loading...

検索結果

SE向け問題発見研修

SE向け問題発見研修

顕在化していない問題まで把握し、原因を追究し改善策を提示できるSEになる

No. 2100003 9906043

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・自組織における課題を発見し、業務改善につなげていきたい方
・問題の原因をロジカルに検討する力を身につけたい方
※若手からリーダー層まで幅広くご受講いただけます

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務改善を行いたいが、どの問題に手をつけたらいいのかが分からない
  • 状況を整理・把握するコツを知りたい
  • 問題発見の基本的な考え方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

問題解決に求められる能力は、顕在化している問題に取り組むだけではなく、潜在的な問題も発見し、その問題が何に起因しているのかを探り出す力も求められます。

本研修ではまず、8つの観点から課題を発見する問題発見技法を身につけ、問題発見力を強化していきます。マトリックス法やロジックツリー、特性要因図など、具体的な問題整理技法や真因追究技法を学びます。加えて、システムによる問題解決の流れを実践的に学びます。

到達目標goal

  • ①自組織における問題を発見できる
  • ②問題解決の優先順位をつけられる
  • ③問題の原因を追及できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.問題とは何か
    (1)問題解決においての問題
    【ワーク①】問題を発見・解決する際に「難しいこと」「苦手だと思うこと」を書き出す
    (2)問題とは「事実」をあらわす言葉 (3)問題解決への取り組みが「課題」
講義
ワーク
  • 2.問題解決の流れ
    (1)問題解決の基本的な流れ (2)問題解決の具体的な手順
講義
  • 3.問題の発見
    (1)「8つの視点」による問題発見
    【ワーク②】それぞれの視点から、システムエンジニアとして業務を実施するにあたり思いつく問題を挙げる
    (2)日常の「違和感」からの問題発見 (3)他者との協働による問題発見
講義
ワーク
  • 4.発見した問題を踏まえた現状把握・調査
    (1)現状把握の手法 ~数値化
    (2)数値を見やすく整理する ~図表の種類
    (3)数値分析をする① ~平均と個の「ばらつき」
    (4)数値分析をする② ~層別による比較
    (5)パレート図・パレートの法則   (6)業務フローから分析する
    (7)動態観察から分析する
講義
  • 5.発見した問題の整理
    (1)解決すべき問題の優先順位づけ ~マトリクス
    【ワーク③】問題を「重要度×緊急度」のマトリクス上に置いて優先付けをする
    (2)あるべき姿を設定する
    【ワーク④】解決すべき問題について、「あるべき姿」を設定する
講義
ワーク
  • 6.発見した問題の真因追究
    (1)特性要因図 (2)ロジックツリー
    【ワーク⑤】問題を引き起こしている根本の原因究明を行う
    【参考】5回の「なぜ」
講義
ワーク
  • 7.発見した問題の解決策策定
    (1)解決策の検討
    【ワーク⑥】真因への対策を考えられる限り、洗い出して考える
    (2)適切な解決策選択
    【ワーク⑦】ワーク⑥で洗い出した解決策を、「実行のし易さ×効果」のマトリクス上に置いて、実行する解決策の優先順位づけを検討
講義
ワーク
  • 8.行動計画策定・実施
    (1)行動計画策定のポイント (2)進捗の確認 (3)PDCAサイクルで管理する
講義
  • 9.まとめ
    【ワーク⑧】今回の研修の一連のワークで対象とした問題を以下のシートにまとめて、企画書として作成
ワーク

企画者コメントcomment

問題解決には、顕在化している問題だけではなく潜在的な問題にも着目し、主体的に探索する姿勢・行動が必要です。加えて対処療法的な解決にならないよう、その問題がなぜ起きているのかをとらえ、真因となる要素を除去する取り組みが求められます。本研修では、問題をどのように発見するかの基本の考え方をふまえ、システムによる問題解決を実践的に学びます。

若手からリーダー層まで、全てのSE職が問題意識を持って主体的に業務に取り組む意識を醸成します。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年9月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題点の解決策や原因を把握することのほかに、様々な観点から解決策と原因をグルーピングすることで事象の把握がよりよくできるのだなと学びました。また、顧客側だけでなく、問題解決側にも思考の固まりがないか、身近な疑問から洗い出し、最善解の探求に努めたいと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の問題・課題解決力研修のポイントは、現在の問題を徹底的に洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定までを、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであることです。

問題・課題解決には2つの型があります。
①「目指すべき姿」が、既に存在する目標や基準、標準のように明確な原因追求型
②「目指すべき姿」を新たに設定する必要があるビジョンメイキング型

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

また、問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。研修では今起きている課題を「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に洗い出し、解決までの道筋を考えていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
問題・課題解決力研修の選び方の目安として、「問題を発見するための視点を身につけた」「課題設定・解決に不可欠な考え方や手法を習得したい」等、目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

問題の原因を追究し課題解決する力を養うなら

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する」をおすすめいたします。

【対象者】
・自組織における課題を解決し、業務改善、生産性向上につなげたい方
・次のリーダー、管理職へのステップとして俯瞰的な視点や組織を分析する力を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、現場に潜む問題の真因の発見と解決策まで考えるプロセスを演習を通して体験していただきます。

■研修のポイント
①問題の発見方法を習得する~6つの視点から考える
②現状を把握する方法を習得する~数値分析とパレートの法則
③真因の追求方法を学ぶ~特性要因図・ロジックツリー・連関図法
④課題を設定し、計画を作成する~優先順位のつけ方とPDCAサイクルによる管理方法
顧客の課題解決研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する」をおすすめいたします。

【対象者】
主にBtoBのビジネスシーンにおいて、アカウント単位で活動する営業職、サービス職、開発職の方

【研修内容・特徴】
ソリューション提案においては、お客さまが直接口にする問題への対応だけでなく、言動の背後にある隠れた問題(=「非・不・未」)に意識を向け、課題解決提案ができなければなりません。「この営業担当者は分かってるな!」と、相手に信頼してもらえるような営業活動を行うために必要なスキルを身につけていただく研修です。
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う」をおすすめいたします。

【対象者】
・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
・業務改善が抜本的な内容でなく、いつもうまくかない方
・前例から抜け出せず、新しい企画を生み出すことが苦手な方

【研修内容・特徴】
「課題」は、目指すべき姿と現状とのギャップとして表現されますが、その「課題」をうまく設定できなければ、その後に続く問題解決もままなりません。本研修は、問題解決の上流に位置づけられる「課題設定」に焦点を当てた、そのポイントと手順を身に付けていただけるプログラムです。

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ