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内気な人のリーダーシップ研修~内向的特性を活かし、チームを統率する

内気な人のリーダーシップ研修~内向的特性を活かし、チームを統率する

内向的であることが、リーダーとしての長所となることを理解し、その具体的シーンでの活かし方を学ぶ

No. 3140407 9904079

内気な人のリーダーシップ研修~内向的特性を活かし、チームを統率する

内向的であることが、リーダーとしての長所となることを理解し、その具体的シーンでの活かし方を学ぶ

No. 3140407 9904079

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・現在リーダーの立場にある方
・近い将来リーダーの立場になる可能性のある方
・部下をリーダーに登用する立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 内気な自分はリーダーの要件を満たしていないと思ってしまう
  • 不慣れなリーダーとしての仕事に疲れてしまう
  • リーダーとしての資質を備えた部下がなかなかいない

研修内容・特徴outline・feature

リーダーと言えば、統率力があって、ポジティブで、即断即決で物事を決めていけるような人物像を思い描きがちですが、実際に世の中で成果を上げているのは、そんなステレオタイプのリーダーばかりではありません。

特に、VUCAの時代と言われる現代においては、多様性のあるメンバーそれぞれの力を引き出し、活かしていくことが、成果を上げるためには不可欠となっています。そこでは、共感力が高く、聞き上手で、メンバーの主体的な行動を後押しできるような人がリーダーとして望ましく、従来のリーダー像とは真逆の「内向型のリーダー」が求められているのです。

本研修では、自身のことを「内気」だと考えている人を対象に、自身がリーダーとしての役割を果たし得ることを知っていただくとともに、その潜在力の活かし方を習得していただくためのプログラムです。

到達目標goal

  • ①内向的な人のリーダーとしての強みとは何かを理解する
  • ②内向的な人の苦手意識を克服するアイデアを習得する
  • ③内向的であってもリーダーとして欠くことのできない要素を再確認する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.「リーダーとしての適性」について考える
    【ワーク】セルフチェックシートを通して自身のリーダーとしての適性を測る
    (1)リーダーとは「役割」である
     ①ステレオタイプの「リーダー像」という幻
     ②あらためて考えるリーダーの役割とは
    (2)状況次第でリーダーシップのあり方は変わる
     ①万能なリーダーシップなどない
     ②リーダーシップを左右する「環境的要因」と「メンバーの要因」~パス・ゴール理論
     ③ゴールは一つ、スタイルは多様
講義
ワーク
  • 2.なぜリーダーに向かないと思われがちなのか
    (1)あらためて外向型リーダーの強みを考える
     ①リーダーにとって有利とされる外向型の人の特性
     ②マネしようとするのではなく、代替方法を考える
    (2)上司からみた内向型リーダーの印象とは
    【ワーク】シチュエーション別に「外向型」と「内向型」のリーダーがどのように反応するかを考える
    (3)外向型リーダーのふるまいを参考にする
     ①「動きが鈍い」ように見える
     ②「保身的」に見える
     ③「レスポンスが悪い」ように見える
講義
ワーク
  • 3.内向型リーダーの強みとその活かし方
    (1)「多様化した組織」で活かせる強み
     ①自他ともに尊重する「アサーティブな姿勢」
     ②個の力を引き出し活かす「傾聴力」 
     ③個性に合わせてモチベートする「共感力」
    (2)「変化の激しい時代」に活かせる強み
     ①自分の考えに固執しない「柔軟性」
     ②意見を上げやすくするための「心理的安全性」
     ③部下に任せられる「権限移譲力」
    (3)「危機管理」で活かせる強み
     ①ストレスを強く感じるがゆえの「リスク感度」
     ②危機が発生した時の「冷静さ」
     ③不正防止につながる「規律性」
    (4)「イマドキ世代の育成」で活かせる強み
     ①キャリア自律を後押しする「主体性の尊重」
     ②専門性を高めさせる「個性の重視」
     ③共創を促す「場作り」
    【ワーク】自分の「内向的特性」を挙げ、それが自身の携わる業務の中で「強み」となっている側面を討議する
講義
ワーク
  • 4.内向型リーダーの「苦手」を克服する~マイルールによる自己統制

    (1)「部下とのコミュニケーション」における苦手の克服​
    【ワーク】苦手なシチュエーションに対する克服法についてグループ内で相互にアドバイスする​
    (2)「議論や意思決定」における苦手の克服​
    【ワーク】意思決定する際の判断基準を洗い出す​
    (3)「アグレッシブな行動」における苦手の克服​
    【ワーク】苦手なアグレッシブな行動について、グループメンバーからその行動につながる小さな一歩を提案してもらい、自分でもできそうな一歩を選ぶ​
    (4)「外交的なふるまい」における苦手の克服​
    【ワーク】ケースについて、外交的なふるまいをするために必要な準備を考える
講義
ワーク
  • 5.内気でもここだけは逃げてはいけない
    (1)一番しんどいところを引き受けるのはやはりリーダー
     ①クレームの対応~誰がやっても嫌なことはリーダーがやる
     ②組織を代表しての対応~自分が責任者であることを明確にする
     ③メンバー同士の対立の仲裁 ~リーダーが解決しないと真の収束はない
     ④緊急時の対応~その場で決められるのはリーダーだけ
    (2)最後に頼りになるのは内向型リーダー
     ①口に出してやらない「外向型」、口に出さずにやる「内向型」
     ②逃げ足の早い「外向型」、最後までやり抜く「内向型」
    【ワーク】上司から頼りにされる内向型リーダーの具体事例を共有する
講義
ワーク
  • 6.内気なリーダーに必要なセルフメンテナンス
    (1)外向型と内向型で異なる「充電」の仕方
     ①内向型は蓄電池、外向型はソーラーパネル
     ②内向型は既知の人との会話、外向型は刺激的な人との交流
    (2)内向型リーダーのワークスタイルを確立する
     ①一人の時間を確保する
     ②人との接触を制限する
     ③「エネルギー残量」に意識を向ける
講義
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「内気な人」と「リーダー」と聞くと、相反する人物像のように思いがちですが、成果を上げているリーダーが、実は内向的な性質を持っている人であることは少なくありません。

自分はリーダーに向いているのだろうかと悩んでいる人や、現在リーダーという立場にあって苦闘している人の中にも、「内向型」を自認する人は多くいると思います。そんな「内気な人」に向けてのエールとなるような研修とするべく、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

98.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、自分の内向的な特性をリーダーとしての強みに変える新たな視点を得られたと高く評価しています。内向型の特性を活かしたコミュニケーションや事前準備の重要性を学び、自信を持って業務に取り組む意欲が湧いたとの声が多く寄せられています。また、相手への共感や傾聴を通じて円滑な人間関係を築く方法を具体的に学べた点も好評です。さらに、内向型リーダーの特性を活かしたチームビルディングや業務改善のヒントが得られたことが、参加者の満足度を高めています。
実施、実施対象
2026年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リーダーは引っ張るのみではなく、メンバーに伝えたり、メンバーに業務をお願いしたりするのも役割であると再認識した。相手に合った言葉選びなどから信頼を得られると思ったので、意識して伝えていく。
  • 内向的リーダーが良いこともあると分かったので、自分で抱えずに、部下に仕事を振ったり上手に向き合っていきたいと思いました。内向的な性格でもできることがあるということや、リーダーとして活かせるところや言葉選びをするよう心掛けます。
  • 寄り添う力を活用して後輩の指導をしていく。新規プロジェクトを進めるにあたり、準備9割を一つの参考にして、会社にとって最大利益となる成果を出したい。

実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リーダーは一番しんどい部分を引き受ける、という点が深く心に残った。自分を認め、ストレスをうまく逃がしながら頑張っていきたい。
  • 他部署との話し合いに時間が取られる場合は、事前に課題シートや質問事項シートを用意し、確認してもらうよう心掛ける。
  • 無理に外向型リーダーの真似をせず、自分らしさを生かしたリーダー像を作り上げていきたい。

実施、実施対象
2026年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 内向的であることは自分の弱みだと思っていたが、強みにも変わることを知れたのは良い機会だった。自分の性格上、仕事で力を入れるべきなのが「事前準備」にあることは、自戒も含め、良い学びだったと思う。今後に活かしていく。
  • 内向的な後輩、部下の育成に活用する。また、コミュニケーション方法の工夫を実践する。他業界だと踏み出しにくいことが違うということがわかり、幅が広がった。
  • 「リーダーシップ」「リーダーの役割」を認識しました。後輩育成においても、自律的な行動を促進できるように努めていきます。また、内向的、外向的に関わらず、コミュニケーションカが大切という点を職場でもシェアします。

実施、実施対象
2026年3月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 内向的な性格でも業務に活かせることが多くある、という気づきを得られたことが嬉しかったです。事前準備、メモの活用、会議の進行の仕方など、具体的な形でのヒントを頂きましたし、グループメンバーからも助言を頂けたので、それらを業務に活かしていきます。
  • アサーティブコミュニケーションを心掛ける。「はい/いいえ」だけでない答え方をする。リーダーの「型」をこうあるべきと思わず、自分のやりやすい「型」を見つけていきたい。細かなことを含め、事前準備の大切さは自分の性格的に得意なことであるので、今後も行っていく。
  • 内気なことは良くないところ、直すべきところ、と思っていたのですが、想定以上に強みと考えることができるという学びがありました。自分の思考を客観視しつつ、得意に持ち込んでうまく強みを活かすことを意識します。

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
98.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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