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TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する(1日間)

TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する(1日間)

200万件以上の特許事例から得られた理論で、アイデア力を向上する

研修No.B IDA131-0000-5828

対象者

  • 全階層

・問題解決にあたり、柔軟な発想を取り入れたい方
・アイデア出しの手法を増やしたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目の前の問題に対して有効な解決策がなかなか得られない
  • 現実的に解決策となり得るアイデアを出せるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

発明的問題解決理論TRIZ(トリーズ)を手がかりに、発想の転換による問題解決のプロセスを学ぶ研修です。「あちらを立てればこちらが立たず」となっている問題点を整理してアイデアを出すための手法をおさえ、解決策としての有効性の検証を演習形式で行います。特許事例の分析から科学的に導き出された理論に基づき、経験や感覚に頼らず発想する力を磨くプログラムです。

研修のゴールgoal

  • ①TRIZの特徴と問題解決の流れを理解する
  • ②発明原理を活用したアイデア出しの仕方を身につける
  • ③導き出した解決策を検証し、ブラッシュアップできるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.TRIZ(トリーズ)とは
    (1)TRIZとは発明的問題解決理論
    (2)特許の分析によって発見された「発明の法則」
    (3)発明レベルの5段階
    (4)科学的なアプローチで発想する
    (5)TRIZに学ぶ問題解決プロセス
    【ワーク】TRIZを活用して解決策のアイデアを得たい問題を洗い出す
講義
ワーク
  • 2.問題要因の抽出
    (1)問題発見のための「As-Is/To-Be」モデル
    (2)原因―結果分析
    (3)改善策を考える~使えるリソースを探す6つの観点
    (4)問題解決上のトレードオフを見つける
    【ワーク】原因―結果分析をもとに、問題解決上のトレードオフを見つける
講義
ワーク
  • 3.問題のモデル化
    (1)トレードオフになることを具体的に表す
    (2)問題の構成要素を一般化する
    (3)問題のモデル化の5ステップ
    (4)図式化して把握する
    【ワーク】ケースを読み、問題をモデル化する
講義
ワーク
  • 4.解決策の選択肢を出す
    (1)先人の成功事例を参照する
    (2)効果の高い解決方法をピックアップする
    (3)同じ要素のトレードオフなら分離する
    【ワーク】分離の法則を使って解決策のアイデアを出す
    (4)アイデア出しは量が勝負
講義
ワーク
  • 5.発明原理によるアイデア出し
    (1)先取り作用原理
    (2)セルフサービス原理
    【ワーク】先取り作用原理、セルフサービス原理の活用例を探す
    (3)分割原理
    (4)局所性質原理
    (5)逆発想原理
    【参考ワーク】分割原理、局所性質原理、逆発想原理の活用事例について考える
    (6)アイデア出し演習
    【ワーク】ケースを読み、発明原理を用いて解決策のアイデアを出す
    <ケース例1>「分割原理」を用いて、新卒採用フローを見直す
    <ケース例2>「逆発想原理」を用いて、缶飲料の販売数を上げる
    <ケース例3>「局所性質原理」を用いて、効果的な人事配置を行う
講義
ワーク
  • 6.解決策の評価
    (1)理想解を見失わない
    (2)アイデアを組み合わせる
    (3)現実解として「落としどころ」へもっていく
講義
  • 7.まとめ
ワーク

9531

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

解決策を検討する中で「こうすれば良くなるけど、それを変えると他の部分で困る…」と悩まされたことはありませんか。TRIZは、こうした状況にブレイクスルーをもたらす手がかりとなります。特許の分析から生まれた知見だけあって、身の回りの便利なあのアイテムも、あの発明も、発明原理で説明できてしまうのが面白いところです。発明の共通点を知り、湧き出るアイデアにワクワクする機会をお届けしたく、本研修を開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「問題解決・課題解決研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、「1日研修だけでコンパクトに現在の問題の洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定について、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであること」です。

具体的な問題解決・課題解決のアプローチとしては大きく分けて2つあります。
①大きな真の問題(取り組むのが困難な問題)に立ち向かい解決することによって大きな成功を得るというもの
②身近な、取り組みやすい問題から取り組むことで、小さな成功体験を積み重ね、大きな問題の解決へと近づいていくというもの

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。問題発見ができれば7、8割は解決したも同然です。そこで研修では、「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に問題を洗い出す演習を行い、その後に重要度と緊急度のマトリックスで解決の優先順位をつけます。

以上により、自組織が取り組むべき問題が自ずと見えてきます。
貴社の実状をお聞きし、おすすめの研修をご提案いたします。
オーソドックスな問題解決・課題解決の基礎研修をおすすめする場合もありますし、テーマを絞り込んだ方が効果的であれば、重点テーマを中心にしたプログラムをおすすめいたします。
後者の場合には、一例ですが次のようなテーマをご用意しています。

テーマ例1:問題発見力を強化したい場合
【コンサルタント養成シリーズ】「問題を発見する力」養成研修

テーマ例2:解決策に繋がるアイデア力を養いたい場合
TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する

テーマ例3:仮説検証力を強化したい場合
仮説構築力向上研修~仕事の精度とスピードを高める思考法を身につける

テーマ例4:問題解決に必要な課題設定までのプロセスに特化したい場合
課題設定力研修~主体的な問題解決のための手法とマインド
可能です。
貴社の課題やご要望にあわせてカスタマイズいたします。
具体的には、重点テーマを定めたり、プログラムの組合せなどを行います。
あるいは、ご要望が不明確であれば、受講なさる方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。
はい、ございます。
管理職向けの研修では、管理職として必要とされる視点や思考力にも焦点を当てつつ、実践的な問題解決力の向上を図ります。

ケーススタディで学ぶ管理職の問題解決力向上研修(1日間)
リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)
講師派遣型では、以下の研修が問題解決・課題解決の標準プログラムとなっており、オーソドックスな手法を学びたい方におすすめです。
問題解決研修(1日間)

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