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DX推進のための要件定義研修

DX推進のための要件定義研修

身の回りの業務にぴったりなシステムは、その業務をよく知るユーザ部門のメンバーで企画する

研修No.6112000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・ユーザ部門に所属し、システム開発のための要件定義の経験がない方
・システム化対象となる業務について、普段から実務を担当している方
・システム開発や実装を外部に委託する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務のシステム化に向け、外部に開発を依頼する前段階として、自組織のニーズに合致したシステムを企画したい
  • 詳しい業務内容が考慮されずにシステム開発されてしまい、利用者が求めていたものと違うシステムが導入されてしまう
  • システム開発の経験がなく、要件定義をどこから始めればよいかわからない
  • システム利用者の立場でシステム改善案を伝えたいが、何を伝えたらよいかイメージできない

研修内容・特徴outline・feature

業務をよく知るユーザ部門の担当者向けに、身の回りの業務のシステム化に向けた要件を洗い出すことを目指す研修です。利用者側で検討すべき「業務フロー」、「画面」、「データ」に焦点をあて、システム化に向けた要件の整理をワークを通じて学びます。販売業務を例に、画面のプロトタイプを作成して検討することで、「使いやすいシステムとはどのようなものか」を理解します。

到達目標goal

  • ①システム化に向け、システム利用者が検討すべきこと(業務フロー、画面、データ)を検討できる
  • ②対象の業務の流れを整理できる
  • ③画面と操作のシナリオを作成し、使いやすさを検証できる
  • ④システムに入出力するデータ項目を定義できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1. システム開発の原理原則
    (1) 品質の良いシステムとは
     ・良し悪しを決めるのはシステム利用者の満足度
    (2) システムを作るうえで必要な5つの要件
     ①利便性 ②安全性・信頼性 ③保守性 ④拡張性 ⑤経済合理性
    (3) 良い品質のシステム開発を実現するために ~業務効率の向上
     ・達成基準の明確化 ・目標値(=システムの品質基準)
     ・システムの目的や機能(業務内容)、費用対効果、開発スケジュールをまとめる
講義
  • 2. システム開発の流れと役割分担 ~DX中核人材が行うこと
    (1) 開発の流れ①ウォーターフォールモデル ~順を追って開発を進める
     ・画面やデータ設計とテストはDX中核人材の仕事
    (2) 開発の流れ②アジャイル開発プロセス~小さな単位で素早く開発を進める
     ・つねにメンバー全員と意見を出し合う
    (3) DX中核人材が注目すべきことは画面とデータ
     ・作業内容と役割分担
      画面やデータはDX中核人材が検討する
      アーキテクチャ設計や実装は開発者が担当する
講義
  • 3.業務フローを整理する
    (1)業務の流れを全体的に整理してみる
    (2)業務の流れを全体から部分に分けてみる
    (3)イレギュラー業務処理を考える
    【ワーク】 動画販売業務をシステム化する場合の業務フローを作成する
講義
ワーク
  • 4.使いやすい画面(ユーザーインターフェース)を考える
    (1)業務フローから「画面」と「操作のシナリオ」に落とし込む
    【ワーク】動画販売業務で使う画面を洗い出し、操作のシナリオを作成する
    (2)プロトタイピングを作成し、使いやすさを検証する
     ①ユニバーサルデザインを意識する ②文字やボタンの配置や色、大きさを考慮する
     ③システム利用場面を考慮する ④利用頻度に応じた画面、操作ガイドを作成する
講義
ワーク
  • 5.業務に必要なデータ項目を整理する
    (1)現在業務で使用している帳票を洗い出す
    (2)今後現場で共有したい情報を洗い出す
    【ワーク】動画販売システムが入出力するデータ項目を定義する

    【参考】テスト・納品・導入
    (1) テスト
    (2) 納品のポイント
    (3) 現場導入のポイント

    【参考】システム運用・障害対策
    (1) 運用・障害対策のポイント
    (2) 障害対策のポイント
    【参考】SLA(Service Level Agreement)の考え方
講義
ワーク

企画者コメントcomment

利用者が求めていたものとかけ離れたシステムが導入されてしまったという事例は時々聞かれることです。これは、詳細な業務内容が充分に考慮されないまま開発が進んでしまったことが原因の一つとしてよく挙げられます。

本研修は、業務に詳しい人が企画段階から関わることで、現場の実務に即したシステムの開発ができるようになることを目的としています。要件定義という言葉に難しいイメージを持つ方は少なくありませんが、利用者側で検討すべきことは「業務フロー」「画面」「データ」です。これらに焦点をあてた実践ワークを通じて、システム化に向けた要件の整理に自信をつけます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

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