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業務改善研修~問題解決の手法を学び、実践力を鍛える(1日間)

業務改善研修~問題解決の手法を学び、実践力を鍛える(1日間)

ケーススタディとワークの繰り返しで実践的に学び、職場の業務改善を実現する!

研修No.B IMP211-0000-5046

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・中堅層、リーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務改善の手順や流れは習得できたが、職場でうまく実践することができない
  • 問題解決の手法について理解を深め、業務改善にいかせるようになりたい
  • さまざまな視点で問題や原因をとらえ、解決策を考えられるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、問題解決のポイント・手法を学び、職場で実践できる組織・チーム単位の業務改善を考える研修です。

業務改善を行ううえでは、職場の問題に気づき、さまざまな視点で原因を追求し解決策を考えていくことが重要です。
研修の前半では、問題の真因追求のポイントとして、なぜなぜ分析と特性要因図についてケーススタディを通して学びます。
後半では組織・チームの業務改善として、前半で学んだ問題解決の手法を使いながら業務改善企画書の作成まで実施します。

研修のゴールgoal

  • ①業務改善を進めるために必要な問題解決の手法について理解する
  • ②さまざまな視点で問題の原因追求や解決策を検討する力を身につける
  • ③職場で業務改善を実践していくためのポイントを学ぶ

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.業務改善のための問題解決力① ~なぜなぜ分析
    (1)ロジカルシンキング ~論理的であることの定義
    (2)求められる「全体像」と「筋道」
    (3)モレなくダブりなくが鉄則
    (4)分解するための「なぜ?」
    (5)ケーススタディ
    【ワーク】書庫が乱雑になった原因についてなぜなぜ分析の手法を用いて真因を追求する
講義
ワーク
  • 【参考】クリティカルシンキングの活用
講義
  • 2.業務改善のための問題解決力② 特性要因図
    (1)問題の全体像をつかむ ~ツリー構造
    (2)問題の真因追求 ~特性要因図
    (3)ケーススタディ
    【ワーク】顧客満足度が低下している原因について、特性要因図を使って真因を追求する
講義
ワーク
  • 3.実践演習 ~社内の業務改善を考える
    (1)業務改善の手順
    (2)改善対象の抽出
    【ワーク①】6つの視点で自組織で改善すべき問題を洗い出す
    (3)真因追求
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した問題について真因を追求する
    (4)解決策の検討
    【ワーク③】ワーク②で導き出した真因を踏まえ、解決策を考える
講義
ワーク
  • 4.まとめ ~業務改善企画書の作成
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

この研修は、ケーススタディやワークを繰り返し行いながら受講者同士で職場の業務改善を考える研修を実施したいとのご要望をうけて開発しました。

業務改善の手順を理解できたとしても、職場の問題に置き換えて考えながら実践していく力を身につけなければ、業務改善は実現できません。
講義で説明する時間よりも具体的なケーススタディに取り組む時間を多くとり、最後に組織・チームの業務改善まで考えていただく内容になっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「業務改善研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

業務改善のアプローチは、①本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法、②できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込むという方法に二分されます。
インソースの業務改善研修では、後者のアプローチを重視します。

まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積むことからはじめるのが特徴です。そのためには、職場のメンバーが業務改善を日々の業務と認識することがポイントです。身近な仕事の中に「ムリ」「ムダ」「ムラ」があることに気づき、上司や他のメンバーに率先して提案するのが日常的になるようにすることが重要です。次に、フレームワーク(型)に従った業務改善の手順を習得し、業務改善の一連の流れを理解していただくのがポイントです。具体的には、「問題の洗い出し→テーマの選定→現状分析→原因追及→目標設定→対策の立案」という一連の流れにそってポイントを身につけていただきます。
貴社の実状をお伺いし、おすすめの研修をご提案いたします。
その結果、オーソドックスな業務改善の基礎研修をおすすめする場合もありますし、あるいはテーマを絞り込んだほうが効果的であれば、重点テーマを中心にしたカリキュラムをおすすめします。
後者であれば、数例ですが、次のような業務改善のテーマをご用意しています。

テーマ例①:業務フローの見直しからアプローチしたい場合
業務フロー作成研修(1日間)

テーマ例②:職場の5Sからアプローチしたい場合
業務改善研修 ~職場の5S徹底編(1日間)

テーマ例③:文書(電子データも含む)のファイリングからアプローチしたい場合
業務改善研修 ファイリング力向上編(1日間)

テーマ例④:マニュアル化により業務の標準化からアプローチしたい場合
業務改善研修 ~マニュアル作成で実現する業務改善編(1日間)

テーマ例⑤:ミスを減らすことによりアプローチしたい場合
オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(1日間)
可能です。
業務改善の問題点がある程度明確になっていれば、その問題点に合うようにカスタマイズいたします。
重点テーマを定めたり、カリキュラムの組合せなどがひとつの方法です。あるいは、問題点が不明確であれば、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容にアクセントをつけることも可能です。
継続的な業務改善を目的としたプログラムもご用意しています。

例①朝礼を活用して継続的な業務改善をしたい
業務改善研修 ~朝礼から始める業務改善編(1日間)

例②目標管理と連動して業務改善をしたい
業務改善研修 ~目標管理で推進する業務改善編(1日間)

また、研修を全3~6回ほどのプログラムとして組み立て、数カ月かけて業務改善活動に取り組んでいただくことにより、改善の視点や意識を定着させる方法もおすすめです。
業務改善活動でコストDown、業績Up、モラルUpを目指す DUU研修(3日間)

貴組織の実状を伺ったうえで、おすすめの研修をご提案いたします。
その結果、最も基本的なカリキュラムの研修をおすすめする場合もありますし、あるいはテーマを絞り込んだほうが効果的であれば、重点テーマを中心にしたカリキュラムをおすすめします。

テーマ別①じっくりと時間をかけ業務改善を学びたい場合
業務改善研修(2日間)

テーマ例②:マニュアル化し業務を標準化することからアプローチしたい場合
業務改善研修 ~マニュアル作成で実現する業務改善編(1日間)

テーマ例③:ミスを減らすことによりアプローチしたい場合
オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(1日間)

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