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(半日研修)接客・接遇研修~障がいのある方への合理的配慮を考える

(半日研修)接客・接遇研修~障がいのある方への合理的配慮を考える

障がいについての理解を深め、お客さまが「本当に求める配慮」ができるようになる

No. 5400000 9910026

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・サービス業・接客業に従事している方
・窓口応対をしている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 障がいのある方に対してのより良い接遇を具体的に知りたい
  • 障がいのある方への接し方に迷っている
  • 良いと思って行った配慮で、相手の気分を害してしまうのではないかと不安になる

研修内容・特徴outline・feature

障害者差別解消法の概要を学び、障がいのある方へのふさわしい接し方・応対方法を身につけていただくための研修です。

「車いすに乗っている方」や「聴覚障がいのある方」へどのように接するかなど、いくつかの具体的な場面を想定しながら、自分にできることを考え、学んでいただきます。講義とワークを繰り返し、ディスカッションをしながら考えて取り組むことで、ひとりひとりの接遇力の向上を図ることができます。

到達目標goal

  • ①障がいのある人への接遇を考え、必要なマインドとスキルを身につける
  • ②障害者差別解消法の概要を学ぶ (※法律の解説を目的とした研修ではありません)
  • ③自組織で実現する接遇対応のバリエーションを増やす

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.身の周りにいる「配慮を必要とする人」を考える
    【ワーク】「配慮を必要とする人」に対して、どのような配慮をしているか考える
ワーク
  • 2.接遇の基本心構え
    (1)接遇の基本は「自分に何かできることはないか」
    (2)お客さま(相手)抜きで勝手に配慮・対応を考えない
    (3)要望を確認することの重要性
講義
  • 3.障害者差別解消法とは
    (1)障害者差別解消法とは
    (2)障がい者に対する「不当な差別的扱い」とは
    (3)障がい者とは
    ①障がい者とは
    ~身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、高次脳機能障がい など
    ②対象となる障がいのある人に対する不当な差別的取り扱いの具体的な例とは
    (4)「障がい者」への配慮・対応とは
    【ワーク】車いすの人、杖をついている人、視覚障がいのある人、聴覚障がいのある人への配慮の示し方を考える
    (5)障がいのある方が配慮を求める意思表示をしやすくするためには
    【ワーク】障がいのある人が配慮を求める意思表示をしやすくするためにできることを考える
    (6)配慮の前に、まずは安全第一を考える
講義
ワーク
  • 4.障がいのある人への対応に困ったら
    (1)まずは本人の要望を確認する
    (2)「合理的配慮」とは
    (3)建設的対話による柔軟な対応が求められる
    (4)組織としての対応バリエーションを意識して増やしておく
    (5)本当に困った時には専門知識を持つ人につなぐ
講義
  • 5. ケーススタディ
    ※ケースをもとに、どんな対応をするのがふさわしいか考える
    【参考】自分も「配慮を必要とする人」になることを認識する
    (1)障がいには後天的なものも多くある
    (2)「一時的健常者」という考え方
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

現在施行されている「障害者差別解消法」は、全ての人が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現につなげることを目的としています。本研修を通して、障がいの有無にかかわらず、まずは本人のご要望を聞き、誠意をもって柔軟に応対できる接客スキルを身につけていただきたいと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年5月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 客先などでの障がい者との対話において話を聞く姿勢・傾聴方法や、腰をかがめて目線を合わせ対話することを意識して行いたい。
  • 最後に教わった「一時的健常者」という考えが印象的でした。いつ、誰しもがそうなる可能性を秘めているので、障がい者を配慮した社会になればと感じました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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