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企画力研修 ~現状調査で実現可能な企画を立てる編(1日間)

企画力研修 ~現状調査で実現可能な企画を立てる編(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B PLN130-0000-2567

研修内容・特徴outline・feature

「実現可能な企画」の立て方を、現状調査の方法に重点を置いて身につけていただく研修です。具体的には、テーマに対する詳細分析の仕方(インタビュー方法)や現状整理、原因分析の手法を講義とワークで身につけます。加えて、企画作成の基本を押さえ、最終的には実際に企画書を作成します。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめの一歩
    (1)企画のねらい~企画の意義を明確にする
     【ワーク】企画における顧客は誰か、何を変えたいのかを考える
     【ワーク】企画のテーマを選び、企画のねらいを考える
    (2)企画を立てるうえでのフレームワーク
講義
ワーク

  • 2.現状調査
    (1)問題発見のための思考法
     ①事実と問題を区別する ②そもそも問題とは
     ③問題を考える視点を持つ
    (2)問題を深堀りするための仮説思考
    (3)現状調査のための情報収集
     ①現状を数値化して捉える ②現場の声を集める(インタビュー方法)
    (4)現状整理の手法(マトリックス・層別・パレート図・フローチャート等)
    (5)原因分析の手法
     ・ロジックツリー
     ・特性要因図等
     【ワーク】企画テーマに関する現状把握を行った上で、仮説を立て、
     原因を突きつめて考える
講義
ワーク
  • 3.目標設定
    (1)目標設定に必要な5つの視点~SMARTのフレームワーク紹介
    (2)アウトプット目標とアウトカム目標~2つの観点で目標を設定する
    (3)評価基準の設定
     【ワーク】企画における目標を設定する
講義
ワーク
  • 4.実施方法の策定
    (1)企画案作成のポイント~企画案を洗い出すための考え方
    (2)作業内容の洗い出し
    (3)チーム編成・役割分担を決める
    (4)企画にかかるコストを考える~コストは数値化して考える
    (5)不足の事態に対処する(リスク管理)
     ①リスクの洗い出し ②優先順位付け ③対策の策定
    (6)スケジュールを立てる(ガントチャート作成)
講義
ワーク
  • 5.企画書作成
ワーク
  • 6.企画案の発表・相互フィードバック
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 12月     23名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.3%
参加者の声
  • 企画をする際に、数字の根拠を固めるようにします。
  • アイデアの創出方法はもとより、現状分析の手法を体系的に学ぶことができました。論理が飛躍しないように、実務の中でも意識づけていきます。
  • バックデータを収集することの重要性がよくわかりました。このことを、上司への説明資料作成にも活かしたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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