loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

会社のしくみを知る研修~書類を通して仕事の流れと会社の利益を理解する(1日間)

会社のしくみを知る研修~書類を通して仕事の流れと会社の利益を理解する(1日間)

商取引で使う「見積書」「契約書」「納品書」「請求書」の違いを説明できますか?

研修No.B NEP304-1300-6487

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新入社員~入社5年目までの若手社員

よくあるお悩み・ニーズ

  • 商取引の書類がたくさんあり、違いがよくわからない
  • 入社後数年たっても、商取引の基本を知らない若手が多い
  • 新入社員に会社の利益のしくみを体系的に学ばせたい

研修内容・特徴outline・feature

会社が利益を上げるしくみや商取引に使われる書類など、ビジネスの基本と言える事項を、実習をしながらわかりやすく学びます。研修では自分が営業担当の設定で、取引先に対して見積書を作成するワークに取りくみます。それだけでなく、書類の照合や利益の計算、必要な社内調整など、一連の取引の流れを体験します。さらに、固定費と変動費のしくみを学習し、価格や数量が利益にどのような影響を与えるのか、理解を深めます。

*本研修では電卓を使用します*

研修のゴールgoal

  • ①商取引における書類の流れと、それぞれの書類の役割を理解する
  • ②会社の利益が上がるしくみを説明できる
  • ③会社の業務を数字(定量化)で考える視点を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.会社の数字を考える
    (1)利益の大切さを知ろう
    (2)利益は何から生まれるのか
    (3)会社の業務はすべて、数字(定量化)で考える
講義
  • 2.「売上」・「費用(コスト)」・「利益」について考える
    (1)売上・費用(コスト)・利益の構造
    【ワーク】売上・費用・利益の計算をする
    (2)売上とは何か
    (3)費用(コスト)とは何か
    (4)利益とは何か
    (5)売上・費用(コスト)・利益を会計的に捉える
    (6)固定費と変動費について
講義
ワーク
  • 3.企業間のお金のやり取りに関する書類について
    【ワーク】企業間の取引でやり取りされる書類の種類を書き出す
    (1)企業間での取引の流れと書類のタイミング
    (2)見積書について
    (3)発注書(注文書)について
    (4)契約書について
    (5)納品書について
    (6)受領書について
    (7)請求書について
    (8)領収書について
講義
ワーク
  • 4.会社活動実践ワーク
    (1)ステップ①:見積書の重要性を知る
    【ワーク】顧客から見積の依頼があった
    ・見積書を作成するにあたって必要な調整は何か考える
    ・見積書を作成してみる
    (2)ステップ②:契約書の重要性を知る
    【ワーク】取引に関してトラブルが発生した
    ・トラブルは何が問題だったか考える
    【参考】検収書とは
    (3)ステップ③:納品書・検収書・請求書を照合し、書類同士がつながっている構造を理解する
    【ワーク①】3つの書類を見比べておかしい点を探す
    【ワーク②】見つけたミスがどんな問題につながるかを考える
    (4)ステップ④:利益や計算を通じて、価格・数量交渉の重要性を知る
    【ワーク】2章で学んだ固定費、変動費の考え方を使って、利益を計算する
講義
ワーク
  • 5.取引を成功させるために大切なこと
    【ワーク】取引におけるポイントを考える
    (1)見積書の出来が取引の成否を左右する
    (2)組織の巻き込み力とは
    (3)契約の重要性
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修で学んだことをグループで共有する
ワーク

10718

2340927

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

書類の決まりごとや商取引の常識などは、社会人になって数年経過するとだんだん身についてくるものです。しかし、それを最初に学んでおければ苦労しなかったのに、と思われる方も多いのではないでしょうか。こういった「商取引の常識」に関しては、解説書などが意外に少なく、また改めて学ぶ機会も多くありません。実践的なケーススタディを盛り込むことで、楽しみながら知識を得られると考え、本研修を企画しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

※テキスト販売もございます
新入社員向けビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【公開講座】新入社員研修
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、コミュニケーションの取り方、仕事の進め方の基本を身につける、最もベーシックなプログラムです。「言動やモラルに課題がある」「関心のないものへの反応が薄い、積極性が低い」など、近年の新入社員の傾向を踏まえた内容になっています。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることができますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修がおすすめです。

①文書スキル
(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修(1日間)
②対人スキル
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」(1日間)
③伝えるスキル
(新入社員・新社会人向け)分かりやすい説明の仕方研修~仕事で使えるプレゼン力を磨く(1日間)
④考えるスキル
(新入社員・新社会人向け)ロジカルシンキング研修~自分で考え行動する編(1日間)
⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)ExcelとPowerPoint基礎研修(1日間)

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新入社員の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、みなさま同じ悩みを抱えているものです。それらを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
近年は多くの組織で「失敗を恐れる」新入社員が増えている傾向にあり、より実践的なプログラムが人気です。実際の仕事の進め方を練習することで、自身が働くイメージをつかむとともに、早期に活躍できるようになります。
(新入社員・新社会人向け)シミュレーション研修~マナー実践編(2日間)
(新入社員・新社会人向け)シミュレーション研修~営業力強化編(2日間)
(新入社員・新社会人向け)シミュレーション研修~コミュニケーション強化編(1日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、なかなか時間を割けない場合には1日のダイジェスト版がおすすめです。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。
新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。
新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)
お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施されるケースが多いです。
新人のための仕事の進め方研修~何から始めるか分からないを解決する(1日間)
新人フォロー研修~仕事の悩み解決編(1日間)
新人フォロー研修~レジリエンスを身につけ、正解がない仕事を乗り越える(1日間)
新人フォロー研修~2年目に向けて4つの壁を乗り越える(1日間)

受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認するものです。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる