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(若手向け)DX入門研修~ChatGPTに触れ、業務効率化のマインドを獲得する

(若手向け)DX入門研修~ChatGPTに触れ、業務効率化のマインドを獲得する

ChatGPTに触れることで、デジタル技術への情報感度を高め、業務効率化の考え方を獲得していただきます

No. 6980105 9909133

対象者

  • 若手層

・DXの動きが加速している会社の若手社員の方
・デジタル技術への感度を高めたい方
・デジタルリテラシーを向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 若手社員の情報感度を高めたい
  • 業務効率化の観点を持たせたい
  • データを利用したビジネスモデルの優位性に気づかせたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ChatGPTを用いて、文章要約やプログラミングを体感することで、若手社員の情報感度を高め、業務効率化のマインドを獲得していただきます。また、身近なデジタル技術に目を向ける機会を設け、データを活用したビジネスモデルの強みを学びます。

今後社内で活躍できる人材になるために、DXを理解し、デジタル技術を活用できることを目指していただきます。

到達目標goal

  • ①ChatGPTに触れ、業務効率化の考えを獲得できる
  • ②データを利用したビジネスモデルの強みを理解している
  • ③DXとの向き合い方を理解している
  • ④デジタルリテラシーが向上している

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.デジタル技術に支えられる日常生活
    (1)デジタルネイティブ世代に期待される役割
    【ワーク】デジタル技術が使われている身近な製品を考える
    (2)データ活用で変化するビジネスモデル
    ①ICカード ②キャッシュレス決済 ③クラウド ④WEB広告
講義
ワーク
  • 2.DX(デジタルトランスフォーメーション)を考える
    (1)DXの定義~ITとDXは何が違う?
    (2)なぜ組織はDXを進めるのか
    (3)数年後の若手社員を想像してみる~若手社員にとってのDX
    【ワーク】Aさんの1日間の仕事で、効率化できそうな業務を探す
講義
ワーク
  • 3.ChatGPTを使ってみる
    (1)対話型生成AIの概要
    (2)ChatGPTとの会話で新しいアイデアを生み出す
    (3)欲しい回答を引き出す質問の仕方
    (4)有効なプロンプトを知る
    ■作業スピードと成果物の質を比較する
    【ワーク①】A4サイズ1枚のプレスリリースを200文字、50文字に要約する
    【ワーク②】上司への報告メールを添削する
    【ワーク③】朝礼の発表文章を敬語に直す
講義
ワーク
  • 4.若手社員のDXとの向き合い方
    (1)まずは守を心がけ、破と離へ力をためる
    (2)全てをシステム化するわけではない~「効果×頻度」で考える
    (3)ちょっとした違和感を記録する
    (4)社内外にアンテナを張る
講義
  • 5.デジタルリテラシー向上のための心構え
    (1)デジタルリテラシーを考える
    ①必要性 ②具体例 ③習得方法と効果
    (2)デジタルリテラシーを意識した行動
    【ワーク】デジタルリテラシーをチェックする
講義
ワーク
  • 6.プログラムを触ってみる
    (1)マクロを使った業務効率化
    ■ChatGPTを用いて、Excelのマクロを組む
    【ワーク①】セルの文字を赤字にする
    【ワーク②】表の中から特定のキーワードを探し、背景を黄色で塗りつぶす
    【ワーク③】A列に並べ替えとフィルターを設定し、昇順に並べ替える
    (2)マクロの応用範囲
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修の気づきを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

若手社員にどのような教育を行うか悩まれている研修ご担当者は多いです。
若手社員特有の吸収力の高さを生かし、様々なデジタル技術を知り、ChatGPTを触ることで、情報感度を高め、業務効率化の考え方を養っていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

<ChatGPTのご利用に際して>

*本研修内でChatGPTのアカウントを使用します。研修開始前に必ずアカウントをご準備ください

*スムーズに学習していただくため、「2画面(デュアルディスプレイ)でのご受講」を推奨しております(必須ではございません)。

*上記の他、ChatGPTの利用にあたりご不明な点ございましたら、こちらより「よくあるご質問~ChatGPT」をご覧ください。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.6%

講師:大変良かった・良かった

95.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、AIやデジタル技術の活用に対する具体的な知識と実践的な視点を得られる点を高く評価しています。特に「守破離」の考え方を学び、基礎をしっかり築く重要性を再認識したという声が多く寄せられています。また、業務効率化やDX推進への活用方法が明確になり、実際の業務に即した内容であることが好評です。さらに、AIを信頼しすぎず、自分で考える姿勢を持つ重要性を学べる点も受講者にとって有益とされています。
実施、実施対象
2026年6月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ChatGPTを活用したマクロ作成の有効性を学ぶことができた。業務効率化に役立てていきたい。
  • マクロの知識がなかったがひとつずつ確実に理解を進められた。ChatGPTを利用しながら、定型業務を改善していきたい。

実施、実施対象
2026年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • AIの技術を使いながら、作業の対率を上げることが大事だと思います。若手特有の視点で会社の常識を良い意味で壊し、改善します。
  • 業務の中で常に効率化できそうな部分を探す。組織の課題においては、どのようにしたら周囲が簡単にDXできるかを考えて展開する。
  • デジタルリテラシーを高く持ち、効率化のために対話型AI等を活用しつつも、その情報を鵜呑みにせず自分で判断する力を付けていきたい。普段の業務でDX化できる部分を探して、無駄のないよう仕事を進めていく。

実施、実施対象
2026年3月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ChatGPTを活用してマクロを用いるなどで、業務で感じる違和感の解消と、業務効率化につなげていきたい。
  • DXやITリテラシーを学べた。特にChatGPTを活用しながらマクロの理解を深め、業務に活かしていきたい。

実施、実施対象
2026年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日常業務でもAI活用を意識し、DXによる業務効率の最大化につなげていきたい。
  • ChatGPTに初めて触れ、直感的に使え回答がすぐ得られる点に驚きました。メール文やFAQ作成など業務に活用したいです。
  • 在庫管理業務において、AIを活用して在庫管理マクロの作成に取り組みたいです。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
94.6
講師がとても良い・良い
95.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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