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じっくり学ぶMicrosoft Teams研修~便利な機能を学ぶ(半日間)

じっくり学ぶMicrosoft Teams研修~便利な機能を学ぶ(半日間)

Teamsを導入する際のコツと基礎知識を学び、オープンなコミュニケーションを実現させる

研修No.B CMN520-0000-5363

対象者

  • 全階層

・社内の連絡手段としてTeamsを導入している(導入予定の)組織の方
・Teamsを活用したいDX担当の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • Teamsを導入するにあたり、組織内でどのように浸透させていいかわからない
  • 機能を活用したいが、できることが多いため学び方を知りたい
  • チャネルで話題が混ざり、タスクを見逃すことがあるため整理する方法を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

Microsoft Teamsの会議やチャット、用途に合わせたツールの使い方を学ぶ研修です。チャネルでの会話の特性を踏まえた投稿の注意点や、投稿の内容を相手が見逃さないための工夫など、受講者同士で共有し合いながら理解を深めます。また、文字での会話やチャットツールが苦手な人の巻き込み方なども解説し、組織で起きやすい困りごとを解決します。

*この研修ではPCを使用します
*受講者自身のMicrosoft365アカウント(組織アカウント)が必要です
*対面形式のみで実施可能です(オンライン形式では対応できかねます)

研修のゴールgoal

  • ①Teamsのチャットや会議など、基本機能を理解する
  • ②Teamsを導入するメリットを知り、オープンなコミュニケーションの場を作る
  • ③他のアプリとの連携方法を学び、Teamsをより活用できる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.Microsoft Teamsとは
    【ワーク】Teamsをどのように利用しているか(利用したいか)を考える
    (1)Microsoft Teamsの特徴
    (2)会議・チーム・チャットの違いと使い分け
    (3)Teamsとメールの比較と使い分け
講義
ワーク
  • 2.チームとチャネル、チャットの作成方法と使い方
    (1)チームの概要と作り方
    (2)チャネルの概要と作り方
    (3)チャットの概要と作り方
    (4)チーム全体での活用に向け、チャネルへ投稿する時に気を付けること
    (5)投稿の内容をわかりやすくするためにタイトルと見出しを付ける
    (6)投稿にメンションを付けて、特定の相手に通知を飛ばす
    (7)チャネルを作る時、スレッドを立てる時の注意点
    【参考】オープンなコミュニケーションの場としてTeamsを使うためのコツ
    【ワーク】グループチャットを作り、チャネル投稿時によく使う機能を共有する
講義
ワーク
  • 3.投稿を見逃さないための通知の見方と設定
    (1)通知の確認と絞り込み
    (2)通知の設定を変更する
    (3)投稿を保存して、後から確認する
    (4)投稿を検索する
    (5)投稿を見逃さないためのアイデア
講義
  • 4.Teams上でのファイル共有
    (1)Teams上でのファイル共有の概要
    (2)煩雑にならないファイル管理と共有のコツ
    (3)Teamsに保存されたファイルの開き方
    (4)ファイルのURL共有とバージョン管理
    【ワーク】共有ファイルの管理ルールや、ファイルの整理方法を確認する
講義
ワーク
  • 5.Teams会議の基礎知識
    (1)Teams会議の概要と、会議に必要なもの
    (2)Teams会議スケジュールを設定できる場所
    (3)Teams会議のスケジュール設定詳細
    (4)予定されたTeams会議に参加する
    (5)Teams会議に入る前にできるオーディオと背景の設定
    (6)Teams会議中の操作
    (7)Teams会議の画面共有
    (8)ブレークアウトルームを利用する
    (9)会議をスケジュールする際にブレークアウトルームの設定をする
    (10)Teams会議の開催者・発表者・出席者と役割の設定
    (11)Teams会議中に共同開催者を設定する
    【ワーク】スケジュールを設定して会議を開催する
講義
ワーク
  • 6.Teamsの導入時の注意点と運用ルール
    (1)導入直後~移行期間によくあることと情報のデザイン
    (2)Teams導入時~定着に向けた運用ルール例
    (3)Teamsを運用していく上でのチャネルとタブの使い方の例
    (4)Teams導入に際し、セキュリティ面で気を付けるべき項目
講義
  • 7.Teamsの便利な機能
    (1)Teamsのステータスとステータスメッセージ
    (2)チャネルにアプリのタブを追加する
    (3)チャネルにPlannerを追加して、タスクの管理と共有を行う
    【参考】Plannerの基本的な使い方
    (4)TeamsとPlannerを組み合わせて活用する
    【参考】チャネルに追加しておくと便利なタブ
    【ワーク】メールとの違いを踏まえ、Teamsへ投稿する時に意識している(意識すべき)ことを考える
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】今後の業務でTeamsを活用したい場面を挙げる
ワーク

8572

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

社内のコミュニケーションツールとしてTeamsを導入しても、多機能であるがゆえにうまく使いこなせていない組織も少なくないようです。投稿がスレッド状になるためにチャネルがうまく使えない、人によって連絡手段の使い方が異なり確認の手間が増えるなどのお悩みを踏まえ、本研修を企画しました。Teamsの基礎を理解するだけでなく、組織の全員を巻き込むためのコツなどにも触れ、幅広い方々に向けた内容となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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