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事例で学ぶ業務改善研修~価値創造編

事例で学ぶ業務改善研修~価値創造編

顧客視点で自組織のビジネスを改善し、新たな価値を創造する

No. 2110003 9913035

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・職場の業務改善を推進したいとお考えの方
・目先の改善だけでなく、将来を見据えた収益モデルの見直しなどが求められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 顧客目線で不便・不満を解消し、満足度向上や客単価増を図りたい
  • 収益性の向上に課題を感じているが具体策が思いつかない
  • 顧客と長期的な関係を築きLTV(顧客生涯価値)を向上させたい

研修内容・特徴outline・feature

業務改善の起点が不満や問題であるケースは一般的ですが、改善効果を最大化して「価値創造」をするためには、どのように問題に向き合えばよいのでしょうか。

本研修では、業務改善テーマを選ぶノウハウや着目すべき観点を学び、長期的・俯瞰的な視野で顧客への価値創造を実現するための業務改善のポイントを習得します。

特に①LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)の拡大、②客単価向上と満足度の両立、③収益モデルの革新の3つのテーマに沿った事例により理解を深めます。

※事例で学ぶ業務改善研修シリーズとして、以下の研修がございます。
事例で学ぶ業務改善研修~業務の効率化編
事例で学ぶ業務改善研修~満足度の向上編

到達目標goal

  • ①目先の改善だけでなく、顧客の価値創造の観点から業務改善を実施することの重要性を理解する
  • ②業務改善の事例を教訓に、自身の業務に活かせるようになる
  • ③CX視点で改善策を考えられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.不満から始まる「価値創造」とは
    【ワーク】「価値創造」と聞いて、自組織における価値創造とは何かイメージする
    (1)改善のその先を見据えた価値創造とは
    (2)業務改善から価値を生むためのマインド
    (3)業務改善の9つの手順
講義
ワーク
  • 2.価値創造のためのイノベーションの類型
    (1)破壊的イノベーションと持続的イノベーション
    (2)業務改善対象とアンゾフの成長マトリクス
    (3)3つのテーマで学ぶ価値創造の実現 ~「既存技術×既存顧客」を軸とした業務改善
    ①LTVの拡大 ②客単価向上と満足度の両立 ③収益モデルの革新
講義
  • 3.LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)の拡大
    (1)長く収益に貢献してもらう顧客作りに焦点を当てた業務改善
    (2)対策① CX視点の改善
    ①CXとは ②カスタマージャーニーマップの作成 ③ペルソナ設定 
    ④「個客」の行動に沿って「インサイト」を発掘する
    【ワーク】自身の業務を振り返り、CX視点での改善が必要なことについて考える
    (3)対策② パーソナライズされた特別感の提供
    【事例】ファン体験を再設計し、エンゲージメント向上を図る 
    【事例】ユーザーとの共創コミュニティ
    【ワーク】事例を読み、CXの視点からどんな点が重要か考える
講義
ワーク
  • 4.客単価の向上と満足度の両立
    (1)客単価が上がっても顧客が喜ぶ売り方とは
    (2)対策① バンドル販売 ~購買意欲向上と客単価アップの実現
    【事例】インテリア企業におけるセルフサービス
    【ワーク】身近な商品で、セット売りされているものを挙げる
    (3)対策② ダイナミックプライシング ~需要に応じた価格調整
    【事例】ダイナミックプライシングを活用した、家電量販店における改善
講義
ワーク
  • 5.収益モデルの革新
    (1)顧客の不便・不満を解消するための収益モデルの見直し
    (2)対策① サブスクリプションモデルの採用 ~顧客の利便性向上
    【ワーク】サブスクリプションモデル導入のメリットを考える
    【事例】月額定額のクルマ乗り換え放題サービス・花の定期便サービス
    (3)対策② フリーミアムモデルの採用 ~サービスに対する不安解消
    【事例】料理レシピサイト・オンラインストレージサービス
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修で学んだことを振り返り、明日から実践することを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

顕在化しているニーズやすでに発生している問題に対応するだけでは、顧客の期待を超える価値提供はできません。今の収益モデルが本当に最善であるのか、もっと顧客と自組織にとって最適な売り方はないのかという視点で改善策を考えることが重要です。「こんなやり方があったのか」と新たな視点で自組織を見つめ直すきっかけになればと思い、本研修を開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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