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企画力強化研修(半日間×6回)

企画力強化研修(半日間×6回)

新規事業の企画立案の基本を6日間の研修と研修後の事後課題を通じて、実践的に学ぶ

研修No.B PLN130-0000-5207

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・新規事業企画の立案などの企画書を作成する機会のある方
・新規事業開発や事業計画の策定などに携わる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 企画を考えるうえで必要なマーケティングの基礎知識を実践的に学びたい
  • 新サービスを企画する際のプロセスを体系的に学びたい
  • 新規事業を考え、企画書に落とし込み、企画を実現できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、新規事業・新サービスを企画するうえで必要なスキルを網羅的に習得することを目指します。自組織を取り囲む環境を分析し、マーケティングの基礎知識を習得したうえで、BMC(ビジネスモデルキャンパス)による新規事業立案のポイントを学びます。研修の最後には作成した企画書をもとに、企画発表を行います。

実際の企画のフローをたどりながら研修を実施することで、現場でも再現しやすい企画力を身につけていただくことが可能です。また研修後に事後課題を実施することで、研修時間を有効に活用することができます。

研修のゴールgoal

  • ①環境分析の方法を学び、自組織を取り巻く環境を理解する
  • ②企画を考えるうえで必要な発想力を身につける
  • ③考えた企画を企画書に落とし込み、プレゼンできるようになる

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1回目/6回)
内容 手法
  • <1日目>
    0.本研修の狙い、受講者への期待

講義
  • 1.環境変化をとらえる

    【ワーク】自組織を取り巻く環境の変化を共有する
ワーク
  • 2.ビジネスモデルを体系的に理解する

    (1)ビジネスモデルとは何か
    (2)広義のビジネスモデルとは
    (3)代表的なビジネスモデル
    (4)ビジネスモデルの組合せ例
    【ワーク】自社はどのようなビジネスモデルか考える
講義
ワーク
  • 3.経営戦略を知る

    (1)経営戦略とは
    (2)「経営計画」は経営の意思を具現化したもの
    (3)ビジョンの明確化
    (4)市場開拓戦略の流れ
講義
ワーク
  • 4.環境分析

    (1)環境分析手法①~3C分析
    【ワーク】自組織のCustomerとCompetitorを分析する
    (2)環境分析手法②~ファイブフォース分析
    (3)環境分析手法③~PEST分析
    【ワーク】自社を取り巻く外部環境分析を、PEST分析の手法を使って行う
講義
ワーク
  • 5.SWOT分析

    (1)SWOT分析とは何か
    (2)外部環境の分析
    (3)内部の課題分析
    【ワーク】自組織にとって「強み」「弱み」となる内部環境要因は何か考える
    (4)クロスSWOT分析
ワーク
  • 6.1日目まとめ

    【ワ-ク】本日の研修で学んだ内容について整理する
ワーク
  • 7.事後課題

    【事後課題】自組織の事業のSWOT分析を行い、どうすれば勝ち残っていけるかを考える
ワーク
研修プログラム例(所要時間:2回目/6回)
内容 手法
  • <2日目>
    1.競争優位戦略の概要

    (1)コスト・リーダーシップ戦略
    (2)差別化戦略
    (3)集中戦略
    (4)新規参入者は「集中戦略」が賢明
    【ワーク】自組織のサービスを、新規投入するにあたって、どのように集中戦略を展開することで競争優位を獲得できるかを考える
講義
ワーク
  • 2.新たな市場を創出する~ブルー・オーシャン戦略

    (1)ライバルのいない市場を自ら創り出す
    (2)「差別化」と「低コスト化」でバリュー・イノベーションを起こす
    (3)「差別化×低コスト化」がバリュー・イノベーションを生み出す
    (4)差別化と低コスト化の両立のための「4つのアクション」
    【ワーク】事例を読み、どのようなアプローチで差別化と低コスト化を実現したのかを考える
    (5)アクション・マトリクスを活用する
    【ワーク】自組織のサービスをアクション・マトリクスに落とし込む
    (6)魅力的な市場を見つけるために ~6つのパスで新市場を見つける
講義
ワーク
  • 3.マーケティングとは何か

    (1)マーケティングとは「売る」ための仕組みづくり
    (2)「プロダクトアウト」と「マーケットイン」
講義
  • 4.STPマーケティング

    (1)STPマーケティングとは
    (2)「S」~セグメント化
    (3)「T」~ターゲット選定
    (4)「P」~ポジションの確立
    【ワーク①】今ターゲットとしているセグメントと今後攻めていきたいセグメントを選ぶ
    【ワーク②】ワーク①で選んだ、「今後攻めていきたいセグメント」について、なぜそこをターゲットに選んだのかを説明する
    【ワーク③】選んだターゲットの顧客に自社を選んでもらうために、ポジショニングを検討する
講義
ワーク
  • 5.事後課題

    【事後課題】参入可能性のある新しい市場を考える
ワーク
研修プログラム例(所要時間:3回目/6回)
内容 手法
  • <3日目>
    1.課題の発表

    【ワーク】事前課題について発表する
ワーク
  • 2.時流・トレンドを読む

    【ワーク】トレンド商品のランキングの中から、商品を一つ選び、その商品が売れた理由を考える
ワーク
  • 3.ラテラルシンキングとは

    (1)ラテラルシンキングの考え方
    (2)ラテラルシンキングの重要性
講義
  • 4.ラテラルシンキングを鍛える~方法論での発想

    (1)6つの方法から発想を出す
    【ワーク】改善法・翻訳法・マトリクス法・合体法を使ってアイデアを考える
    (2)発想の具体的方法
    【ワーク】オズボーンのチェックリストを活用して、アイデアを考える
    【参考】デザイン思考を活用して発想を出す
講義
ワーク
  • 5.事後課題

    【事後課題】自由な発想で、新規サービスのアイデア出しを行う
ワーク
研修プログラム例(所要時間:4回目/6回)
内容 手法
  • <4日目>
    1.課題の発表

    【ワーク】事前課題について発表する
ワーク
  • 2.CX(カスタマーエクスペリエンス)起点での新規開発とは

    (1)リソースを起点とした発想の限界
    (2)CXとは一連の体験を通して顧客が感じる価値
    (3)DXの本質は「IT」ではなく「CX」
    (4)求められる「顧客インサイト」に気付く力
講義
  • 3.CX起点での開発に適した「ビジネスモデルキャンバス」

    (1)ビジネスモデルキャンバスとは何か
    (2)検討すべき「9つの項目」
    (3)「顧客セグメント(CS)」から作成作業を始める理由
    (4)顧客セグメント(CS)を具体化するためのツール
    (5)「バリュープロポジションキャンバス」を活用したブラッシュアップ
    【参考】事例で学ぶビジネスモデルキャンバス
講義
ワーク
  • 4.ビジネスモデルキャンバスに沿って新規事業を考える

    (1)STEP1:テーマの選定
    【ワーク①】新規事業開発を検討するテーマを選定する
    (2)STEP2:顧客セグメントの絞り込み
    【ワーク②-1】マトリックスを使いセグメントに分け、対象とするターゲットを決める
    【ワーク②-2】顧客像をペルソナとして設定する
    (3)STEP3:提供すべき価値の具体化
    【ワーク③】顧客像をもとに、バリュープロポジションキャンバスを記入する
    (4)STEP4:ビジネスモデルキャンバスの作成
    【ワーク④】ワーク③で検討したCSとVPの内容をビジネスモデルキャンバスに記載する
    (5)STEP5:事業の採算性を評価する
    【ワーク⑤】ワーク④のRSとCSの内容を見比べ、採算性を確保する上での課題点を洗い出す
講義
ワーク
  • 5.4日目まとめ

ワーク
研修プログラム例(所要時間:5回目/6回)
内容 手法
  • <5日目>
    1.企画書作成のポイント

    (1)企画立案時のポイント
    (2)事業計画の重要性
    (3)企画書作成の注意事項
    (4)ねらいの書き方
    (5)事業内容、詳細内容の説明方法
    (6)費用対効果を説明する
    (7)実施に伴うリスク
    (8)スケジュール(実施におけるステップ)
講義
  • 2.企画書作成

ワーク
  • 3.5日目まとめ

ワーク
研修プログラム例(所要時間:6回目/6回)
内容 手法
  • <6日目>
    1.企画発表・企画ブラッシュアップ

    【ワーク】1回目の最後に立てたアクションプランシートの実施状況について振り返る
講義
  • 2.6日目まとめ

ワーク

8158

1526745 ,1602560 ,1602573,1602572,1602571,1602570

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「新規事業を立案・推進していく風土がない」「良い意見を持っているメンバーは多いが、企画に落とし込むことができていない」というお悩みをよくおうかがいします。そもそも企画書作成の仕方や新規事業を検討するうえで考えるべきことなどがわからないという方も現場では多いのではないでしょうか。本研修をご受講いただくことで、企画を考え推進することへの疑問や不安を解消していただければと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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