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2021年新人IT研修~DX人材への育成

【公開講座】データ活用人材育成コース~データ活用は手段!目的はビジネス上の課題解決!

コロナ禍を経て、あらゆるオンラインサービスが普及し、DX(デジタルトランスフォーメーション)が一気に加速してきています。いまや、DX推進は経営課題の一つとも言えるようになってきました。

これまではITといえばシステム部門の仕事でした。これからはITはあらゆるビジネスパーソンの仕事であり、学ぶ必要があります。

自社の事業を知り、その課題や可能性を知っている人材がIT知識を身につければ、DXはスピード感をもって進めることができます。つまり、内部人材のIT人材化こそが、DXの鍵となるのです。

データ活用人材育成コースとは

日常的に業務で数値を扱っている方はこれまでも、統計数値の算出やグラフ化、統計解析などで、多かれ少なかれデータを活用しているかと存じます。

一方で、大量のデータがあるばかりに、十分に活用しきれていない、あるいはデータの活用領域に優先順位をつけて取り組んでいるということもあるのではないでしょうか。

最近は、一般の部門でも積極的にAI(人工知能)を活用する例が出てきています。営業部門やマーケティング部門では、AIを活用して訪問先や訪問ルート、提案すべき商品のレコメンドをすべての顧客にできるようになったことで、改善効果が上がったという事例も報告されています。

しかしAIの導入には相応の人材が必要であり、活用が進んでいない組織も多いようです。

データ活用人材育成コースでは、複雑な数学の知識やプログラミングの知識はほどほどに、AIの仕組み・作り方を学ぶことができます。本コースで学んだ内容を足がかりとして、AIを業務で活用し、自社サービス・商品の高度化につなげていただけるはずです。

データ活用人材育成コースの特徴

データ活用人材育成コースでは、現場の社員がAIの仕組みを知り、シンプルなAIであれば作れるようになることを習得目標としています。

本コースでは、初心者でも扱いやすく応用範囲が広いプログラミング言語として最近注目されているPython(パイソン)を学ぶことができます。

プログラムの概要

■参加者
データを活用して業務推進を今後担当する方。とくに、営業、経営企画、マーケティング、製造など多様な職種の方が対象となっています。

まとまった研修期間となるため、時間のご都合がつきやすい新人・若手社員の方、業務閑散期の方にはとくにおすすめです。

■開催期間
全5テーマ、12日間

■開催時間
1日あたり5時間45分(10:00~16:45)
※4月開催分のみ、1日あたり7時間(9:00~17:00)

■開催会場
原則、オンライン開催となります。
※お客様のご要望がございましたら、来場型と組み合わせた、ハイブリッド型での研修も予定しております。
ぜひご相談ください。

研修プログラムの流れ

1.情報・データ活用の流れを学んでいただきます。

業務の課題解決に向けて、「仮説立案⇒情報・データ収集⇒情報・データの精査⇒情報・データの分析⇒対策立案」という流れで進めていきます。

矢印

2.AIの作り方を学んでいただきます。

(1)統計基礎 (AIを使わない分析技法/AIの基礎技術として採用される統計の基礎)
(2)データベース (AIの学習に必要なデータの蓄積・抽出方法)
(3)Pythonプログラミング (AI開発の標準言語であるPythonの文法)
(4)AIの作り方 (データの収集⇒前処理⇒学習⇒評価⇒リリースの流れの理解)

矢印

3.総合演習を通じて知識の定着を図ります

実際にシンプルなAIを開発していただきます。

参加費

437,300円(税込)
人財育成スマートパックご利用の場合、1,700ポイント

スケジュール・お申込み方法

◆まとめ申込みご希望の方はこちら

開催月 開催日 まとめお申込み
2021年11月 2021年11月01日(月)~2021年11月17日(水) お申込みボタン

◆個別のお申込みご希望の方はこちら

研修名 個別のお申込み
仮説立案⇒データ収集⇒データの精査⇒データの分析⇒施策立案の流れを習得する
情報活用力養成研修~情報の収集・整理・分析編
お申込みボタン
AIのアルゴリズムとして採用される統計の基礎(平均・標準偏差・相関・回帰)を習得する
ビジネスデータの分析研修
~職場で活かせる統計の基礎とデータ活用法を学ぶ
お申込みボタン
AIの学習に必要なデータの蓄積・抽出方法を習得する
データベース基礎研修(2日間)
お申込みボタン
AI開発の標準言語「Python」の基礎スキルを一つずつ身につける
(プログラミング初心者向け)Python基礎研修(3日間)
お申込みボタン
AIはカンタンに作れる!AIの仕組みや開発の流れ、機械学習・ディープラーニングについて学ぶ
AI開発基礎研修
~Pythonで機械学習・ディープラーニングを開発する編(5日間)
お申込みボタン

WEBinsourceからもお申込みいただけます。

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企画担当者の声

ここ数年、AIが大きな注目を集めていますが、自社業務にAIをどのように活用すればよいかお悩みのご担当者様は少なくないようです。

「何でも解決できる魔法のような技術」「AIは人間のすべての仕事を奪う」と見る向きもありますが、当面はむしろ逆で、特定の用途・業務に限って、ほどほどの精度で業務を代行するのが現実的です。

しかしAIの活用による改善効果は無視できるものではありません。

そこで、AIを「魔法の技術」ではなく「地に足のついた現実の技術」として捉えられるようになるとともに、AIの作り方について短期間で集中して学べる本コースを企画いたしました。本コースで学んでいただいた内容を足がかりとして、AIを業務で活用し、自社サービス・商品の高度化につなげていただけるはずです。

よくあるご質問

Q1.5テーマすべてではなく、1テーマだけでも参加できますか。

A1.可能です。各テーマの個別ページよりお申込みください。なお、途中のテーマからご参加の場合は、先行実施テーマの内容が前提知識となっているものがあります。前提知識をお持ちでない場合は、併せてお申込みいただくことを強く推奨いたします。

Q2.文系出身ですが、参加しても内容について行くことはできますか。

A2.文系出身の方やITエンジニアではない方がご受講いただくことを前提にカリキュラムを構成していますので、ご安心ください。なお、4月開催時には弊社の新人も参加を予定しています。

Q3.新人ITエンジニアの参加も可能ですか。

A3.可能です。文系出身の方を対象としていますので、未経験の方も安心して受講いただくことができます。通常のシステム開発と同様、「業務課題の解決」を念頭にAIも開発・活用が考えられている点も有用かと存じます。

Q4.プログラミング言語Pythonについて教えてください。

A4.初心者にもわかりやすく、また応用範囲が広いプログラミング言語として最近注目を浴びています。

文法が比較的わかりやすいうえに、第三者が開発した数多くの「プログラム部品」を再利用することができるので、効率よくプログラムを作成することができます。小学生向けプログラミング教室の教材に採用されるケースもあります。

また、AI開発の標準言語であるほか、Excelの自動処理プログラム、ラズベリーパイを使ったIoT(Internet of Things)システムや、ウェブアプリケーション、スマホやPCのアプリケーションも開発することができます。

ITエンジニアとして合格しておきたい「基本情報技術者試験」にも採用されるなど、ITエンジニアからの注目も集めています。

Q5.他のPython関連コースとの違いを教えてください。

A5.本コースは、「システムの仕組みや作り方」「プログラミング」よりも、「AIの仕組みや作り方」や「業務の課題解決方法」にフォーカスした内容となっています。主に数値を日常的に扱う部門の方向けです。プログラミングに抵抗がある方は、こちらの方がおすすめです。

AI開発人材育成コースは、「AIの仕組みや作り方」に主眼を置いています。今後本格的に業務でAIを開発・活用したい方向けであり、アルゴリズム(=問題解決の手順)にまで踏み込んだ、やや発展的な内容となっています。

ウェブアプリ開発人材育成コースでは、AI(人工知能)については扱いません。業務を効率化するためには、AIを開発することよりも、人間が持っているナレッジをそのままプログラムに落とし込む方が確実で、完成までのめどが立てやすいです。その意味で、同コースは最も手堅いコースと言えます。

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【公開講座】WEBアプリ開発人材育成コース
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