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SharePoint Online実践研修~今日から使える情報管理術(1日間)

SharePoint Online実践研修~今日から使える情報管理術(1日間)

チームサイト・リスト・ドキュメントを学び、組織のコミュニケーションを円滑にする

研修No.B OAP695-9900-5843

対象者

  • 全階層

・チームで頻繁に共同作業を行う方
・社内のDX、業務改善プロジェクトの担当者
・組織内で情報共有を行う機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • SharePoint Onlineを組織で使っているが、活用しきれていない
  • 組織のデータがさまざまな場所に分散されており、データを探すのに時間がかかる
  • SharePoint Onlineを活用して、効率的に組織の情報を集約したい

研修内容・特徴outline・feature

SharePoint Onlineを最大限に有効活用するために、主に3つの機能(チームサイト・リスト・ドキュメント)を学習します。チームで活用するポータルサイトを作成するワークを通じて、学んだ内容を実践することができます。安心してコンテンツを管理するための権限設定についても解説しますので、すぐにSharePoint Onlineを活用して情報共有ができるようになります。

*この研修ではPCを使用します*
※実施にあたり、受講者のMicrosoft365(旧 Office365)アカウント(組織アカウント)が必要です

研修のゴールgoal

  • ①チーム内でSharePoint Onlineの活用を主導することができる
  • ②作成フローを理解し、簡易的なサイトを作成できるようになる
  • ③リストやドキュメントの機能をどのように業務に活用できるかわかる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.SharePoint Onlineの概要
    (1)SharePoint Onlineとは
    (2)SharePoint Onlineでできること
    (3)業務での活用イメージを掴む
    【ワーク】SharePoint Onlineを業務でどう役立てたいか考え、意見交換する
講義
ワーク
  • 2.SharePoint Onlineの基礎知識
    (1)SharePoint Onlineのスタートページ
    (2)チームサイトとコミュニケーションサイト
    (3)チームサイトの作成
    (4)Webパーツの追加
    ①テキスト ②クイックリンク ③画像 など
    (5)リストとライブラリ
    【ワーク】Webパーツを組み合わせてチームサイトを作成する
講義
ワーク
  • 3.リストとライブラリの活用
    (1)リストの追加
    (2)ビューの基本操作
    (3)ライブラリの作成
    (4)列の活用
    【ワーク】チームサイトにリストやライブラリを追加する
講義
ワーク
  • 4.コンテンツの管理
    (1)サイトへのアクセス権限の設定
    (2)リストやライブラリへのアクセス権限の設定
    (3)検索機能の活用
    【参考】Power Automateとの連携
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】SharePoint Onlineを職場でどのように活用するかを考え共有する
ワーク

9543

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

組織でMicrosoft365を導入しているが、SharePoint Onlineはあまり活用できていないという方も多いのではないでしょうか。SharePoint Onlineは、簡単にポータルサイトや簡易的なデータベースを作成できるツールで、組織での情報共有や管理に最適です。参考としてテキストに掲載している、Power Automateに関する研修も複数準備しております。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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