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(新入社員・新社会人向け)アサーティブコミュニケーション研修(1日間)

(新入社員・新社会人向け)アサーティブコミュニケーション研修(1日間)

相手を尊重しながら自分の考えを伝え、信頼されるビジネスパーソンになる

研修No.B NEP304-0400-6408

対象者

  • 新入社員

・新入社員(職員)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいことがあっても、忙しそうな上司や先輩に遠慮して言い出せない
  • 会議や打ち合わせの際、周囲の意見をしっかりきいたうえで、自分の考えを持ってほしい
  • 相手に配慮しながら、言うべきことを伝えられる新人を育成したい

研修内容・特徴outline・feature

アサーティブコミュニケーションとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。本研修ではその伝え方として、①客観的に伝える、②相手の話を受け止める、③自分の考えを伝える、④次のアクションを明確にする、というステップを学びます。依頼や断り、意見の主張は、新人が気後れしやすく、アサーティブが特に活きる場面です。ロールプレイングを通して実践的に習得し、職場での円滑な人間関係の構築につなげます。

研修のゴールgoal

  • ①自分の思い込みに気づき、相手の感情に寄り添って考えられる
  • ②4つのステップに沿って、言いにくいことを伝えられる
  • ③Iメッセージや、相手が受け入れやすい話し方を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.こんな時どうする?
    【ワーク】ケースを読み、自分ならどのように伝えるかを考える
ワーク
  • 2.アサーティブコミュニケーションとは
    (1)新人がぶつかりやすい、人間関係の困りごと
    ①自分の考えに自信が持てず、発言できない
    ②場の空気を壊したくなくて、同調してしまう
    ③嫌われるのが怖くて、本音が言えない
    ④どのように言えばいいかわからず、悩んでしまう
    (2)アサーティブな思考とは
    (3)ビジネスにおける伝えることの重要性
    (4)アサーティブな伝え方で信頼関係を築く
    【ワーク】改めて、1章のケースにおいて、どのように伝えるかを考える
講義
ワーク
  • 3.コミュニケーションにおける心構え
    (1)自分の常識・価値観を過信しない
    【ワーク】チェックシートをもとに、自分の思考のクセを洗い出す
    (2)相手の感情を察する
    【ワーク】ケースを読み、相手がどのような感情を抱いているか考える
    (3)自分の感情をコントロールする
    (4)対話のゴールは目的や課題感の共有
講義
ワーク
  • 4.アサーティブに伝えるための4ステップ
    (1)状況を客観的に伝える
    【ワーク①】ケースを読み、伝える内容を整理する
    <ケース>部内イベントの出欠確認を頼まれた。締切を過ぎても回答していない先輩に、回答の依頼をする
    (2)相手の話を受け止め、反応を示す
    【ワーク②】相手の返答を受け止める言葉を考え、ロールプレイングを実施する
    (3)自分の考えを伝える~I(アイ=私)メッセージの活用
    【ワーク③】Iメッセージを用いた伝え方を考える
    (4)お互いの認識を合わせ、次のアクションを明確にする
    【ワーク④】③で考えた言葉を、先輩にどのように伝えるか考える
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    【ワーク】ケース別に伝え方を考え、ロールプレイングを実施する
    <ケース1>期日ぎりぎりの対応が目立つ同期と共同作業をすることになった
    <ケース2>手一杯なところに先輩から追加の仕事を頼まれた
    <ケース3>会議で意見を問われたが、自分の考えは先輩と異なる
ワーク
  • 6.より良い関係を築いていくために
    (1)積極的にコミュニケーションをとる
    (2)周囲への気配りを欠かさない
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】本日の研修で学んだことを踏まえ、明日から取り組むことを宣言する
ワーク

10614

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

多くの新人は、新しい環境への緊張から発言をためらいがちですが、それを「受け身な姿勢」と捉えられ、周囲と距離ができるきっかけになることがあります。また、言いたいことをうまく伝えられずいると、その積み重ねがストレス要因になりかねません。アサーティブな伝え方は、ビジネスにおいて双方向のコミュニケーションを実現するための必須スキルであり、新人でも身につけられる手法です。職場で自信を持って早期に活躍できるよう、本研修を開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
内定者・新入社員向け通信添削サービス

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