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(SIer向け)脱・御用聞き営業研修~課題を捉え、実現可能な提案を行う(1日間)

(SIer向け)脱・御用聞き営業研修~課題を捉え、実現可能な提案を行う(1日間)

言われたことだけをこなす営業から脱却し、案件の質と受注確度を高める

研修No.B SLP400-1000-6311

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・SIer(エスアイヤー)の営業担当者
・顧客へのヒアリングから提案までを担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 追加開発の相談を受けても、仕様の話だけにとどまってしまうことが多い
  • 顧客の期待を下げたくない気持ちから、対応可否を確認せず回答してしまう
  • 顧客満足と社内負荷のバランスを取れる営業を育てたい

研修内容・特徴outline・feature

SIerの営業にありがちな「要望を受けて持ち帰るだけ」の状態から一歩抜け出し、顧客の真の課題を捉える力を強化する研修です。顧客の言葉をそのまま受け取るのではなく、その背景にまで踏み込み、本質的な課題を見つけるテクニックを学びます。そのうえで、納期や仕様などの前提条件の中で無理なく要望を調整するための考え方を身につけます。最後にはよくあるケース設定で、実現可能性の高い提案にまとめる一連の流れをロールプレイングで実践します。

研修のゴールgoal

  • ①課題を深堀りするための質問事項を理解し、ヒアリングできる
  • ②顧客の要望の背景や制約条件を整理し、無理のない形で適切に調整できるようになる
  • ③顧客の要望をおさえながら、課題に基づいた納得感のある提案に落とし込める

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.SIerの営業にありがちな「御用聞き営業」から脱却する
    【ワーク】自分が「御用聞き営業」になっていると感じる場面を振り返る
    (1)SIerの営業が「御用聞き営業」になってしまう理由
    ①顧客から、業務課題ではなく、機能追加や改修依頼として相談されがち
    ②営業が関係構築を優先するあまり、技術的確認前に期待値を上げてしまう
    ③既存制約や他社との調整があり、単純な「課題解決提案」にならない
    (2)なぜ、課題解決営業への転換が求められているのか
    (3)脱・御用聞き営業に必要な3つの力
    ①顧客の真の課題を捉える課題把握力
    ②無理な要望を整理し、実現可能な形に導く要望調整力
    ③顧客に響く解決策を組み立てるソリューション提案力
講義
ワーク
  • 2.ビジネスとは顧客の「非・不・未」を解決すること
    (1)サービスが生まれた背景にある「非・不・未」
    【ワーク】事例を読み、どのような課題解決を目指したサービスかを考える
    (2)「ニーズ」と「非・不・未」の違い
    (3)「非・不・未」の解決に求められることとは
    ①業務上の「非・不・未」 ②システム上の「非・不・未」
講義
ワーク
  • 3.顧客も気づいていない課題を見抜く洞察力
    (1)「外の人」としてのアドバンテージを活かす
    (2)顧客と同じ気持ちになって考える
    (3)洞察力を鍛えるポイント
    (4)隠れたニーズをあぶり出すテクニック
    (5)会話の中から感じる「非・不・未」をすくい取る
    【ワーク】お客さま自身が明確に認識していない課題を洞察する
講義
ワーク
  • 4.要件を聞き出す前に課題を深堀る質問力
    (1)「質問」=「仮説の検証」+「問題の深掘り」
    (2)相手ごとに質問すべき事項
    ①現場利用者 ②管理職 ③情報システム部門 ④決裁者
    (3)質問の手前で必要となる仮説思考力
    (4)ヒアリングの3ステップ
    【ワーク】二人一組で、課題を発見するためのヒアリングを練習する
    (5)効率的な情報収集のための道具立て
講義
ワーク
  • 5.安請け合いを防ぎ、案件を適切に進める要望調整力
    (1)なぜ顧客の要望を調整する必要があるのか
    (2)顧客の要望を受ける前に確認すべき5つのポイント
    ①納期 ②仕様・スコープ ③優先順位
    ④体制・役割分担 ⑤前提条件・制約条件
    (3)顧客の要望を適切に応えるための4つの対応
    ①受ける ②分ける ③ずらす ④代替案を示す
    (4)関係を壊さずに調整する伝え方
    【ワーク】無理な納期・仕様要求をする顧客に確認すべき事項を整理する
講義
ワーク
  • 6.要望を「提案」に変えるソリューション提案力
    (1)ソリューション提案とは何か
    (2)問題解決の思考手順が基本
    (3)原因追及のためのツール
    (4)顧客に響きやすい解決策のパターン
    (5)マトリックスを使った解決策の選定
    (6)提案を前に進めるための論点整理
講義
  • 7.実践ロールプレイング
    【ワーク】ケースを読み、ロールプレイングをする
    <ケース>顧客から既存システムの追加開発の相談を受け、商談する
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

SIerの営業現場では、追加開発や改修の相談を受けた際に要望ベースで話が進み、そのまま見積や仕様検討に入ってしまうケースが多く見られます。特に経験が浅いうちは、顧客との関係維持を優先してしまい、その場でニーズを深堀りするのは難しいものです。課題発見力や交渉力といった個別のスキルを学んでも、実際の顧客対応の中で実践するのは簡単ではありません。そこで商談全体の流れに沿って、課題把握から要望整理、提案まで一貫して進める力を養う研修として企画しました。

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