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(半日研修)健康経営推進研修~ウェルビーイングを通して従業員エンゲージメントを高める

(半日研修)健康経営推進研修~ウェルビーイングを通して従業員エンゲージメントを高める

従業員の健康増進をベースにエンゲージメント向上を図り、生産性向上につなげる

No. 1400431 9914019

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・経営層の方
・部下を持つ管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 健康経営の概略について知りたい
  • 健康経営に関する具体的な施策を学びたい
  • 健康経営を推進している企業の事例を知りたい

※自身で身体の良い状態の作り方を学ぶ研修もございます。「(半日研修)健康経営実践研修~労働災害を防ぐ身体づくり

研修内容・特徴outline・feature

少子高齢化の進展による労働人材のひっ迫に伴い、希少な人材の確保とあわせて、その人材の心身の健康を維持することで、労働損失を防ごうという考え方が広まっています。また、上場企業に求められる人的資本の開示にあわせて、従業員の健康増進に積極的に取り組む姿勢を対外的にアピールしていこうという意向も、その流れを後押ししていると考えられます。

この研修では、健康経営®の概略をお伝えするとともに、自組織の中で取り組んでいくべき事項を具体的に考えていただきます。

到達目標goal

  • ①健康経営とはどんなものかが分かる
  • ②自社として具体的にどんなことから取り組んでいけばいいかが分かる
  • ③従業員への健康配慮とエンゲージメントの関係が理解できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.健康経営が注目される背景
    【ワーク】今、なぜ健康経営が注目されているのかを考え、意見交換する
    (1)健康に関する企業施策の過去と現在
    (2)わが国を取り巻く労働に関わる課題
    ①ひっ迫するわが国の労働人口
    ②他国と比べて低い労働生産性
    ③上場企業に求められる人的資本の開示
講義
ワーク
  • 2.従業員の健康と企業メリットの関係
    (1)従業員の健康が生産性の基盤となる
    ①エンゲージメント向上による人材の定着 
    ②疾病等による労働損失の抑制 
    ③心身の健康増進を通じた人材の活性化
    (2)健康と企業利益の階層構造
    ①STEP1:労働法に則した適切な働き方
    ②STEP2:健康診断とストレスチェックの励行
    ③STEP3:働きやすい環境と風土づくり
    ④STEP4:従業員エンゲージメントの向上
    ⑤STEP5:ウェルビーイングという考え方
    【ワーク】自社の実情を振り返り、"健康経営レベル"を自己評価する
講義
ワーク
  • 3.健康経営の具体的な進め方
    (1)健康経営優良法人の認定基準とは
    (2)認定要件にもとづく施策の進め方
    ①経営理念と組織体制への組み込み
    ②制度の設計と施策の実行
    ③評価・改善とリスクマネジメント
講義
ワーク
  • 4.事例から学ぶ健康経営
    ・全社的な取り組みを通じて健康診断結果を改善させた事例
    ・運動機会の提供を通じて従業員の健康を増進させた事例
    ・産業医と連携してストレスフリーな職場づくりを進める事例
    ・健康経営を通じて相互に思いやる組織文化を実現した事例
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】明日から自組織で取り組める健康経営に向けた施策を考え、発表する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

近年注目を集める「健康経営」については、一見馴染みやすそうな言葉でもあることから、なんとなく分かっている気がしている人が多いように見受けられます。しかし、健康経営は、経営戦略としても奥深いものであり、あらためて理解を深める価値のある概念であると考え、研修として企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 健康経営への理解が深まりました。まずは自社の現在の課題、問題点を具体的に洗い出し、そのうえで対策を検討します。
  • 自チームの業務の生産性向上に活かします。口で命じるだけではなく、管理者として示す姿勢や部下を動かす施策など、具体策を打ち出すにあたり活用したいと思います。
  • 身体的な健康だけではなく、それ以外も含めた「健康経営」を実践していきます。経営層が発する言葉をいかにして現場に落とし込むのか、末端の従業員にまでとどくような仕組みづくりをしていきたいです。

実施、実施対象
2024年12月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 健康経営がどのような内容かわからず、興味を持っての参加でしたが、いかに健康でいることが、会社にとって大切なことがわかりました。健康について、病気・ケガ以外にも心身の内容もケアしていきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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