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心の整え方研修~感情を味方につけてレジリエンスを高める

心の整え方研修~感情を味方につけてレジリエンスを高める

落ち込むことがあっても折れにくい心をつくる、セルフメンテナンス術

No. 1900009 9914043

対象者

  • 若手層

・自律的な働き方や安定したパフォーマンスが求められる若手社員

よくあるお悩み・ニーズ

  • 気分の波が仕事に影響しやすい傾向にある
  • 感情の言語化が苦手で、モヤモヤを抱えたまま動いてしまう
  • 自分の機嫌は自分でとれる、「大人」なビジネスパーソンになりたい

研修内容・特徴outline・feature

感情や気分の変化を適切にとらえ、自分で整えられるようになる方法を学ぶ研修です。

小さな成功体験のつくり方や身体から気分を変える方法など、気持ちよく仕事ができる「ご機嫌な状態」を保つためのテクニックをワークを通じて習得します。加えて、いらだち・不安・焦りといった感情は言語化して他者と共有すると受け入れやすく、合理的な対処法を模索しやすくなることもお伝えします。自分の内面を理解し、上手に折り合いをつけるスキルを身につけることで、自分らしく、いきいきと仕事に取り組めるようになります。

到達目標goal

  • ①気持ちの乱れを早期に察知し、コントロールするコツを把握する
  • ②感情ラベリングを用いて、状況に応じた行動の選択肢を増やすことができる
  • ③自分に合った「回復の型」を見つけ、安定して働き続けられるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.レジリエンスの基本
    (1)レジリエンスとは
    (2)なぜ今、レジリエンスが必要なのか
    (3)よくあるレジリエンスの誤解
    【ワーク】自分が落ち込むときのパターンを振り返る
    (4)レジリエンスを高める方法
講義
ワーク
  • 2.自分を機嫌のよい状態に保つ
    (1)ご機嫌でいることは練習で身に付く回復力
    (2)意図的に「小さな成功体験」をつくる
    (3)気分を整えるポジティブ自己対話
    (4)身体から気分を変えるリセット方法
    (5)自分のご機嫌スイッチを見つける
    (6)「今日のよかったこと」を振り返る
    (7)小さなご褒美を設定する
    (8)気分を記録し傾向をつかむ
    (9)続けられるご機嫌ルーティンを設計する
    【ワーク】各項目でミニワークを実施
講義
ワーク
  • 3.感情を言語化する ~感情ラベリング
    (1)感情ラベリングとは
    (2)ラベリングの3ステップ
     ①気づく ②ラベルをつける ③受容する
    (3)感情を書き出すポイント
    【ワーク】最近感情が強く動いたことについてステップに沿って書き出す
講義
ワーク
  • 4.ラベリングした感情を扱う
    (1)感情を行動につなげる選択肢
     ①行動に移す ②距離を置く ③メッセージとして解釈する
    (2)感情の強度を0~10で評価する
    (3)短期でできる小さな行動で気分を上向かせる ~行動活性化
    (4)思考のクセをほぐし違う視点で考える ~認知再構成
    (5)優しく回復を促す ~セルフコンパッション
    (6)感情別の対処法
    【ワーク】3章のワークをふまえてラベリングした感情の対処法を考える
講義
ワーク
  • 5.自分に合ったレジリエンスの高め方を見つける
    (1)自分の回復タイプを知る
     ①身体タイプ ②思考タイプ ③行動タイプ ④関係タイプ
    【ワーク】自分の回復タイプをチェックし、今後起こりうる出来事の回復方法を考える
    (2)他人の方法を自分用に再構築する
    【ワーク】手放してみること、取り入れてみることを考える
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】自分専用のレジリエンスシートを完成させる
ワーク

企画者コメントcomment

近年、経験の浅い若手社員にもスピードや変化への対応といったハイレベルな仕事が求められるようになっており、心身の健康管理は必須のビジネススキルであるといえます。
本研修は、仕事で落ち込むことがあったときに自分の心を守り、回復させるスキルを身につけることで安定して活躍できる若手社員を増やしたい、という思いから企画しました。心を整える力は、一度身につければ生涯活用できる、仕事の土台とも言えるものです。専門知識を深めることよりも、すぐに使える行動を学ぶことを重視しており、「こうすれば整う」と実感できる内容で構成しています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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