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(2時間研修)部下のやる気を引き出す研修~叱り方編

(2時間研修)部下のやる気を引き出す研修~叱り方編

感情的にならずに、ポイントをおさえた「叱り方」で前向きな指導を行う

No. 2600410 9905097

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・部下をもつ管理職の方
・管理職ではないが部下や後輩の日常指導を行う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ハラスメントが怖くて叱ることができない
  • 叱るテクニックを活用して、部下・後輩の成長をさらに加速させたい
  • 感情的になってしまい、言いたいことを伝えるのが難しい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は「部下のやる気を引き出す研修シリーズ」の叱り方編です。ミスを大声で叱責する、相手にプレッシャーを与える、などを叱ることだとイメージする方がいるかもしれませんが、それとは異なります。研修では、部下指導における適切な叱り方をおさえ、ケーススタディを通して具体的にどのように叱ればよいかを考えます。

到達目標goal

  • ①叱り方の基本やポイントを学ぶ
  • ②適切に叱るために必要な、感情のセルフコントロールのコツを知る

研修プログラムprogram

内容
手法
  • ■若手のやる気に影響を及ぼす4つの要素
    ①社会性・・・自分の仕事が社会に貢献していると感じられるか
    ②関係性・・・助け合い認め合える仲間だと思えるか
    ③自主性・・・自らの意思をもって自分の行動を選択できるか
    ④成長性・・・成長を実感し自己効力感が得られるか
    ※本研修は主に、部下が②を実感できるような指導をテーマとしています
  • 1.ケーススタディ~叱るのは必要?
    【ワーク】次のケースについて考える
    <ケース>部下がミスをしたが、ハラスメントだと言われるのが怖くて叱れない。大事には至ってないからフォローにとどめた
ワーク
  • 2.部下指導における適切な叱り方
    (1)適切な叱り方とは
    ①叱ると怒るの違い ②叱るポイント ③叱るステップ
    (2)アサーティブに部下を注意する
    【ワーク】YOUメッセージをIメッセージに言い換えて、アサーティブに伝える
    (3)部下が萎縮する言動をしない~暴言・非難・威圧的な行為
    (4)多様化する部下のタイプに合わせて対応する
    ①イマドキ世代の部下の場合~「常識の差」を理解する
    ②年上の部下の場合~謙虚に対応し、信頼を得る
講義
ワーク
  • 3.管理職に必要な「怒り」のコントロール
    (1)怒りについての基礎認識~怒りに対して正しい認識をもつ
    (2)怒りのセルフコントロールとは
    (3)自分の思考のクセを知る
    (4)ABC理論で怒りの感情をコントロールする
    (5)瞬間的に怒りを鎮める方法
講義
  • 4.まとめ
    【ワーク】1章のケースについて、どのように叱ればよいか改めて考える
ワーク

9015

企画者コメントcomment

本研修は普段、業務で忙しくされている方が部下の成長につながる叱り方を短時間で学べるように企画しました。部下・後輩の多様化やハラスメントの問題など、指導するうえで悩みやすいケースを題材として扱うことで、より実践的な内容となるようにしています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 叱る・怒ることは感情が伴うため、指導では特に注意が必要だと感じました。互いの価値観の違いを理解したうえで、相手と自分、双方の生活や家族を尊重する意識を大切にしたいです。
  • 新人社員・年上の部下への教育においても、相手の立場を踏まえた関わり方を意識し、納得感のある指導を心がけていきたいです。
  • 部下に限らず、Iメッセージは相手を尊重したコミュニケーションとして有効だと感じました。問題発生時は、解決策の選択肢を広げるためにも学んだ内容を活かしていきたいです。

実施、実施対象
2025年11月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 積極的にIメッセージを活用し、自身の言葉遣い以外である非言語要素も見直したいと感じました。また職場には年上の部下もいますが、謙虚な姿勢で今後も対応していきます。
  • 部下に対しての接し方を修正していきたいと思います。怒りの感情をコントロールし、Iメッセージなどを活かしていきたいと思います。

実施、実施対象
2025年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 叱り方のこつが分かったので、実践してみたいと思います。
  • 共に働く方々に気持ちよく仕事が出来るように活用いたします。相手の気持ちを考えて、注意したいと思います。
  • 怒りの感情をコントロールすることやアサーティブなコミュニケーションを日々の中で意識して実施しようと思います。

実施、実施対象
2025年1月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
50%
参加者の声
  • ABC理論を活用して、部下に声かけをします。アサーティブを意識して、相手を尊重する表現や非言語要素にも気をつけていきたいと思います。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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