loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

シビリティ研修~礼節の実践により連携・共創を生み出す(半日間)

シビリティ研修~礼節の実践により連携・共創を生み出す(半日間)

シビリティ(礼節ある言動)を身につけるだけでなく、連携・成果・共創を生み出す実践方法を理解する

研修No.B CMN520-0400-6483

対象者

  • 全階層

・職場のコミュニケーションや人間関係をよりよくしたい方
・部署や立場を越えた連携を強化し、チームの成果を高めたい方
・心理的安全性やエンゲージメントを高め、共創できる職場をつくりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 必要な会話はしているものの、相談・意見交換が少なく、職場に距離感がある
  • 相手への配慮から、問題や違和感を率直に伝えにくく、情報共有が遅れてしまう
  • さまざまな意見や強みを生かし、部署や立場を越えて協働・共創できる組織にしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、シビリティを「相手を尊重し、礼節と思いやりをもって関わる姿勢・行動」と捉え、日頃の自身の言動を振り返ります。

シビリティが、人権、心理的安全性、エンゲージメント、業務連携、生産性、リスク管理、共創にどのような好影響をもたらすか、理解を深めます。そのうえで、挨拶、傾聴、前向きな声かけ、適切なフィードバックなど、職場ですぐに実践できるコミュニケーションスキルを習得します。単なる「感じのよい職場づくり」にとどまらず、誰もが声を上げ、異なる意見や強みを生かしながら成果を生み出す組織づくりにつなげます。

研修のゴールgoal

  • ①シビリティの考え方と、心理的安全性・エンゲージメント・生産性向上への効果を理解する
  • ②挨拶、傾聴、前向きな声かけなど、相手への尊重を具体的な行動として実践できる
  • ③違和感や異なる意見を適切に伝え合い、多様なメンバーと連携・共創できる職場をつくれる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.シビリティとは
    (1)シビリティとは
    (2)配慮(敬意・時間厳守・相手への関心)
    (3)対話(傾聴・受容・誠実)
    (4)当事者意識(責任感・分担・自省力)
    (5)協働(協力・連携、包容力・対話重視)
    (6)尊重(感謝・公平・尊厳)
    【ワーク】シビリティの実践度をセルフチェックする
講義
ワーク
  • 2.シビリティが果たす役割
    (1)ビジネスと人権~一人ひとりの尊厳を守る
    (2)心理的安全性~安心して声を上げられる職場をつくる
    (3)エンゲージメント・離職防止~大切にされているという実感を生む
    (4)部下・後輩とのコミュニケーション~相手と向き合って具体的に伝える
    (5)職場の生産性・業務効率~人間関係による摩擦を減らす
    (6)共創~異なる意見や強みを生かす
    【ワーク】シビリティを取り入れ、連携・共感・成果を生み出したり高めたりするうえで重要だと感じたことを整理する
講義
ワーク
  • 3.シビリティが業務連携や成果に与える好影響
    (1)コミュニケーションが活発になる
    ①シビリティは、話しかけやすい関係をつくる
    ②シビリティがある職場では情報が集まりやすくなる
    (2)Speak Up~誰でも誰に対しても声を上げられる
    ①Speak Upとは ②声を上げるには、受け止める側の姿勢が重要
    ③Speak Up、Listen Up、Follow Up
    (3)リスクへの感度が高まる
    ■シビリティある職場では小さな違和感を共有しやすくなる
    【ワーク】違和感をあった際に上司や先輩、同僚に躊躇なく・迅速に報告できているか、またその阻害要因を考える
講義
ワーク
  • 4.シビリティの実践スキル
    (1)挨拶~相手を尊重することを表現する
    ①挨拶は、相手の存在を認める行動 ②挨拶は、話しかけやすい雰囲気をつくる
    ③挨拶は、感謝・謝罪・ねぎらいまで含む
    【ワーク】相手に配慮した挨拶・声かけを考え、実践する
    (2)傾聴~相手を受け容れる
    ①傾聴とは、相手の話を最後まで受け止めること ②傾聴の基本行動
    (3)前向きな声かけ~リスペクト
    ①前向きな声かけは、相手の行動や貢献を認める ②リスペクトを言葉で示す
    (4)ネガティブな内容を適切に伝える~適切に伝えるべきことを伝える
    ①Iメッセージ
    【ワーク】例文を読み、Iメッセージに変換する
    ②期待値、役割期待を添えて伝える ③人ではなくギャップに焦点を当てる
講義
ワーク
  • 5.共創を生み出す環境づくり
    (1)共創によってイノベーションが生まれる
    (2)多様性が生み出す効果
    【ワーク】対立を恐れず、メンバー同士で有意義に交流や議論をするために必要なことを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

10624

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

シビリティというと、「礼儀正しく接すること」「相手に優しくすること」と受け取られがちですが、本研修が目指すのはそれだけではありません。相手を尊重する姿勢があるからこそ、相談や意見、時には耳の痛い指摘も安心して伝えられるようになります。そして、そうした日々の関わりが情報共有を活発にし、小さな違和感やリスクの早期発見、部署間の連携、さらには新しいアイデアを生み出す共創へとつながります。

シビリティを「職場の雰囲気をよくするもの」ではなく、組織の成果を支える実践的な行動として身につけていただく研修です。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる