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ナラティブ・コミュニケーション研修~物語を通して相手の課題を引き出し行動を促す

ナラティブ・コミュニケーション研修~物語を通して相手の課題を引き出し行動を促す

論理性だけでは納得してもらえない局面で、ポジティブな対話術で聞き手の視野を広げて内面から変化を促す

研修No.5200491

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・メンバー(特に部下・後輩)から相談を受ける機会が多い方
・ロジカルなコミュニケーションだけでは意思疎通に限界を感じている方
※部下・後輩のいない方にも受講いただけます

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自身の考えを押しつけることなく、相手の自主的な行動を引き出すスキルを習得したい
  • 落ち込みやすいメンバーとの適切な関わり方を知りたい
  • 双方向の対話の重要性は分かるが、具体的にどうすればよいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

ナラティブ・アプローチとは、相手が抱える悩みや不満、課題感といったものを「ナラティブ(物語、解釈の枠組み)」を通して引き出すテクニックです。

人材の多様化が進む昨今、それぞれが持つ価値観を理解し、それを踏まえて課題解決を支援することが求められている中で、注目を集めているコミュニケーション手法です。理屈や正論だけではうまく動いてもらえないとお悩みのリーダーの皆さんに、相手の気持ちに寄り添いながら行動変容を促す手法を身につけていただけます。

到達目標goal

  • ①語る力を発揮して相手の行動を変える方法を5つのステップで理解する
  • ②ロールプレイングによる反復練習で相手目線の傾聴力・質問力を体得する
  • ③相手の話を多面的に捉え、より良い物語を提案するための思考力を養う
  • ④相手の納得を引き出し、相手を動かすための語る力を身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.なぜ今、ナラティブ・アプローチなのか
    【ワーク】会話の中で「自分の話題」になったとき、どんなきき方・話し方をされると嬉しく思うか
    (1)ナラティブ・アプローチとは ~語りを通して相手の解釈を理解する
    (2)ものの見方、考え方を広げるきっかけを与える
    (3)ナラティブ・アプローチに求められる3つの要素
     ①双方向のコミュニケーション
     ②多角的な視点
     ③柔軟な思考力
    (4)ナラティブ・アプローチのための5つのステップ
     ①徹底した傾聴
     ②問題の確認
     ③質問による深掘り
     ④物語の再構築
     ⑤動機づけ
講義
ワーク
  • 2.ステップ① 相手の話を深く聴く
    (1)「わかってほしい」という気持ちを汲み取る ~誰が物語の主人公か
    (2)傾聴のコツは凡事徹底
    あいづち、うなずき、ミラーリング、ペーシングなど
    (3)こだわり・思い込みごと受け入れる
    【ロールプレイング】2人1組で話を聴く練習を行い、相手にとって心地よい聴き方を体得する
講義
ワーク
  • 3.ステップ② 解決すべき問題を確認する
    (1)求められる心構え ~問題の原因は「人」にあらず
    (2)物語の主観と事実を切り分ける
    (3)本質思考で問題を捉え直す
    【ワーク】部下の"語り"の内容を通して相手がどのように物事を解釈しているのかを想像する
講義
ワーク
  • 4.ステップ③ 質問を通して内省を促す
    (1)質問する3つの目的
     ①相手の内省を促す
     ②「意味」を取捨選択する
     ③問題解決の活路を見つける
    (2)質問の進め方 ~問いかけることで自問自答させる
     ①まず、相手に興味を持つ
     ②「一問一答」ではなく「深掘り」
     ③特定の答えに誘導しない
     ④「責められている」と思わせない
    (3)「思い込み」とは異なる話の発見 ~再構築へのヒントを探る
    【ロールプレイング】2人1組で話を訊く練習を行い、相手にとって答えやすい訊き方を学ぶ
講義
ワーク
  • 5.ステップ④ 相手を主人公に据えて、物語を再構築する
    (1)オルタナティブ・ストーリー ~物語の再構築
     ①「思い込み」とは異なる物語を描く
     ②「今」は物語の途中
     ③「これから」を語る
    (2)心に響く物語をつくるためのポイント
     ①「あなたのため」であることが伝わる
     ②きいた内容を反映する
     ③心情や境遇への配慮がある
     ④自分ならではの解釈がある
    (3)伝わる話し方のテクニック
    ポジティブスクリプト、応酬話法など
講義
ワーク
  • 6.ステップ⑤ 前向きな未来を示し、相手を動機づけする
    (1)ゴールは「問題解決」ではなく「前向きになれること」
     ①必ずしも真因に迫る必要はない
      ~正解を示すことがマイナスになることもある
     ②変えるのではなく、変わるきっかけを与える
    (2)自身の期待を伝えて背中を押す
講義
ワーク
  • 7.総合演習 【ケーススタディ】登場人物の深刻な悩みを読み、どのような動機づけを行うか、ディスカッションする(NGワード:「がんばれ」「やればできる」など)
    手順1:事実と解釈を読み解き、問題の本質を探る練習をする
    手順2:相手を主軸に据えた伝え方を検討する
    手順3:グループでロールプレイングを行い、メンバーの物語を支持できるか率直に議論する
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

本研修はコーチングと異なり、相手の困っていることに寄り添い、ポジティブに人を動かすことを目指します。理屈や理性、利益などの判断軸だけでは相手の理解を得づらい場面で、抜本的な問題解決よりもまずはスモールステップの前進から望みたいときに有効です。双方向の対話力と、相手の話を的確に捉え直す思考力を養うことで、相手の「それならやってみようかな」という気持ちを引き出すことができます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

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