loading...

検索結果

SE向けコミュニケーション研修~技術と伝達力で選ばれるエンジニアになる

コミュニケーション

SE向けコミュニケーション研修~技術と伝達力で選ばれるエンジニアになる

顧客ニーズを高精度で捉え、実現できるエンジニアとして、自身の市場価値を高める

No. 5200010 9901084

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・システム開発者、ITエンジニア(SE)
・顧客との折衝機会が増えている技術者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 技術的な内容を顧客にうまく説明できない
  • テキストやチャットでのやり取りで誤解が生じてしまうことが多い
  • 顧客の要望を正確に把握し、手戻りが発生しないようにしたい

研修内容・特徴outline・feature

SEが顧客と接するうえで必要なコミュニケーションスキルを体系的に学ぶ研修です。言語化されていないニーズを汲み取るための視点や考え方を理解し、ワークを通して顧客から必要な情報を引き出すためのきく力を鍛えます。さらには、ITに詳しくない顧客であっても伝わるよう説明するポイントや意思疎通をはかるためのテクニックなど、現場で使える実践的なノウハウを身につけます。

到達目標goal

  • ①仮説思考を用いて問題や要望の本質を見出せるようになる
  • ②専門技術を顧客にわかりやすく伝える力を身につける
  • ③メール・チャットを書く際のポイントを理解する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.エンジニアにこそコミュニケーション力が必要な時代
    【ワーク】コミュニケーションにおける自身の課題を書き出す
    (1)エンジニアが抱えるコミュニケーションの課題
     ①エンジニアは話さなくても済むという思考
     ②対面コミュニケーションの機会の減少
     ③効率重視のコミュニケーションの偏り
    (2)テクニカルスキル×コミュニケーション力で差がつく時代
     ①「技術を持つ人」から「技術の価値を伝えられる人」へ
     ②顧客ニーズの解像度の高さが工数の削減に直結する
講義
ワーク
  • 2.顧客要望の解像度を上げる「仮説思考力」
    (1)IT知識がない相手の「もやもや」を読み取る
    (2)仮説力を磨く思考①~帰納的思考
    【ワーク】顧客の業界がどのような課題や悩みを抱えているか考える
    (3)仮説力を磨く思考②~視点を変える
講義
ワーク
  • 3.相手のニーズを的確につかむ「きく力」
    (1)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは
    【ワーク】ペアになり、題材をもとに聴く練習をする
    (2)必要な情報を引き出す「訊き方」
    【ワーク】ペアになり、題材をもとに訊く練習をする
    【ワーク】顧客のニーズを引き出すためにヒアリングしたいことを書き出し、グループで共有する
講義
ワーク
  • 4.技術を伝わる言葉に「変換する力」
    (1)専門知識の翻訳スキル
     ①受け手のITリテラシーに合わせた言葉選び
     ②複雑な概念をシンプルに伝えるテクニック
    【ワーク①】業務で使用する専門用語とカタカナ語を洗い出す
    【ワーク②】相手がIT初心者の想定で、自社のシステム・サービスを説明する
    (2)論理的に伝える
    (3)図解で視覚的に伝える
講義
ワーク
  • 5.非対面時代のテキストコミュニケーション
    (1)テキスト・チャットでの誤解防止のコツ
     ①自分の中の「当たり前」を省略しない 
     ②曖昧な表現に注意する
    (2)無機質な表現に注意する
    【ワーク】ケースを読み、顧客への返信文面を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から職場で実践することを書き出す
ワーク

企画者コメントcomment

あらゆる業界でDX化が加速する今、アジャイルにデジタル変革を実現するためには、IT技術だけではなく対話力も重要です。豊富な知見を持っていても、円滑にコミュニケーションを取ることができなければ認識のズレが生じ、時間と手間がかかってしまいます。SEが「話す」ことの苦手意識を払しょくし、社内外で信頼される存在となるための一歩として、本研修をぜひご活用ください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

公開講座からの新着メッセージ