上がることが実感できた。
  • 世代によるパラダイムシフトはとても参考になった。多様性について理解していたつもりでも、根本的なことを少し端折って理解していたので、この研修で補完できた。

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