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接客・接遇リーダー研修~CS向上のための環境づくり・指導力

接客・接遇リーダー研修~CS向上のための環境づくり・指導力

接客・接遇リーダーの役割を認識し、接客力を高める環境作りとメンバーへの指導力を習得する

No. 5300200 9910001

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • これから接客・接遇のリーダーの立場になる方
  • 職場メンバーの接客・接遇のレベルアップを推進したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーに高い接客意識を持ってもらいたいのになかなか浸透できない
  • 接客を向上するような仕組みがなく、対応がバラバラになりがちである
  • 接客ができる人のノウハウが組織内で活用できていない
  • メンバーをどのように指導すればよいのか不安を抱えている

研修内容・特徴outline・feature

チームのCS向上は組織の重要課題であり、その実現のためにはリーダーが中心となってチームのCSを推進していくことが大切です。本研修では、まずCSリーダーとしてとしての役割を認識いただきます。そのうえで、接客力向上のための環境作りとメンバーへの指導力に焦点をあてて学びます。

到達目標goal

  • ①接遇リーダーの役割を理解する
  • ②メンバーの「やる気」を引き出す環境づくりのポイントがわかる
  • ③効果的な指導方法のポイントを理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.接客・接遇リーダーに求められるもの
    【ワーク】接客・接遇リーダーとして期待されていることを考える
ワーク
  • 2.「お客さま満足=CSとは」
    (1)お客さま満足とは何か ~お客さまに選ばれるために
    (2)お客さま満足の基本 ~事前期待を裏切らない 
    (3)CS推進のポイント ~まずは自身のCS力を高める 
    【ワーク】お客さまの思いを正しく読み取り、満足につなげるためには、どういった点に注意しながら 対応すればいいか考える
講義
ワーク
  • 3.接客の向上を推進する ~仕組み作り
    (1)接客向上を推進するステップ  
    (2)現状を把握する
    【参考】接客・接遇スキルチェックシート
    (3)推進する方法①~「研修実施」
    (4)推進する方法②~「やる気」を引き出す環境作り
    【ワーク】メンバーの「やる気」を向上させるための実施案を考える
    (5)推進のポイント
    (6)チームに目標を浸透させる
    【ワーク】設定した目標をメンバーに浸透させるための伝え方、語り方を考える
講義
ワーク
  • 4.指導するべき2つの「知識」
    (1)既存の「知識」の教育と、新たな「知識」の創出
    (2)指導するべき「知識」
    (3)「見える」知識と「見えない」知識
    (4)「見えない知識=暗黙知」を指導する方法
    【ワーク】自分で気をつけいるいる接客時の暗黙知を洗い出す
    (5)「見えない知識=暗黙知」を「形式知化」する方法
    【参考】ヒアリングチェックシート
講義
ワーク
  • 5.指導のポイント
    (1)接遇は繰り返すことで身につけるもの
    (2)ほめることで推進する
    【ワーク】部下・後輩のほめるところを発見する
    (3)「叱る」ということの理解
    (4)不平不満の受け止め方 ~ まずはきちんと聞く
    (5)気付かせる ~ 「言いにくい」ことをスムーズに伝えるための手順
    (6)ケーススタディ
    【ケース】「付き合いの長い後輩のAさんを指導する」
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【参考】CSを支える基本マナー
    【参考】きく・話す
    【参考】来客応対時のマナー
ワーク

企画者コメントcomment

マインドや言葉遣いなどの「基本的な考え方や作法」はもちろん、現場で起こりがちなケースにどう対応するかを考える演習を豊富に盛り込んでいますので、学んだその場からしっかりと自分のものにしていただけます。現場で日々の応対に苦労している方々にとって「これなら実践できそう」と振り立たせられるような現実的なノウハウをお伝えするプログラムです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、リーダーとしての人間力や目標の共有方法を学べる実践的な内容が非常に役立つと評価しています。講師の具体的な指導や他の参加者との意見交換を通じて、ほめる・叱るといったコミュニケーションの重要性やPDCAサイクルの活用法を深く理解できたと好評です。また、接客力や信頼構築のポイントを学び、職場やチームの成長に直結する内容であると感じている声が多く寄せられています。
実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • CSの満足度向上に努めてまいります。傾聴力が大事と改めて気づきました。
  • 人との関わり方をまた一から学べたので、伝えるべきことはしっかり伝えて、まずは私がお手本になれるような人になろうと思いました。言語化しにくい暗黙知をどのようにマニュアルに組み込んでいくかで、新人教育がかなり変わってくると思うので、まずは明日そちらから作成していきます。
  • 接客の向上を推進するステップとしてPDCAを意識してできていなかったことに気が付きました。改めて現状の把握と、現状に合った施策を繰り返し、「やる気」を引き出して、全員が主体性を持って取り組めるような内容を実行したいです。

実施、実施対象
2025年11月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 以前、スタッフを注意した際に、注意した事について理解はしているようだが納得はしていない顔をしていたような事があり、注意する事への難しさを感じていましたが、今後はスタッフの声、不満をしっかり聴いて対応していきます。
  • 自身もアルバイトの子も叱ることに対して怖いと感じてしまっている部分があると思うので、新人アルバイトの指導にあたっているアルバイトの子に好かれるために教えるのではなく、良くするために叱ることを考えてあげたいと感じました。また、叱る前にちゃんとなぜその行動をしたのか聴くことの重要性を教えるようにします。
  • 今の職場の現状に早速取り入れられる内容でした。指導する立場として、伝えづらい所にどのように伝え指導していったらよいかという所に悩んでいたので、明日より実践していきます。

実施、実施対象
2025年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リーダーとしてチーム内のモチベーションを保っために、IメッセージやDESKといった方法を活用していきます。特に今までも苦手としていたフィードバックが、今日学んだ方法を用いるととてもやりやすいと感じました。
  • 部下や後輩に対する時の方法や接客に対する環境づくりを学ぶことができました。実際の指導と学んだこと、講師の方からのアドバイスを基に相手に合わせた指導をしていきます。また、お客様が求めることも改めて振り返ることができたので、職場に還元したいと思います。
  • 飲食店のホール業務として接客やスタッフの育成、自分自身の知識や意織の向上に活用する。そして、現場への接客の意議付けを行い、他社との差別化が図れるお店を作る。

実施、実施対象
2025年7月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体性を求めていたので、HOW TOのやり方は実践しようと思う。彼らのマインドを向上させるには、長くかかるという責任も改めて持つようにする。
  • 「成功例をチーム内で共有することが大切」というお話が目からウロコでした。立場上、皆のお尻を叩かなければと考えがちですが、「話を聞く」や「共感する」「プロセスをほめる」を意職的に実行します。
  • 傾聴という言葉について初めて深く考えました。どの場面でも使えるので、今後意識して使っていきます。リーダー目指して頑張ります。
  • 自社に落とし込み、研修を通じて傾聴を心掛け、押しつけるのではなく皆で勉強していきたい。CS向上に向けてチームの意識づけから行っていく。
  • とてもわかりやすい説明でした。自分に不足している点が多いことを実惑し、また具体的な実行ポイントなども学べ、参加させていただいて良かったです。明日からの業務にすぐ活かします。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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100.0

※2024年10月~2025年9月

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開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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