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社会人3年目のビジネス基礎研修~中核者として組織貢献の幅を広げる

社会人3年目のビジネス基礎研修~中核者として組織貢献の幅を広げる

「リーダーになる準備」として仕事をレベルアップさせ、組織に貢献する

No. 3050005 9909187

対象者

  • 若手層

・3年目社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • マナーやふるまいなど、行動のレベルを上げたい
  • 業務量の増加や難しい仕事にも対応できるようになってほしい
  • 自分のためだけではなく、後輩や周りのためにも動けるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

3年目は組織からの期待値が大きく上がります。そのため、自身のスキル向上だけではなく後輩指導や周囲への手助けなど、組織に貢献する範囲を広げていくことが必要です。研修では、はじめにセルフチェックシートで自身のこれまでの成長を確認します。上司にどこまで相談すべきか、業務量が増えたときの時間管理の仕方といった3年目が抱えがちな困りごとを、ケーススタディや日常業務に結びつけたワークを通して解消していきます。

到達目標goal

  • ①臨機応変で、より上級なマナーを習得する
  • ②業務の中核者としての仕事の進め方を理解する
  • ③後輩指導や業務改善を通して周りに貢献できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに~セルフチェック
ワーク
  • 2.3年目として働くとは
    【ワーク】2年目と3年目の違いを考える
    ■3年目で目指すべき姿
    ①行動のレベルアップ ②業務の中核者として仕事を進める
    ③後輩指導 ④周囲のために動く
講義
ワーク
  • 3.行動のレベルアップ~上質で柔軟なビジネスマナー
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すればよいかを考える
    <ケース>役職の高い来賓者の案内役を任された
    (1)見た目やふるまいの幼さから卒業する
    (2)職位の高い人と接する際のポイント
    (3)相手に合わせたマナーの実践
    【コラム】自分の見せ方を戦略的に演出する
講義
ワーク
  • 4.業務の中核者としての仕事の進め方①~ホウ・レン・ソウ
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すればよいかを考える
    <ケース>「その情報は先に教えてほしかった」と上司に言われてしまった
    (1)どこまで上司を頼って行動すべきか
    (2)準備された相談力
    ①拡大質問より限定質問を心がける ②相談より答え合わせを心がける
    (3)相談しながら判断軸を学ぶ
    【ワーク】事例をもとに、上司へホウ・レン・ソウするかどうかを考える
講義
ワーク
  • 5.業務の中核者としての仕事の進め方②~タイムマネジメント
    (1)任される仕事の量が増える
    (2)時間管理・タスク管理の方法
    ①やるべきことを洗い出す ②やるべきことを分解する ③計画を立てる
    【ワーク】やるべきことを書き出し、翌週の計画を立てる
    (3)難しい仕事に対応する
講義
ワーク
  • 6.後輩指導~頼れる先輩を目指す
    【ワーク】ケースを読み、後輩にどのようにアドバイスすればよいかを考える
    <ケース>注意を受け落ち込んでいる新人
    (1)自分が知りたかったことを教える
    【ワーク】先輩に教えてもらいたかったことを共有する
    (2)目指すは「先輩がいたから頑張れた」という存在
    (3)一緒に解決する姿勢を見せる
    ①わからないことは真摯に対応する ②経験を伝える ③あえて答えを教えないことも必要
    【コラム】後輩が語る、先輩にしてもらって嬉しかったこと
講義
ワーク
  • 7.改善と発信~周りにポジティブな変化を起こす
    (1)視点を変える
    (2)不便に感じていたことに向き合う
    (3)発信力を身につける
    ①メール ②朝礼、ミーティング ③勉強会
    【ワーク】周りの人に発信できる情報を書き出し、どのように伝えるか考える
講義
ワーク
  • 8.今後の成長につなげる
    (1)仕事は楽しまないともったいない
    ①自信がある分野を作る ②振り返りの時間をもつ
    (2)リーダーになる準備をする
    【コラム】先輩たちの体験談~できることが増えると楽しくなる
講義
  • 9.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

これまで社会人2年目や3年目が目指すべき姿を明示した研修が少なかったため、当社の新人研修「ビジネス基礎研修」の3年目版として開発しました。上司が求めていること、先輩社員が悩んでいたことのアンケート結果をもとに作成しています。新人から3年目までの教育を充実させることによって、新人・若手の早期育成や離職防止につながると考えています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、社会人としての成長を促す有意義な内容だったと評価しています。特にタイムマネジメントや報連相の重要性を再認識し、業務効率やコミュニケーション力向上への具体的なヒントを得たと好評です。また、後輩指導や上司との関わり方において主体性を持つ姿勢を学び、頼れる先輩としての行動を意識するきっかけになったとの声が多く寄せられています。少人数での研修形式も集中しやすく、実践的な学びを得られる場として高く評価されています。
実施、実施対象
2026年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウの仕方の工夫、上司の判断軸の理解と落とし込み、タスクの分解と共有、自責思考で素軟に業務に取り組むように活かしていく。
  • 特に、報・連・相の頻度やタイミング、中身等、これまでの意識を変化させていきたいと感じた。また、上司の判断軸を知ることが、スムーズに仕事を進める方法でだと感じた。これらを意識して実践する。
  • 社会人3年目として、上司がどうして欲しいか、判断軸を汲み取って業務を進めたいと感じた。また、自身の成長の為に自責思考で様々な業務に挑戦していく。

実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウ、及び仕事の優先順位をつけることの重要性を学んだ。また、他業種の人と意見を交換することができた。まずは、週報、日報をし、明日やるべきことを明確にしてから帰るように変えていく。
  • 上司や後輩への接し方、今後リーダーになるための取り組みについて、業務に活かせる内容が多くあった。相手の立場に立って考える、というのを日頃から大切にしていく。
  • 自分が目指していく人物像が明確になったので、その人物像を意識しながら業務に取り組んでいきたい。そのためにも、時間管理やタスクの洗い出しなどを行うことで、効率的に業務を進めていく。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社会人としての基礎から応用まで幅広く学ばせていただきました。業務で活かしていきたいことは多々ありますが、その中でも雑談力であったり、100点+αの言動ができるように意識してきます。
  • 事前準備を怠らないという話が印象に残った。中小企業者とのヒアリング等、相手との信頼関係を築くために意識する。
  • 社会人3年目として求められる水準に対して達成するのではなく、その水準以上に加える一つの工夫が人間関係の構築、後輩との良好なコミュニケーションが築けることを意識しながら業務に活かしていく。

実施、実施対象
2026年4月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務で活かしていきたいことは全てですが、一つに絞るなら「仕事の卸し」です。前職で躓いた課題はそこだと思いますので、マストで自身が行わないといけない業務に集中する、他の業務を後輩に振る勇気を持つようにします。
  • 同じような意見でも、人によって少しずつ違う角度から物事を見ていることがわかったので、意見、方向性のズレが起きないようにコミュニケーションを大切にしていきます。
  • 時間の使い方で優先順位をつけて仕事をしていきたいと思いました。また、報連相で長々と話してしまったりしていたので、聞きたい事を分かりやすく、客観、主観を意識するようにします。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
若手社員の役割認識に重点を置いたものとしては、3つのテーマで1日間研修をご用意しています。

①主体性の発揮
若手社員研修~主体性の発揮

②自分の限界を乗り越える
壁を乗り越える研修~考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す

③業務、役割の領域拡大・プロ意識
若手社員向けビジネスマインド強化研修~主体性、業務・役割の領域拡大、自分で考える
リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。
本研修では、リーダーとしての心構えや実践すべき具体的な行動について考えていただき、メンバーの自主性を引き出し、チームの活性化を図ることを目指していただきます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。
(若手向け)ロジカルシンキング研修~情報を整理し、結論を導く」をおすすめします。
若手社員が一人前になるためには、まず業務知識を習得し、自身で考え行動できるようになることが求められます。そのために、指示や情報を整理し、自分なりの意見をまとめ、上司や関係者に分かりやすく伝えることが必要です。本研修では、ロジカルシンキングのフレームを用い、仕事を進める際に起こり得るケースを通して、「いつ・どのように考えるべきなのか」を理解していただきます。若手社員がスムーズに行動できるようになる、考え方を鍛える研修です。

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)>」もおすすめします。
ロジカルシンキングに加えて、クリティカルシンキング(疑う力、本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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